クインロケット200R

フロントフォークの仕掛けと現状。

 フロントフォークのOILが抜けているので入れてみたのでがどうもその量が分からない・・200cc程度か?(多分それぐらいだろう、なんとなく)

そんな私に天の恵みか?フォークをバラシテ良く観察すると・・・

フォーク先端にあるCRの刻印と言う事はCRの諸元表を見れば分かると言う事だが・・・・・・。

残念ながらCRもOIL量は不明であったが57年から59年度の販売期にあって同じもの(フォーク)を使っていたのは解った。

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当たり前だがどこも終末的車両には資料が少ない。

そしてこのフォークの反対(地面側)の端にある特殊6角ナットの元にある緩み止め。

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画像で分かる様にニャッとしてしまう造り、洒落だろうか?

その方側2枚の座金はQにしか見えないがこれはQR車両全ての特徴だろうか?

御大の車両はどうなっているのだろうか?

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左のこの部位に座金を2枚いれて長い6角ナットで止めるのです。

130623_151926 雰囲気的にと言うか現状は画像通りですが大体もう高い買いものはせんでもいいと思う。

以前絵で表したものにかなり近づいてきた。

アトはコマゴマした部分や配線をし直してウインカーリレーだのなんだのを組んでいけばいい。

130623_151957さんざん探してなかったがロケットウインカーも安く入手出来た。

左右のカバーはFRPで作り倒しを浴びせたがまだ仕上げには至らない(塗装して奇麗に仕上げるにはかなり時間がかかるだろうが現状をさっそくお世話になったアメリカのMr:Zundapp に報告したいと思っている。

完成と言うまでには未だ未だ時間がかかるだろうが。

因みにフォークの末端部位です。

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ハーネスの作成・・アース線

 ハーネスを旧CD125のものを利用して作成するっ!と言うテーマでやりかけては忘れそしてやっては解らなくなり、そしてまた手を出す。

と言う繰り返しでの中でもう1度なぜそうするか?を考えてみると・・・

① 電気の事はムツカシイので利用できるものは何でも利用する。

② その利用したのがCDで可動実車を保有しており、その現実の働きを 確認する事が出来る。(マニュアルもある)

③ はっきり言って作るのが面倒臭いので持ってたこの中古ハーネスを使って やれば楽かと思って・・・

ただ楽しようと思っても結構キツイ山とか坂とか付きものですんでネェ・・。

現実は・・・QRの交流発電機がフライホイールマグネトーと言う代物でキックにより回転するマグネトーに反応して内蔵されたコイルが発電しそれぞれ照明用とか発火用に電気を提供するのであるが・・・

照明用の1つは生きているが発火用(イグニッション)は補修が効かずに外付けのコイルを付けるという事と発電機に関する接続は自分で考えなければならないのでありました。

CDのそれはBATT点火ですので当然発電機が違う訳なので同じ交流でも三相とか単層とか全波とか半波とか・・それは電気なんか考えた事無いワタスには難しい以外の何物でもありませんし難しいと感じた瞬間に頭が睡眠を求めますんでこれは脳の防衛機能ではないのでしょうか?

そうすると私の脳のレギュレターはかなり能力低いよね。

もちろんCDの発電機が取り付けられる訳ではありません・・スペースはあるので取り付けステーとかを考えれば・・加工技術があれば出来ない事ではないでしょうが。

・・・・対応した整流器とかでなければいけない見たいですが取り敢えず整流器は汎用品のダイオードを付けました。

CDハーネスの悪い部分(主に端子接続部位付近)を外して被服コード自体は傷んでいる部分が無かったのでFULLに使用!と言うか古を使用。

130502_131936今回プラスで行いたかったのは外付けコイルで起動は確認される様になったがどうも火花が弱い?と言う現象で?

エンジンがなかなか繋らずイグニッションが悪いのかとも思いもしたが配線がおかしいのかと色々試している内に1本の線を繋げる事で依り良い結果を得る事が出来た。

なんだこんな事か!と言うレベルですがアース線1本をBATTマイナスコネクタより車体へ延ばす事でプラグをエンジンに押し当てキックしその火花を確認と言う裸眼確認でも明らかに力強い火花が確認される様になりました。

♪アースが生んだと言う結果ですね。

例えばライト関係とか全てハーネスを繋げれば何所かでアースが取られているのかも知れないけどそう言う状態でないので余計にそうだったのかも知れません。

130503_155301 後は燃料が濃いのではないかと言う所をキャブを確認して片付ければエンジンに対してはかなりやさしく見てあげたと言ってもいいでしょう。

発電機が6Vですのでライトの球とかウインカー球とか考えないといかんですね、寄せ集めの塊を纏め上げるまではマダマダ時間がかかりそうです。

シート下の隙間にIGNコイルを設置しその取り付けボルトを利用して前から見て車体右の中央部の小物入れ内に汎用の整流器を取り付けるようにしました。

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 その時思ったことに手をつけるので順序はバラバラではありますがライト、ウインカーを取り付け作業した後にエンジンをかける止める、細部の調整と作動確認を繰り返すが未だ未だ残ってます。

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こうすれば分かります ・チェンジ・話もチェンジ!

 ギヤチェンジに関係するこの部位はパウルと呼ばれる爪(斧)の移動幅に

干渉してそれぞれ1足から4足までの幅を決めるものであり画像様に確認が

されました・・・でありますのでパウルの動き代・・・と言う表現はまことに的を得ております。

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解りますでしょうか?ギヤチェンジのペダルを踏み込む又は蹴りあげを行う事でギザギザの葉っぱ見たいな部品が爪に押し上げられたり・下げられたり致しますがその上下と言うか移動幅の設定を行う訳です。

カラー画像の外側の部分の6角を緩めて引き割り-頭のねじを左右に回しますと内部の円の中心に対し-ネジは偏芯しておりますので赤で識別した部分に対し干渉して例えばそれ以上いかない様にしたり不足ならば今まで以上に移動させたり出来る訳です。

例えば4足までありますが強引に3足までしか入らん様にする事も可能な訳です。

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と言う事でもう解りましたので次のテーマです。

サイドカバーがないのでこれをFRPで作成しますがその下準備・・・

やる事はSLⅢと同じです・・形が違うだけです。

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 作業がし易い様に材料は杉板、木工ボンドで貼り付けてネジで

固定します・・それでも節とか考えて取り付けます。

ボンドは大して高くもなく300円でおつりがくるので大きな業務用を購入です、子供が学校で使う時には移し替えてやればいいし・・・

本年度中に小屋作りたいのでその時にも使うだろうし・・・

取り付けはこんなです。

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この赤囲いの様に大まかに形を作った後にRを付けてカンナやノミの他ヤスリと言ったハンドパワー優先での作業に入ります。

忘れてはいけないのはネジを外す事とRの関係上もう1枚外側に板を重ねた方が良いと経験からか?脳内から声がします。

先に張って厚み取りたいけどそうするとネジの問題あるし、材が厚けりゃ良いけど高いからとにかく家の周りのゴミを使用すると言った掟があるし・・・ですから材料は世間の方々が口にするゴミと言うものです。

サイドカバーの形は1960年QR200RⅡの画像を参考にしました。

反対側のサイドカバーは本物が残ってますのでこれを使い・・・FRPで作ります、現物のタンクが違いますので燃料コックに対しての位置が違うんですね。

ですから大まかに形を取り燃料コックの位置で切り欠きを作る必要があるのです・・・・なぜかって?手を入れて予備とか止めとかの位置に合わせる必要があるからです。

いずれにせよ左右のカバーをエンジンの後ろの位置で上手く合わせる事も必要です、カバーには内部のボロ隠しと同時に内側にガラスクロスとかはりまして防音効果を期待しています。

後残す所はウインカー、ライト等の系統の仕掛かり・前後ブレーキ・の他は走りに必要なミラーなど備品・・・

と言うか書類無いので起こさなきゃ走行は無理なんですが・・・形だけはなんとかレベルですね。

最近心配をしておりますのは泣鴉笑日記昌和大変記夢年寄り と英語での検索者様がいる様なのですが分かるのかしら?このダジャレ文でと言うのがありますのでやはり英語を勉強するべきなのかと50の手習いを考えていますが。

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見ても分からんから言われても解らん?

 

これって一体?前回宿題のチェンジ機構の外側部位ですが・・・・・



130209_120703_2 チェンジステップバーと言うんですか?左右にひき割りネジがありましてこのネジは偏心したネジなんですが・・・

このネジが6角ボルトで留められています。

ギヤの入りの確認がイマイチなので以前から不思議に思ってましたがここを緩めて回すとつまりは肉厚の薄い部分と厚い部位とが入れ替わる事が可能なんですが・・・そこで任意の位置で6角ネジを締めて位置決めするんですが・・・・

そうする事でギヤの入りが良くなったり悪くなったり・・・・・
ここで言う良いと言うのは4段まで確認できる、悪いはその逆で2段位までしか入らないと言う事ですが・・・・取り敢えず今は4段まで判断が出来るようになりました、エンジンが動いてるんでだんだん調子よくなっているんだとは思いますが・・・

でも理屈が見ても分からんから解らんのですネ・・・

内部のパウルと言うのですか?以前画像をのせましたが・・・その部位に影響をあたえているんはずなんですが。

002 ここですよね、外側画像とこの画像の間にパウル(斧)が入りましてチェンジの上げ下げでガチャガチャと動くんですが・・・

外部の偏りネジが何にどう影響しているのか解りません?

小型自動車振興会編の技術本に理屈が載っていたはずですがなかなか本まで辿り着けません、今から見てみます。

理解の後に又お伝えしま~す。

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エンジン振動による心労作業!

sun 昨夜は春の嵐typhoonと言うのか?エライ風が吹き少々不安な夜でした・・・・

50にもなりますと不惑なんてとんでもない、色々と悩みが続く毎日ですが
殆ど休みの日は外でバイクいじり倒す事がそれらの不安を掻き消して
しまうんどすえ!happy01
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幸せと言えば幸せで風は風でもバイク風邪!
さて家の近くに有るホームセンター・・・じつは1km以内に3件もあるので
色々得意とする所を見る事が出来ます、そう言う作業は日々仕事帰りに
確認しとりますが・・・他にもっと重要な事が有るだろうにねェ。

いいな―と思ったのは各塗料の下地にOKと言うすぐれものスプレー!今度FRPとかメッキ部品に上塗りを考えているのでこれも記録。

本日のエンジンは少しばかり不調でした、燃料系通路ではキャブ内のピストンが位置決めネジの張り出しが少しばかり少なかったせいかピストン横の
縦溝から外れて傷を付けてこれで開閉が上手くいかずに開けすぎ状態でバオーンimpactと言う咆哮が!

常のエンジン振動も大きい為にこれらにつながったと判断します。
アルミピストンの表面を整えるのに手間取りました。

エンジンの懸架もおざなりだったので反省の上、ネジを増し締め、ホントはゴムなんかを挟んだ方が良い部分もあると思う。

次は点火位置を決めるのに重要なこれも振れ止めと言うか半月キーmoon2keyNGだったので位置が変わり(通常は上死点の30°前が基本)
と言う事で燃料と電気系統がダダをこね、気持ち良くエンジンがかからず
まあ来週!

そう言えばポイントも悪くてエクボ!これは少しばかり調整したましたが
来週もう少しきれいにします。
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モノタロウに頼めば半月キーも届くでしょう、エンジンはかけたい時に1発でかけたいですネ!

チエンジの機構も漸く納得出来る・・・・1段・N・2・3・4の雰囲気が・・・・
チェンジペダル横の偏心ネジ(片側に肉厚と言うネジを閉めたり緩めたり
するとギヤの入りが良くなったり、あるいは入らなくなったりするんですが
・・・?よく分かりません。

これは画像は次週!

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OIL飛ぶ、白煙が舞う、妻怒る!干した洗濯なぜか汚れる!

 少しづつではありますが前進後退を繰り返し、それでもエンジンはかけていた方が良いであろうと出来るだけその様にしている訳です。

流石に寒いのでオーバークールと言うのか掛かりが悪いですが・・・
一旦かかれば後は割と大丈夫。
なんてったって40年以上~50年位は止まってたエンジンだから・・・
少しばかり熱処理乾燥を利用して耐熱を塗りました、マフラーはステンレスカラーっぽいもの(メタル感覚)で行こうと思ってますが・・・
その前に財布がすってん空~・・・・crying
130126_143110 だんだん生き返ってきてる感が有ります、何かしらんがしっとりとして来てる気がします。
組み立て細部にあちこちガタは来てますがそれなりです。
タンクコックを閉めないと停車時にガソリンがシリンダーに落ちるのかOIL飛散がトンでもないですが、昔のS爺さまとかの記述を見るとやはり普通でもトンデモナイOILが飛散していた様な記録が有ります。


130126_141633 weep 煙で目が痛いです、汚れはこれはやはりガソリンだと思うので取り敢えず停車時はコックをちゃんと閉めておこうと思います、もちろんキャブなんかの確認は必要です、多分フロートが上がらずに(穴あきの補修がフロートを重たいものにしている可能性大・・・為にシリンダーに流れてしまう)+補修用にO
クションで落としてしまっといたフロートが出てこない・・・・

多分捨てられた・・・・妻に。

チェーンを嵌めてギヤを入れ ニュートラル上げて1足 下ろして2足 3足 4足 の前進4足ですが・・・どうもニュートラルと1足、後下げて2足の後の動きが良く分からん?
今3足だ!今トップだと言う感覚が悪い、走ってないからだけでなく、なんか柔らかすぎる感触 これは独特のパテント取ってるチェンジ機構のせいだろうか?

後輪はH車のCB125J型を利用したがどうもそのスプロケットギヤと言うのですか?小さい(32丁)のでもう少し外形の大きなものに変えたいと思ってます。

130126_152648 取り敢えずオークションでなんとか買ったのでタンク仮付けと
シート仮付け・・・と言っても殆ど大丈夫レベルだと思う。

保安部品と細部諸問題気になる点を克服するその日まで
カラーでの全体像は取っとく事にしました。

後はやれたらやりたい今年の目標がいっぱいです。




① 隣との境の塀(木)を完成させる。
② バルコニーの屋根を左右に張らせてビニールトタンの養生
③ バイク備品は関係ないくつろぎハウスの建設を予定、2/4で。
④ SLⅢ・R92・CD125・1966の整備等々。

 こんな私のこんなχ復活を果たしてQR・200Rは喜んで
くれるのでしょうか?

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  年刊 夢年寄り恋文綴りは今日更新です!

 

いや―前の記録を見たらすでに1年近くたってるぢゃないですか?coldsweats01

時が経つのはホントに早い!仕事や生活に追われてるとあー明日も仕事か~とか少しでもイヤイヤ気分が入ると兎に角長いものですが・・・・・

過ぎてしまうと・・どうしようもない事もあるもんね!

さてここ数年悩みぬいた揚句漸くこの馬鹿にも分かる部分が出てきまして壊れたIGNコイルを外付けにして残った発電コイルでの発電と汎用整流器との絡み~BATT充電。

スタイル的に現存し手に入るバイクのタンク中で最もその形状・大きさが本来のQRに近いと思われるHONDA・CD125(何年型かは?)Kではないのでその後。

前輪及び後輪の設定これらもハブ自体が前後其々半分しかない為に良い奴をチョイスしないといけませんでした。

もったいなくも前輪はCB72のアメリカ帰りばらしボロを手に入れ・・・
後輪はチョットハブが小さいけどやはりHONDA・CB125Jとかのものを
はたき落としを食らわせて取り付け。

こんな改造を果たしてQR200Rχは喜んでくれるのでしょうか?
(BGMは読む方がTVのりホーム番組のものを口ずさんで下さい)

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 最近気がついた、携帯電話機能の中のセピアモード撮影です。



ギアの入りが悪いと言うかなんかスムーズ過ぎて良くわかりません?1回蹴りあげて後踏みこみで4段有るはずですがなんか3足位しかない感触が有ります、実際は走行してないので良くわかりませんが。

油は飛び散りますが特に悪いではなく多分こんなものなんでしょう、今度エンジンをばらしてきれいに組みあげたらもう暫くは開けません。

それでこの車両もどうせなら赤色でぬろうと思ってます、こんな風にノートに絵を描いたりして遊んでます、金はかかりません。

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赤はソフト99でマツダ車のアンティークレッドを希望していますがイサムの赤にしなさい!とのご意見も受けたわっております。

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OILシール

 遅ればせながネットで検索すると有るところには有るものね~

最近こればっかりですが希望するサイズのものがありました、しかも200円もしませんでした。

発注すると翌日にはもう届きました、余りの速さにびっくりしていたら県内の業者さんでしたがそう言う事をなぜ私は確認しないのでしょう???

先日行ったばかりの富士宮でした、ちゃんと分ってれば寄ってきたのにね~

001  チェンジの部分なんですがね有名なNOKさんの品物でした今までここからミッションOILダダ漏れでした、あちこち滲み出るので真面目にパッキンとか入れて組み直す必要が有りですね。

002 正式な道具が無いので適当にコンコンたたいて嵌めました。

コンコンと適当なBOXレンチのケツで!

003こんな風になりました 、細かい部品を組み込んで カバーを嵌めて完成です。

エンジンをかけてアイドリングを楽しみ終了~

オークションでアマル部品出してるから買うかね~金もないのに。

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久々ですが(ステー)

 非常~に久しぶりで何所までやったか覚えておらず・・・・

でも最近本物を見る機会が有り当然気になった部分をパチリ、パチリと数十枚!

そして今まで解らなかったスタンドのステーの様子が少しづつわかり自作をする準備を始めました。

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 ツンダップを模範としたクインロケット200Rのエンジンは画像で解りますようにダウンチューブ下部に出たステー取り付け用の部分(幅が10cm)でこれは板ステーを取り付けるエンジン下部の左右を挟み込むその寸法と同じです。

042 こんな風に挟み込みのステップを発砲スチロールの板で加工して付けて見ます厚みは5mmほどで良いでしょう。

前の方に見えるのはサイドスタンドを取り付ける部分ですがこれは10mm厚保です。

043 幸運にも捨てられずに残ったサイドスタンドを当ててみます、何とかなりそうな雰囲気です。

044  何だが学芸員見たいな作業です。

045  こんな風に付けたり外したりしながらいわゆるコの字型のステーを作って見ました。

自作ステーの左右にはそれぞれ4cmの筒が付きます

その位の寸法で外へ出張りするステップ位置が丁度良くなる様子です、現在用意してあるメインスタンド(LSの物)は少し幅が広いようですので幅を狭める加工が必要です。

このスタンドステーの加工が完成すればかなりいじり易くなるはずです。

チェンジの穴から漏れるOILにも対応して幅26mm/内計16mm/厚み8mm程のOILシールを嵌めれば殆どエンジンはいじらんでもいいでしょう。

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それにしてもステーの加工費はらえんの~また一休みかの~

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4月末日の様子

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なんやかんやでこれが4月末日の状態、フロントが決まらないと言えばいいのかどうも走り出しにふらつく。

センターとか出てないかも知れないので少しづつ確認しなければいけないがオリジナルのうちから前後バランスが・・・・

と言われていた様な記述が過去試乗記にあるのでこの車両の様に別の車両のタンクやシートの位置ズレから来る重心のズレはいかんともしがたい。

取り敢えずフロントのフォークにOILを入れてみたがどれだけ入れていいのかがまた解らない?

R92の片側240ccをひとつの目安として200CC程入れてみた。

そう言えばこのフロントの子部品の作りが面白く紹介するつもりでいたが長らく忘れていたので載せようと思ったら画像が何所に在るかわからんので又やり直し。

2010429_039サイズ的に見てこれ位の差が有ります。

これだけ見たらそれなりに出来ている様に見えますね。

ライトはCLのじゃやっぱ小さいね~。

2010429_046 これ位にしといて充てもなく部品が出るのを待つかなー??

エンジンは兎に角掛かりが良いバイクでもうバカバカかかりますが以前ばらしたときの課題のオイルシールをなんとかしないとギヤチェンジのシフトの穴からにじみ出て抜けるので困ります。

自分で作れんものでしょうか?

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