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2013年5月

ハーネスの作成・・アース線

 ハーネスを旧CD125のものを利用して作成するっ!と言うテーマでやりかけては忘れそしてやっては解らなくなり、そしてまた手を出す。

と言う繰り返しでの中でもう1度なぜそうするか?を考えてみると・・・

① 電気の事はムツカシイので利用できるものは何でも利用する。

② その利用したのがCDで可動実車を保有しており、その現実の働きを 確認する事が出来る。(マニュアルもある)

③ はっきり言って作るのが面倒臭いので持ってたこの中古ハーネスを使って やれば楽かと思って・・・

ただ楽しようと思っても結構キツイ山とか坂とか付きものですんでネェ・・。

現実は・・・QRの交流発電機がフライホイールマグネトーと言う代物でキックにより回転するマグネトーに反応して内蔵されたコイルが発電しそれぞれ照明用とか発火用に電気を提供するのであるが・・・

照明用の1つは生きているが発火用(イグニッション)は補修が効かずに外付けのコイルを付けるという事と発電機に関する接続は自分で考えなければならないのでありました。

CDのそれはBATT点火ですので当然発電機が違う訳なので同じ交流でも三相とか単層とか全波とか半波とか・・それは電気なんか考えた事無いワタスには難しい以外の何物でもありませんし難しいと感じた瞬間に頭が睡眠を求めますんでこれは脳の防衛機能ではないのでしょうか?

そうすると私の脳のレギュレターはかなり能力低いよね。

もちろんCDの発電機が取り付けられる訳ではありません・・スペースはあるので取り付けステーとかを考えれば・・加工技術があれば出来ない事ではないでしょうが。

・・・・対応した整流器とかでなければいけない見たいですが取り敢えず整流器は汎用品のダイオードを付けました。

CDハーネスの悪い部分(主に端子接続部位付近)を外して被服コード自体は傷んでいる部分が無かったのでFULLに使用!と言うか古を使用。

130502_131936今回プラスで行いたかったのは外付けコイルで起動は確認される様になったがどうも火花が弱い?と言う現象で?

エンジンがなかなか繋らずイグニッションが悪いのかとも思いもしたが配線がおかしいのかと色々試している内に1本の線を繋げる事で依り良い結果を得る事が出来た。

なんだこんな事か!と言うレベルですがアース線1本をBATTマイナスコネクタより車体へ延ばす事でプラグをエンジンに押し当てキックしその火花を確認と言う裸眼確認でも明らかに力強い火花が確認される様になりました。

♪アースが生んだと言う結果ですね。

例えばライト関係とか全てハーネスを繋げれば何所かでアースが取られているのかも知れないけどそう言う状態でないので余計にそうだったのかも知れません。

130503_155301 後は燃料が濃いのではないかと言う所をキャブを確認して片付ければエンジンに対してはかなりやさしく見てあげたと言ってもいいでしょう。

発電機が6Vですのでライトの球とかウインカー球とか考えないといかんですね、寄せ集めの塊を纏め上げるまではマダマダ時間がかかりそうです。

シート下の隙間にIGNコイルを設置しその取り付けボルトを利用して前から見て車体右の中央部の小物入れ内に汎用の整流器を取り付けるようにしました。

130503_165031  

 その時思ったことに手をつけるので順序はバラバラではありますがライト、ウインカーを取り付け作業した後にエンジンをかける止める、細部の調整と作動確認を繰り返すが未だ未だ残ってます。

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