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2013年2月

こうすれば分かります ・チェンジ・話もチェンジ!

 ギヤチェンジに関係するこの部位はパウルと呼ばれる爪(斧)の移動幅に

干渉してそれぞれ1足から4足までの幅を決めるものであり画像様に確認が

されました・・・でありますのでパウルの動き代・・・と言う表現はまことに的を得ております。

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解りますでしょうか?ギヤチェンジのペダルを踏み込む又は蹴りあげを行う事でギザギザの葉っぱ見たいな部品が爪に押し上げられたり・下げられたり致しますがその上下と言うか移動幅の設定を行う訳です。

カラー画像の外側の部分の6角を緩めて引き割り-頭のねじを左右に回しますと内部の円の中心に対し-ネジは偏芯しておりますので赤で識別した部分に対し干渉して例えばそれ以上いかない様にしたり不足ならば今まで以上に移動させたり出来る訳です。

例えば4足までありますが強引に3足までしか入らん様にする事も可能な訳です。

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と言う事でもう解りましたので次のテーマです。

サイドカバーがないのでこれをFRPで作成しますがその下準備・・・

やる事はSLⅢと同じです・・形が違うだけです。

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 作業がし易い様に材料は杉板、木工ボンドで貼り付けてネジで

固定します・・それでも節とか考えて取り付けます。

ボンドは大して高くもなく300円でおつりがくるので大きな業務用を購入です、子供が学校で使う時には移し替えてやればいいし・・・

本年度中に小屋作りたいのでその時にも使うだろうし・・・

取り付けはこんなです。

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この赤囲いの様に大まかに形を作った後にRを付けてカンナやノミの他ヤスリと言ったハンドパワー優先での作業に入ります。

忘れてはいけないのはネジを外す事とRの関係上もう1枚外側に板を重ねた方が良いと経験からか?脳内から声がします。

先に張って厚み取りたいけどそうするとネジの問題あるし、材が厚けりゃ良いけど高いからとにかく家の周りのゴミを使用すると言った掟があるし・・・ですから材料は世間の方々が口にするゴミと言うものです。

サイドカバーの形は1960年QR200RⅡの画像を参考にしました。

反対側のサイドカバーは本物が残ってますのでこれを使い・・・FRPで作ります、現物のタンクが違いますので燃料コックに対しての位置が違うんですね。

ですから大まかに形を取り燃料コックの位置で切り欠きを作る必要があるのです・・・・なぜかって?手を入れて予備とか止めとかの位置に合わせる必要があるからです。

いずれにせよ左右のカバーをエンジンの後ろの位置で上手く合わせる事も必要です、カバーには内部のボロ隠しと同時に内側にガラスクロスとかはりまして防音効果を期待しています。

後残す所はウインカー、ライト等の系統の仕掛かり・前後ブレーキ・の他は走りに必要なミラーなど備品・・・

と言うか書類無いので起こさなきゃ走行は無理なんですが・・・形だけはなんとかレベルですね。

最近心配をしておりますのは泣鴉笑日記昌和大変記夢年寄り と英語での検索者様がいる様なのですが分かるのかしら?このダジャレ文でと言うのがありますのでやはり英語を勉強するべきなのかと50の手習いを考えていますが。

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見ても分からんから言われても解らん?

 

これって一体?前回宿題のチェンジ機構の外側部位ですが・・・・・



130209_120703_2 チェンジステップバーと言うんですか?左右にひき割りネジがありましてこのネジは偏心したネジなんですが・・・

このネジが6角ボルトで留められています。

ギヤの入りの確認がイマイチなので以前から不思議に思ってましたがここを緩めて回すとつまりは肉厚の薄い部分と厚い部位とが入れ替わる事が可能なんですが・・・そこで任意の位置で6角ネジを締めて位置決めするんですが・・・・

そうする事でギヤの入りが良くなったり悪くなったり・・・・・
ここで言う良いと言うのは4段まで確認できる、悪いはその逆で2段位までしか入らないと言う事ですが・・・・取り敢えず今は4段まで判断が出来るようになりました、エンジンが動いてるんでだんだん調子よくなっているんだとは思いますが・・・

でも理屈が見ても分からんから解らんのですネ・・・

内部のパウルと言うのですか?以前画像をのせましたが・・・その部位に影響をあたえているんはずなんですが。

002 ここですよね、外側画像とこの画像の間にパウル(斧)が入りましてチェンジの上げ下げでガチャガチャと動くんですが・・・

外部の偏りネジが何にどう影響しているのか解りません?

小型自動車振興会編の技術本に理屈が載っていたはずですがなかなか本まで辿り着けません、今から見てみます。

理解の後に又お伝えしま~す。

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エンジン振動による心労作業!

sun 昨夜は春の嵐typhoonと言うのか?エライ風が吹き少々不安な夜でした・・・・

50にもなりますと不惑なんてとんでもない、色々と悩みが続く毎日ですが
殆ど休みの日は外でバイクいじり倒す事がそれらの不安を掻き消して
しまうんどすえ!happy01
25127_171
幸せと言えば幸せで風は風でもバイク風邪!
さて家の近くに有るホームセンター・・・じつは1km以内に3件もあるので
色々得意とする所を見る事が出来ます、そう言う作業は日々仕事帰りに
確認しとりますが・・・他にもっと重要な事が有るだろうにねェ。

いいな―と思ったのは各塗料の下地にOKと言うすぐれものスプレー!今度FRPとかメッキ部品に上塗りを考えているのでこれも記録。

本日のエンジンは少しばかり不調でした、燃料系通路ではキャブ内のピストンが位置決めネジの張り出しが少しばかり少なかったせいかピストン横の
縦溝から外れて傷を付けてこれで開閉が上手くいかずに開けすぎ状態でバオーンimpactと言う咆哮が!

常のエンジン振動も大きい為にこれらにつながったと判断します。
アルミピストンの表面を整えるのに手間取りました。

エンジンの懸架もおざなりだったので反省の上、ネジを増し締め、ホントはゴムなんかを挟んだ方が良い部分もあると思う。

次は点火位置を決めるのに重要なこれも振れ止めと言うか半月キーmoon2keyNGだったので位置が変わり(通常は上死点の30°前が基本)
と言う事で燃料と電気系統がダダをこね、気持ち良くエンジンがかからず
まあ来週!

そう言えばポイントも悪くてエクボ!これは少しばかり調整したましたが
来週もう少しきれいにします。
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モノタロウに頼めば半月キーも届くでしょう、エンジンはかけたい時に1発でかけたいですネ!

チエンジの機構も漸く納得出来る・・・・1段・N・2・3・4の雰囲気が・・・・
チェンジペダル横の偏心ネジ(片側に肉厚と言うネジを閉めたり緩めたり
するとギヤの入りが良くなったり、あるいは入らなくなったりするんですが
・・・?よく分かりません。

これは画像は次週!

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