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2010年8月

OILシール

 遅ればせながネットで検索すると有るところには有るものね~

最近こればっかりですが希望するサイズのものがありました、しかも200円もしませんでした。

発注すると翌日にはもう届きました、余りの速さにびっくりしていたら県内の業者さんでしたがそう言う事をなぜ私は確認しないのでしょう???

先日行ったばかりの富士宮でした、ちゃんと分ってれば寄ってきたのにね~

001  チェンジの部分なんですがね有名なNOKさんの品物でした今までここからミッションOILダダ漏れでした、あちこち滲み出るので真面目にパッキンとか入れて組み直す必要が有りですね。

002 正式な道具が無いので適当にコンコンたたいて嵌めました。

コンコンと適当なBOXレンチのケツで!

003こんな風になりました 、細かい部品を組み込んで カバーを嵌めて完成です。

エンジンをかけてアイドリングを楽しみ終了~

オークションでアマル部品出してるから買うかね~金もないのに。

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久々ですが(ステー)

 非常~に久しぶりで何所までやったか覚えておらず・・・・

でも最近本物を見る機会が有り当然気になった部分をパチリ、パチリと数十枚!

そして今まで解らなかったスタンドのステーの様子が少しづつわかり自作をする準備を始めました。

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 ツンダップを模範としたクインロケット200Rのエンジンは画像で解りますようにダウンチューブ下部に出たステー取り付け用の部分(幅が10cm)でこれは板ステーを取り付けるエンジン下部の左右を挟み込むその寸法と同じです。

042 こんな風に挟み込みのステップを発砲スチロールの板で加工して付けて見ます厚みは5mmほどで良いでしょう。

前の方に見えるのはサイドスタンドを取り付ける部分ですがこれは10mm厚保です。

043 幸運にも捨てられずに残ったサイドスタンドを当ててみます、何とかなりそうな雰囲気です。

044  何だが学芸員見たいな作業です。

045  こんな風に付けたり外したりしながらいわゆるコの字型のステーを作って見ました。

自作ステーの左右にはそれぞれ4cmの筒が付きます

その位の寸法で外へ出張りするステップ位置が丁度良くなる様子です、現在用意してあるメインスタンド(LSの物)は少し幅が広いようですので幅を狭める加工が必要です。

このスタンドステーの加工が完成すればかなりいじり易くなるはずです。

チェンジの穴から漏れるOILにも対応して幅26mm/内計16mm/厚み8mm程のOILシールを嵌めれば殆どエンジンはいじらんでもいいでしょう。

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それにしてもステーの加工費はらえんの~また一休みかの~

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