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2010年4月

4月末日の様子

 2010429_037        

なんやかんやでこれが4月末日の状態、フロントが決まらないと言えばいいのかどうも走り出しにふらつく。

センターとか出てないかも知れないので少しづつ確認しなければいけないがオリジナルのうちから前後バランスが・・・・

と言われていた様な記述が過去試乗記にあるのでこの車両の様に別の車両のタンクやシートの位置ズレから来る重心のズレはいかんともしがたい。

取り敢えずフロントのフォークにOILを入れてみたがどれだけ入れていいのかがまた解らない?

R92の片側240ccをひとつの目安として200CC程入れてみた。

そう言えばこのフロントの子部品の作りが面白く紹介するつもりでいたが長らく忘れていたので載せようと思ったら画像が何所に在るかわからんので又やり直し。

2010429_039サイズ的に見てこれ位の差が有ります。

これだけ見たらそれなりに出来ている様に見えますね。

ライトはCLのじゃやっぱ小さいね~。

2010429_046 これ位にしといて充てもなく部品が出るのを待つかなー??

エンジンは兎に角掛かりが良いバイクでもうバカバカかかりますが以前ばらしたときの課題のオイルシールをなんとかしないとギヤチェンジのシフトの穴からにじみ出て抜けるので困ります。

自分で作れんものでしょうか?

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試走を敢行!

   せっかくエンジンがかかるまでになったので何時までもその音聞いてるだけじゃつまらない、細部はほっといて取り合えず後輪ブレーキは有るので走って見る事とした。

先日補修したキャブはやはり少し重たいのだろう、シリンダーの中は少しガソリン過多かも知れない。

かからないのでプラグ交換すると直ぐにかかった。

B4とか言う仕様のもので今でも農機具などに使用されているものだ。

014  今回は動画を記録したので走っている時の画像は無いのですが一応こんな感じです。

 走って分かりましたがドリブンギヤとスプロケットのズレ、これはチェーン引きが片方破損していましたのでズレたんです。

画像の様に今フロントのフェンダーを外してありますのでそれも影響して多少振れます。

後はフロント・リア共にショックのオイルが不足、特にFは抜きましたので。

013_2  こちらからの方がかっこいいですね。

ライトはやはり寄せ集めでもいいから60年台の砲弾型にしたいです。

メグロのライトケースでメーターは又別車、もう候補は決めてあるのですが金が無いのとサイズが不明なんです。

この車にはニュートラルが無いとの事ですが改良されていてニュートラルの配線がギヤについてるのでそれも付けたいです。

将来もし№取れたら多少は公道走って見たいです。

後は危ない所でアクセルの引っ掛かりが有って右にハンドル向けると回転上がります。

タンクがオリジナルではない為隙間がエンジンフィンとの間にもう少しほしいのとコックの向きがキャブと会わずに・・・

当たり前ですが(オリジナルでないから)・・・・

それがフィン方向に向いている為コックの向きを銅管か真鍮管で外に向ける様に自作しないと熱持って危ない気がします。

ロケットオジサン散る!と新聞見出しに載りそうです。

015  いつもみて下さる方々には見あきたショットですが試走後直のものです。

これから休み事仕上がって行くのが夢ですが・・・・

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フロートの補修(適当だけど)

 調子よくエンジンがかかる様になったが昔の雑誌にあるエンジン特性の紹介での静かなエンジンは正直感じられない。

只走り出すとアイドリングと違いマフラーから抜ける分だけ2サイクルのいい音が聞こえるのかも知れない。

混合2サイクルエンジンである為不要な吹かしは焼き付けに直結だと言う事で気を付けないとイケマセン!

簡易のタンクの燃料が早く無くなるのはキャブの中のフロートに細かい穴の有るせいでチャップチャップ言っている。

つまりは浮力が落ちる分燃料が余分にキャブへ~シリンダーへ移動し燃料の過多でエンジンのかかりも悪くなる。

006_2  そう言えば昔は鮎釣りのビクでこういうのが浮いてるのがあって面白かったな。

オークションなんかでも出ないんですよねTKキャブレター。

まあ50年以上も前のものですので機能的にはこんなものでしょう?

まあある程度普通にエンジンがかかるようになってもっとかけたいけど近状に赤ちゃんとかいると気兼ねするんだよね。

赤ちゃんは泣く事で色々と伝えるけどバイクはエンジン掛けて音聞かないとね~。

なんとなくギヤの入りが分からんですね。

ロウ・ニュートラル・セカンド・・・・・この後の入りが3・4とよくわからんけど

ロウとセカンドでは重くて手でまわらないチェーンがタイヤ回すとピストンまで連結して動くから3・4速に入っているんだろうね。

4速でも一気にニュートラルまで戻せると言うこの車独特のシステムが未だ私のグルグル回り出来ない左足では未だ感じとれない。

ガチッとかカチャとかが感触なくてわからなんです?

雑誌にある入りにくいは固いではなく当たり所が?と言う事なのかどうか?

今日はスズキSTのタンクの錆を僅かに残った花坂Gで洗浄中。

もう間違いなく走れる所まで来たので細かい備品(業者が作成レベル)は覗いてタンク付け近くの野原を走るレベルだ!

実際走ればギヤの入りももっと体感できるはず!

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キャブの風邪ひき(ガソリンと水の混濁でコンダック)。

  ギヤが出来上がった為組み込みキックをし掛からんので鬼になろうとしたが人にキックの鬼は百害あって一理なしと言った事を思い出し・・・・

それで親父様よりキャブが怪しいと指摘が有った事を思い出しTK気化器のジェットを見ると外に有った為と思われますが雨よけしたにも関わらず・・・

これはアレだろう?ワイヤーを伝いして入った水がガソリンと混合されて白く濁った何かが穴を塞いでいる。

006 左画像の様にあちこちを開けたり閉めたりして確認します。

001 つまようじの先よりズーッと細い穴です、当たり前か!

004  当時の雑誌そのままでごんす!作りがシンプルなのでばらす前に挿入寸法(ネジ位置)とか計っておけば私でも全バラ可能でした。

これらの掃除の後、多少キックしましたが思い切りよくかかりましたが、やはりガンガンうるさいです。

005  これはスイングアームの所に摺道部(チェーン)の跡が有りますので余りいい事とは思われませんので固い保護ゴムを巻いて見ます。

020

エンジンへの取り付けワイヤーはそのままの物が残されていたので痛んではいますが(後で直すとして)そのまま取り付けしました。

キックしたらクラッチが効きすぎてツルッと足に抵抗感が有りませんので画像の右下の黒いゴムカバーの中の調節で効く様にしました。

反対側のクラッチまでクラッチレリーズとか言う棒が長い/小指程/爪程と3つがセットで入っています。

なんか短いので更に爪程の物入れましたが入れずに様子を見た方が良いかもしれません。

詳細はMC誌の1958年2月号にありますので心配ありませんが・・・・

ギヤは入るのですがどうも4段と言う感じがしません???

前進4段のはずがニュートラルの前に1段ありニュートラル越えて1段しかない感じです?

良く雑誌に阿弥陀みたいなギヤの切り換え図ありますが目の前で動いてくれないと解らんのね~

何所か0点設定とでもいうのか?おかしいんですかしら????

コルクの入ったクラッチも寸法考えずに錆落としをして組んだだけなのでこれからマダマダかかりそうです。

取り敢えず廻るエンジンで発電も確認出来ましたので後はCD配線と上手く繋げれればいいのですが・・・・・

① 資料をよく見て考える。

② 場所(目的)を決めいじる、俺的にクラッチを最初、ギヤは次。

③ 細かい部品(車軸周り)を作成。

④ タンクを付ける(スズキSTのもの)

⑤ 走れる様になったら近くの野原で60年代少年をやる。

エンジンかかったんでユーチューブに画像を入れて見ました、最近覚えたので・・・・・これアイドリングより吹かした音が良いですね。

閲覧に時間がかかる様なので明日位になるんでしょうか?見れるの?

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