ライラック(バイク)

広告塔夕方編

車両とかいじくりのブログが出来ればいいが前回までであとはいじくる所ないので・・・・リアのべベル辺りをやりますか?coldsweats01

 

それでも少しは関係があるお話をと言う事で」・・・eyeglass

 

S29_2

 
画像は浜松駅の西側にあった丸正広告塔もともとは繊維関係の建物と思われるがこれでも戦後の建築物。

 

何と言っても空襲で辺りは焼け野原だったからですが後ろに写る機関車でわかる様に高架になってはいない(東海道線)事と煙突形状から見てどうもD51らしい(詳しくは分かりませんが・・・)

 

建物当時よく見られた寄棟で写真を写した昭和29年当時は既に丸正の広告塔となっていた。

 

画像で確認は出来ないがトラックによりかかる若者の頭上にはベビーライラックを模った蛍光管があり丁度画像中央の上には多分KDを模ったそれがある。

 

路面はまだ舗装されてない気もするが、これはコンクリートの路面かもしれない。

 

SLの前方には浜松駅のホームがありそれは私の記憶にも残っているがこの広告塔の記憶は無い!子供の頃に弁天島へ電車で行きその帰りにオートバイが空を飛ぶのが見えると聞かされ楽しみにしどこどこ?と車窓から覗いたがその時には既に電気は通ってなかったか或いはリアルなオートバイが屋根の上の空間に飛ぶのを想像したか?絵の記憶にはないが・・・

 

写真を見た時にこの事だったか!と出来事は思いだした。

 

それでも多分幼い時にこの建物の前を近道か何かで親と歩いたりしたのだろうそれが先に出したコンクリ路面では?につながっている。

 

画像検索する内にどうもこの建物の前の線路付近を写したものを見つけたが人のものなので勝手には出来ない、打診して許可貰えればいずれ修正して載せて見たい。

 

著名な学者によると人の記憶と言うのは無くならないものらしくて私的に思うとレコードかCD見たいな(既に古い)頭の中で作っていて何十年経っても針がそこに戻れば又同じ画像や音が出てきてそれらを認識するのではと思う。

 

何とかチェンジャーみたいにそれがバイクならバイク関係が次から次へ出てくるし親戚特集に移れば亡くなった爺さん婆さんが現れて夏の日や冬の日の出来事が再生される。

 

画像の場所でもう一つ思い出すのはなぜかこの線路の向こう(汽車の反対側方向)には行ってはいけないと言われていた事である、それは多分中学生の頃までの記憶の様な気がするが街に行く目当てだった繁華街のデパートとかは通り過ぎた所なので行く理由もなかった。

 

さて建物の壁は煉瓦を積んだものに白いペンキを塗ったもので倉庫であったろう、他の画像からは屋根には嵌め殺しの採光目的のガラス窓がある様だ。

 

150808_105024横の画像の機関車は浜松のフラワーパークに現在展示されているもので昭和12年制もともと浜松の管轄の車両。

 

上の画像が撮られた頃はどうも他県へ移動していたようだがもともと工機部が浜松には有ったので補修点検とかしてたとかしてたとかとか考えられん事も0ではないと思う。

 

興味がある近場の方はどうだろう?この夏休み期間にフラワーパークに来られては?

 

SL好きな方はツーリング・ドライブで天竜浜北方面の二俣付近に別のSLが有ったりなんかして車両をクルクル回す回転軌道みたいのがあるらしいのでそれを見学されても良いでしょう。

 

勿論蜆塚博物館でのライラック号展示9月半ば~10月半ばで都合がつけば9月の内ならフラワーパークは入場料は取りませんが博物館は払わないと入れません。下は催しのパンフレット(蜆塚博物館)

 

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今この建物(広告塔)を描いていて1枚の下書きはほぼ出来た、これを夜バージョンと汽車を加えたバージョンを描いてみたい。

それで下書き①完成!想像の世界なので太陽の位置とか細かい事は気にしない、女子高生ファンの為に2人ほど書き入れて見た、今にオートバイが光るわよ!と言う瞬間を待っている所位かな?

解る人には解る平成27年現在の高架下の24hours7/11前の場所で最近まで春華堂があった所、奥には松菱も入れといた一応カテゴリ的にバイクも書き入れた(話題のドラゴン)。

Scan002夜バージョンはnight星降る夜にしたい、SLを出すとキャラが強烈なので広告塔が食われるからそこも注意したいがどうでもいい。

その昔trainSLの車窓から眺める景色は浜松のこんな風景が見えていた・・・・浜松の誇りとか・・自慢とか憧れとかだろう・・・・今は懐かしい・・消えて行った毎日の当たり前だろう・・・・・多分eyeglass

今回の絵を描くにあたっては沢山の方の思い出写真とかが非常に有り難かったし子供の頃の色んな思い出が判断するに役立った、アサファルト化する前の浜松を知ってて良かった。

 

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実に面白いことは続くのか?

 色々分解して各パーツ毎に力の伝達とかOILも流れとかを考えると面白いもので

(なんでもそうだか一部分でも繋がってくると面白くなってくるのだろう)

早くも8月になり1週間なのだが暑い暑い!

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他の展示物に対しての展示者側からの依頼品も最終チェックをしないといけないが

割と今回の夏季休暇は時間だけはたっぷりあるので麦茶でも飲みながら色々とやってみましょう。

丸正の作業服も洗濯して綺麗にしないといけません。

色々とミックスな夏休みです。

そういえばミックスジュースの事を南米ではボンバー(爆弾)と言うが・・・・

ごちゃまぜの意かな?ぐちゃぐちゃになる?

アベノミクスって一体なんだったんだろう?と言うか

何なんだろう今も継続中・・・?

国会も紛糾してる様だけど戦争につながるのは嫌ですね、日本の船が他国にわざとぶつけられたりした映像を見たりしたときは何で何にもできんの?とか思ったけど色々矢継ぎ早に決まると戦前(昭和)の総動員法みたいな風にならんかでたまらん。

実に面白い事をしていた方が誰でもいいと思う。

そういえば最近引っ越してきた向かいの御宅の奥方は休みの度に琴弾いてるな。

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 実にいい響だ!日曜の午後にいいね!

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まあ大体!完成。

 今回組み付けて見て思ったより色々と考えて見ました、ウーン正直組み付けが早すぎた。

買うのは不可能だから、車体に本付けをする前に(多分10月以後ですが)全ての部品を取り出して細部に渡りチェックし直しましょう。

今はもう時間が無いので無理です、外側を少し見れる様に手入れするのが時間的にも能力的にも精一杯です。

私がやろうとしているのは自家製の部品マニュアルですがこう言う事がいつかどこかで誰かの役に???  (◎´∀`)ノ。

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 なんか右手を挙げてヨオとか言ってるみたいですが

完成マジか?

それにしても周りが汚いの~。

シリンダーはこんなに大きかったっけ?左右の出張で80cm位あるな~正確には測ってないけど・・・

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フィンがあちこちかけているので何かの造形剤でなおしたいけど熱と強度だとどれがいいんでしょうか?

150725_140615後はエアークリーナーからのパイプを付けて各部への適当補修で一応仮組完成。

完成したら一旦ゴミ片づけを予定。

これを担いで車に乗せないといかんけど上から降ろすのは割と簡単だけど持ち上げがキツイかな?

100歩位なら歩けるレベルかしら?ι(´Д`υ)アセアセ。

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ピストンの取り付けから内部構造の確認。

  帰宅後少しずつ行う作業で今度はこちら側に取り掛かり・・・・・

まずピストンつけるんだけど今更ですが排気側に←マークですがこちら側

(運転者が前見た状態でSTDがひっくりかえりますがもしかしたら本来反対側のピストンでしょうか?)   (・・? 。

以前は取り付けの工具なんか買いましたけど、だんだん慣れてくるとかえって邪魔なので

手感覚でリングが折れない様に順番に入れて(ピストンのエンジン側から嵌めて行きます。

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 画像はリング嵌った状態です、これからシリンダーに収めていきます。

画像のスナップリングとかは都度交換せよとありますが替えた事ないです。

 ←前回書き込んでみたのはこのスタッドボルトの前後の太い部位の一部を◆にしたらどうかな~?と言う素人考えです。

さて蚊に刺されながら、叩いた背中がなんかチクチクすると思ったら流行中らしいアリガタハネカクシ 有り難くなし。

外を見るとブドウからシソからバジルからそろそろ順番に採らないと行けませんがやる事ばかりで・・・・・取りあえず土曜の夜はバジルを採りミドリスパゲティにしましょう。

100円で買える種で色々と楽しめますから人生楽しみ方はあるものです。

150724_232754漸く取り付け完了!やっぱターンテーブル欲しい!

TVかなんかの家具の奴を買って滑らんようにゴムを被せるかして今度作りましょう!

100均では売ってないでしょうか?

内部のシャフトの様子プッシュバーを順番に押していく

シャフトの様子やOIL通りの様子何かを映した画像です。

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 何がなんだか解らないので・・・3日ほどで解らなくなるはずなので・・・。

ノートに書き込みの作業を行います。

今回の組み付け作業の本意は実はここにあるのです、そうです今言ってしまいましょう!

(*´v゚*)ゞ やっぱやめた!収拾つかんといかんから言わんとこ、昔からいうじゃないですか言わんの馬鹿と!

明日は地域の防災消化班の為、朝から起きなけれいけないのでワンピースも見れず、なんか気が重いですが本日中にはエンジン外装○まで持っていきましょう!

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 シリンダーを久方ぶりに取り付け。

 シリンダーを久方ぶりに取り付けたが以前は車体についたままの作業(エンジンが)が主だったので今回見たいに卓上に置くと結構楽なのが良く解りました。

多くの方々はどの様にスタッドボルトを外すのか又取り付けるのか良く解りませんが私は・・・・

小型のパイプレンチを使い取り外し/付けをいたします、これの前後の位置の太い部位に一部を○でなく□にすれば他の工具でも回るかな?とも思いますがどうなんでしょう?

トルクをかけすぎるとボルトが痛みそうなので気を遣いますしボルトの鉄に対しエンジン側はアルミですのでネジ穴とか痛みそうだし、OILパンのボルト穴なんかも傷んできてるので今後はOIL抜きは上の穴から吸い出す工具を買ってそれで行った方がよさそう。

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今回只ばらしたものを組み付けるのではなく、構造/伝達何かを確認したいと言う気持ちが強いので以前より慎重に組み付けます。

各パッキンシートは自作ですが取り敢えずの組み付けの為に段ボール紙で作ってあります、シールは塗りません。

以前作成したひな形がプラだったんですがこの数年の間に威が無くなりボロボロなのでかえって紙のままか薄いベニヤ板の方がよさそうです、今回はベニヤで作ってみます。

エンジンは結構ヤジロベー的に重心が傾くので下部フレーム取り付けボルトの穴を利用して金物を通して台に留めるのがよさそうです。

更にターンテーブルみたいなのを作りそれに取り付ければ位置確認とか左右へとこちらが

動かなくてもよさそうです。

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それにしても周りがゴミだらけでとても仕方がありませんが

扇風機を回しながらの夜間作業です、時の経つのは

早いものでR92入手時に流行っていたスケルトンの扇風機です、これ回しとけば蚊とかは一応平気です。

所で皆さんやりませんか扇風機に向けてキンチョールを

シューっと早く周りに拡散する気がしますが・・・・

まともに食らうのは私だけでしょうか?

あ、そうだ机は隣家との境に2年頑張った塀のなれの果て部材で造った30分ものです。

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座ったままだと腰が痛いので・・・

 座ったままだと能率も悪く腰も痛いので廃材を利用してテーブルを作成・・・

と言っても画像を撮り忘れてしまい、いずれアップするまで想像願う。

こう言うのはとにかく木が良い。滑らないしね。

何れは庭の花の台に出来る様にと板の間に隙間を作る(水が溜まらない様に)

で帰宅後の組み付け2日ほどで画像の様になりました。

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立ち仕事なので早い早い、各部がしっかり動くのを

確認しながら組み付けます。

博物館さんへ電話をかけて高さとかの確認をします。

ゴロゴロしないようにエンジンをフレームに留めるボルト

穴を利用にて何かしらのステーを作った方が安心です。

どの様な机の提供があるのか確認の必要が有りです。

一応オイルは抜いて軽くしてありますし、パッキンなんかも

それが無い事で部品を苛めなければそのまま組みます。

危ないのはフロント側のOILを送るアルミのギヤがある部分です、留めが甘いのと(薄いナットと折り曲げのワッシャーのある所ですがどうも外側カバーとの隙間がギリなのでここは要注意です、以前一回ぶっ壊しました。

(外側カバーに抑えられて無理な回転をしてOILポンプギヤが周りながら破損!

画像が無いので又次回!解りにくいですから。

Sbsh0277このフィルターはBMWのものです、なぜノミがあるかと言えばベタベタ(下手)つけたシールをこれで取るんです。

アルミまで削れちまうのでこれまた要注意!

キックペダルを付けて作動を確認しフロントのギヤを回すことでシャフトからの伝達を見て組み付けが間違っていない事を確認。

後はシリンダーを付けてR92のエンジンだと解るようにして行きますが外観はBMWエンジンですから。

仕方がないのでやはりツンダップエンジンのコピー版の

QR 200Rエンジンも一緒の方が良いと思います。

この2つのエンジンはBMWZUNDAPPを模範として制作されてますが中身に創意工夫をしてますから歴史を語るには良いと思います。


 

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この事態に!

 この事態に何かできんのか?と会長に言われ・・・・てないけど\(;゚∇゚)/

遠州的にはオンシャア、ナニヲシテルダエ~と言う事で・・何か天竜人の声にも聞こえ

・・・そう言えば5月の末にツーリング見学に行った時に通った峰竜太さんの故郷近くで

何々ダニと言う看板があったが方言的に何か関係が有る様に思われるが・・・

「浜松では何々ですと言う事を何々だにと言う」

例 Aあれは池だに。Bそうじゃないだ~に、沼だに。の様に使う・・・・

兎に角、何かやるか?と言う事でエンジンだけでも参加!と言う訳で部品からゴミから

を組み付け開始。

と言うのは今秋の蜆塚博物館での展示用に出しんさいと言われて、もっといいのが

他の人が持ってるのにと思いながら手を出す、偶々、仕事が暇で5時に帰るので出来るんですね

こういう時間帯に帰るのは昔水曜日にDBやってた時に悟空とフリーザが戦ってる時以来ですわ、もう25年位経ってるんでしょうか?

ばらした時は何時でも組み付け可能と思ってはいたが頭から大分抜けてきたの~

飛んだ記憶は針を落とすとレコードの様に甦る・・・・ハズだったが?

はて?このネジ何のネジ?

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一応中を確認して手で回すゴロゴロと、このギヤとかネジの力と言うか作用と言うのは

すごいと今更思う今日この頃、面倒じゃの~、こんなので良く100Km超も出るもんだね。

Sbsh0239

他にも考えがあるので一回ばらして確認したかった訳です、このまま進んで行って、博物館への納入時には200Rになってたら面白いのに!

 十月や博物館は蜆塚、行きたくもあり北区で直す・・・・・お粗末

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リスなー!

pen なんと言ったら良いのか?更新が無いにも拘らず熱心に検索をして下さるリスナーと言われる方々に下らんながらも私、色々と考えまして。

以前一度他方面で公開をした話なのではありますがそれをメインとしてそこに至る私の過程なんかを一寸ばかりご紹介!

私なんか30数年前の(実は40年程・・・)中坊の頃ですがラジオの深夜を聴くのが流行りまして一応聞いてみたりしたのですがやはり趣味が違うと言うのか余り熱くもならずにおりました夜に訳の解らん話を聞くより太田裕美お姉さんの歌やどこか淋しげな大塚博堂さんとか聴くのが好きだんたんですね・・・

70年代がギンギラ80年代より好きなのはやはり子供の頃の幸せな記憶なのでしょうか?

そんな少年でしたがラジオをある日つけると耳に飛び込んできたのは昨年亡くなられた小沢昭一さんの小沢正一的心だった訳で・・・

やあ!なんか知らんけど面白いオジサンがなんか言ってるな~と言うのと和やかなお囃子リズム繰り広げられるお話が自分には愉快で新鮮で暫くは学校から飛んで帰って聴いた事を思いだします。

歌手の美空ひばりさんをテーマにお話をされた時に窓から飛び込んできたオオミズオアオ(ヤママユ蛾の仲間ですが優美な大型の蛾です。)を見て彼女がお別れに来たんだなと思ったと言うのを思い出します。

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そう言う訳でそう言う心ダ~ッの気持ちで自己体験を少しばかり加えての今回のお話ですがリスの話なんです。

 これからのお話はあれですよ一応言っときますがフィクションなんですが♪ある観光地旅館での出来事なんです。

 今日もいつものように黄昏時を迎えて宴会場で開始に合わせて先程玄関で出迎え3歩でいらっしゃいませしたお客さんにお女将が自慢の着物姿で挨拶するんですが着いて直ぐに湯を浴びたり到着前からバスで飲んでたりでワイワイ言ってもう開始前から酔ってる中年オヤジ達と挨拶する女将の前をチョロチョロ~と!

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?一瞬接待側の面々の表情に気まずい空気が流れるんですがそこは酔っ払いすぐには確認出来ないのですが・・・

おもむろに1人の客が言いますよ、オイ!女将今のあれっ・・といいかけた刹那にリスでございますねと女将がキッパリと言い放っ訳なんですねぇ。

????おい俺の眼は節穴か?今のは・・と言いかけると前よりも大きな声でリスでございます、当館は動物を飼育している施設のすぐ脇にある上に御覧のように建物周りは山の斜面ですので時折リスが入り込むのでございます・・・と窓から見える椎の木が見える小藪を蔦か何かの柄が目立つ銀の着物の方そでを片手で押えながら窓の外を手の平かざして説明したりしますが・・

そこへ既にピンクの服着てスタンバイしていた出入りのコンパの中では№1の呼び声も高い小百合さん!女将の目配せで動き出しますよ・・・乙女座

勿論源氏名とでも言うのか本名ではございませんがやはり小百合さんと呼ばれるだけあってキリリとした眉と済んだ瞳が吉永小百合さんに似ている美人なんですが・・

まあ容姿は似てはいてもそこは現代っ子、勿論本物の小百合さんみたいに清楚なイメージも有りますがあっけらかんとしたとこるも持ち合わせてますヨ!

スッとお客のすぐ横に行くとヤダッお客さんたらもう酔ってるの?ネ◎◎とリス見間違えるなんて!なんて言い出しますから・・・

お客の方はお客の方で何を!俺がこんな半端酒でとあぐらをかいて一寸ご立腹ですがブツブツ言ってると小百合さんそんな親父のはだけた浴衣の腿なんか一寸細い白魚の様な指で軽くスーサワサワ~とした後に今度はチクチクッと抓りながら耳元で・・

ネエお客さん、お客さんが見たのはネ◎◎それとも私みたいなコ・リ・ス?
とか耳に息かけながらやるもんですから中年オヤジ酔って石炭くべた蒸気機関車見たいに赤ら顔の上にまあこんどみたいに鼻からフーンシューと息出して・・・

オオっ俺が見たのはまああれだよ、あれ、あのネ・・リスだよリス!

うん!そうだよな、なあ女将あれぇリスだよな!この娘みたいな!と今度は女将の方に同意求めたりするんですねぇ!

女将も海千山千場馴れでしょうか?出世ボラも落ちついたもんでそうでございます、リスでございますと微笑みながらどこか冷たく答えるもんですから もう勝ち誇ったようなもので・・・

騒ぎでカラオケBOXの陰隠れてた奴も悩むんですよ、あれ俺ってそうだったのかって?

えっ?いえネズミなんか出ません、長い尻尾に毛がないですがリスです、リス。

夜が明けると何事も無かったように一同が見送り7歩でお客さん見送る訳ですが・・

 来るかな~又。

 

 

pen・・・鼠と言うのは正直あまり好きではないですがハムスターだったり色が白かったりホンノ少しばかりの違いがネズミでも人でも相手に対して印象が変わったりするんですね。

 

実際の不衛生な実例よりも目や耳に飛び込んできた印象が大きくモノを言う訳ですがリスなども最近はダニの様な寄生虫が多いと聞きますのでツツガムシがニュースになってるくらいですから可愛い外見から迂闊に手を出したりしない方が良いのでしょう、3丁目シリーズなんかにも時折ネズミが主人公の話が出てきます。

 

古谷ミツトシ(漢字知らんがファミリー企画とか覚えてる)さんの代表的な作品ダメ親父の話でダメ親父が鬼婆への腹いせで鼠(鬼婆的ネズミ)を退治すると駄目親父的ネズミ・・・番いのネズミだった・・が腹いせにてんぷら鍋に投身自殺を行いして食べた鬼婆がネズミに気づきゲーとなった後また駄目親父を虐めるはなしがあったがそのネズミの描写が何とも私には気持ちが悪い記憶となったのです。

 

暫くイングリッシュ (English) 検索されてる方なんか解るんかしら今回の話?

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方言の宿題

 まあなんていうかコテゴリーとしてはライラックではないのですが過去の色々なものを集めたりしている内に入手した方言集・・・

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こんな風に本と一緒にソノシートなる簡易レコードが付いていて抜粋された会話が収録されている・・・

先の大戦の終了後のまだ1950年にならないうちにモーターリゼネーションとか言うイワユル文化的生活に押されて消えていく日本各地の方言を集めて記録をするという発案のもとに日本放送協会さんが考えて色んな識者の意見を参考に実行に移したものの結果がこの方言集・第1巻北海道から当時占領下だった沖縄までの第11巻である。

なんでこう言うものが残っていて、ひよっこりとか南総なんかのカラーテープが無くなるのか良くわからん?

集録目的につき簡単に言うと道が出来る事で多方面に対し出入りが多くなる、そこの言葉が乱れる、という事で外来種が増える訳でその前にオリジナルのものを残そうと言う行動・・・ここで少しライラックに近づいたかしら?

当時の国学者で第一人者だった柳田國男氏は残念ではあるが本当の意味で行うならば30年の遅きに失する等の意見を出したが私なんかが大正末期とかだったらとか今思うととても録音とかがまともに出来ないだろうしこの様に本にされて一般人まで利用が可能である事を思うと・・・

Photo_4画像は柳田大先生であります。

まあ昭和20年代から30年代は最後の機会であろうとこのまま辞めるよりは行うべしと言った柳田氏に感謝であります。

編集にあたっては金田一春彦氏や柴田武氏を始め当代一流のスタッフにて行われたのでした。

興味深いのは先年大きな被害の出た宮城方面の方の子供の頃の地震の話(明治29年の津波の話)などが語られていたりする事や自然への恐れと言うのかやはりテーマとして洪水や地震の話が多い。

またキツネにバカされたとか幽霊の話などを大真面目に語っていたりする。

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幽霊の話は河童と相撲とか鬼の住んだ穴とか全巻中に結構出てくるが残念ながら11枚のソノシートのには録音はされていない、余り現実的でないと判断されたのかもしれないが収録会話はその地域の当時の産業や過去からの流れに加え実際に会話をされた方達の実名が載っている。

今だと難しい作業だと思うが上手く伝われば私の祖父・祖母だ!と言う場面も想像出来るので出来るだけ早く各地役場なんかに趣向を持って伝え老人会なんかで聞いて貰いたい気持ちもある。

ただ思い切り公開はその地域に秘密結社があるとか本土のイタコに相当する老婆が村の神事を司りその一切は不明であるとか・・・貴方今無理でしょ。

でも一部にはその様に言われていたが集録班が帰る頃には村の外れの小高い丘の上で老婦人達がそこにしかない踊りをして見えなくなるまでいつまでも踊って別れを惜しんでくれたとか書かれている所もあり、頭の中の夕焼けの照る岡の景色が浮かんだりする。

123関係ないけど火の見櫓

熊狩りで襲われて亡くなられた人の話などを良く聞いていると熊に襲われた人(亡くなって庭先に放置)がいて皆で鉄砲を持ちして山に捜索に行くとどうも・・

熊というものは現場に戻るらしくワーワー言ってると今度は後ろからぐるり回って(第一現場)襲われるらしい。

骨も筋も無くなって手がぶらぶらとかの生存者の話など聞いてるとあちこち痛くなる。

四国ではエエオンチャン(いいおじさん・いい加減なオヤジ)の意味らしいが1956年当時の老人が子供の頃に洋行帰りのこのエエオンチャンがあちらの国では仕事の時に靴を履きよると聞き(なんといい加減な事を言う大人と思ったが今思うと本当だったが当時は信じられなかったとか伝えている)

私など夢多きエエオンチャンはこの事に一寸待てよ!その時代にその様な田舎からアメリカ行ける人って一体?しかも四国?何か関係あるのかな~維新の人達とか空想の世界へ行ったり来たリする。

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そんな本を近くの学校の先生用にソノシートをCD化して文章をコピー(文章が無いと何を言っているのかさっぱりわからん地域があり、特に九州、沖縄方面だとさっぱり???)

大戦末期にこの地域の出身者が通信兵となりそれがアメリカ連合軍に解読された時は戦争が終わっていた!と言うのはそりゃそうだろうと思う。

興味深い最後の江戸弁の集録や京都の奉公で店の主人が庭のホウのキの葉の裏まで小僧に拭かせた話とかキツイわ!

無医村の話、電気がついた!家の灯りは豆ランプ・・・そう言う時代なら今、問題の原発廃止も早いですが・・・逆に頼らずに良い暮らしがしたい・・・代替案はなく今スグに!・・・一寸無理ですわ・・今スグは。

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画像はこんな風にCD化していると言う事です。

面白いのは今の若い者達は!を言う年寄りのセリフだがその当時の老人達が結構口にしている、特に食べ物についてだが・・・

その当時の若い者達は現在既に他界されていて、当時の集録に協力された方達の孫世代が現在の70前後の方達であろう。

兎に角、相当に食べ物が悪く・・・無くて牛も食わんものを食べたとか豚も食わんものを食べたとか言われている。

私自身の話で馬の世話をした時にフスマ?なるものをあげる様に言われ用意されたものを馬に与えるとそりゃバクバク食べるんでどんなもんかいな?と口にした事があるがパサパサして美味くも何ともないものだった、馬なのに・・

美味くはなかった!・・・どうでしょう?旨い?

現在のお年寄り世代が良く口にする今の若い者達はと言うのが自分には実に興味深く、このセリフ今の若い者達は・・・と言うのはいつの時代でも年寄り達の決まり文句なのかも知れないし、そのセリフを言う世代になったら・・・かも知れない。

この録音聞いちゃってると昔は食べ物を大事にしてそりゃ今の若い人は!とやられる時に笑いさえ込み上げてきます。

機械化された農業の話でそんなものと思っていたがやってみると楽だし沢山出来ると主人に対し若者の肩を持つ老婦人とかいつの時代も母は良き理解者なのであろうか?

この頃は近代化農業というのが結構話題になっていたと思われ上の画像にある様な農業と暮らしは変わる!といった様な農家向けの本なんかにも色々と紹介されている。

随分昔親戚の農家に行った時に読むものがなく、日の当たるボコボコした黒い色をした土間でこんな本を読んだ記憶がある。

農作機についてはただ今度はその機械に使われている自分に気がつく!昔は所謂やりきり仕舞いでもっとゆとり(時間に)がとその当時に言われているし機械化するにあたりかかるお金(借金)への不満もある、裕福に見えて結局使われる羽目になるのでした。

ダンプカーなんかも人より運ぶにはより良いクルマそれは借金で・・・結局暮らしは良くならん!と自分が20の頃に転職者が多かったこの業種に移る若者に親方達が良く話していた・・・

寒村では陣取りゲームの様に村の一角に皆で走りして入りきれない者は容赦なく口減らしの対象となった・・・(村の紹介で録音当時、既に過去の話、多分に江戸時代)、妊婦が崖を飛ぶとか・・・食べ物に関しては悲惨な伝えも多くある。

前述の習わしが今の・・既に昔か?(子供の頃の神社なんかでの遊び)がこう言う所からの発祥であるとしたら・・・

そこにしかない厳しいシキタリや習わしなどが興味深く、本の監修者の御一人である金田一さんと言う名前に又このオジサンの夢が広がるとすると遊びに行った折に聞いた前述の話などをヒントにしてその友人であった横溝さんが小説書かれたかしら?と思ったりする。

それで過疎地のおどろおどろしい事件に挑戦する登場人物の名前を友人の父の名をもじり金田一耕介とするのである、その様に考えると良く言われている友人の金田一春彦さんの父、京介さんの名をもじりとした理由が理解出来る

気がする・・・・気がするだけ!

集録地域が山や海と行った厳しい場所ではその為なのかスマシテないと言うか出演者の男女が仲が良い!同権といった感じで男女二人とも俺がという感じで同じ境遇を生き抜いた戦友の様な感じで話をしているが、そう言う場合は大抵女性がリーダーシップを取っての会話の様だ、明るいのです。

ヤモメ同士の話が首都周辺県のある所を集録地として行われているが良く聞くと・・どうもこの会話の中の男女はまだ若い頃に他の人達が後家同士どうだ?と話を持って行き、どうもお互い悪い気はしなかったが・・・・・子供の事や亡くなった連れ合いへの義理立てとかで一緒にはなれなかったらしいが集録の中ではついつい本音の様なものが出て・・・

聞く側として人は優しいものだなと思い、また上手く伝わるか気持ちを残せるか?は別としてその有効な手段はやはり言葉なのでありましょう。

ともあれ集録班の方々の電気が無い様な所で発電機を担いでの集録作業・小舟で何時間も掛かり何々港と名前こそあれ着岸不可という様な離れ小島でのお仕事は大変な苦労であったろうと思います。

機会があれば北から南へと下り今少し掘り下げて1950年代半ば(昭和30年前後)に70代であった方々のこの国の思い出話を紹介をしたいと考えて居ります。

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仕方ねぇなあ1年経っちゃった!第37回の報告

 いつもの如く都筑海岸で行われるかと思いきや!会長のお膝元というか

自宅下にある神社で行われた第37回の友の会ミーティング!

さて最高顧問の元技術者2名様はお元気で何より・・・気になったのは

ライラック最後の社員と言うK様の御姿が??まあ元気だろう。

私は取ったりつけたりばらしたりの連続でタイヤ外寸で24インチのLCⅢをCL125の17インチリム金が無いので適当に倉庫兼ごみ小屋から16インチのCD125のスポークを引っ張り出し取り付けて・・・加工しなくても付いたんだわ!これが・・・

2411_013付けたり外したりで疲れたわ!でもなんとなくフロント周りの作りを頭に叩き込んで完成!

実際外付けの24インチタイヤは現世では無いからまあこれで安心、今後はタイヤのイイ奴をチョイスしてあげましょう。

取り敢えず今回はブロックパターンのオフロード仕様のもの。

それでもハブはそのまま使用しているのでLCⅢらしさは失われてはいません。

2411_019出るのは朝早く出ましたが舘山寺付近を軽く走行して現場近くのコンビニに駐車場で休憩。

しばらくすると静岡の会員さんが目の前をエンジメタリックのGWで南方向へ!

あらら、道しらんのかしらと思っていると10分程して帰ってきました。

10時を超えたので私も出陣!

現場はお社の駐車場と公民館!そこにあったのはお珍しやのライラック達

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 綺麗でしょこの車両、オーナー様の愛情が感じられる1台です。

この125CCの車両で商売してお父さんが一家を支えた時代も有って、そこらへんの詳しいお話は又いずれ・・・・

取りあえず初めて拝見いたしました、と言うか私個人30年ぶり位でしょうか?

開発者の意気込みが現在に伝わる感じですね。

2411_035 反対側からのショットとなります、奥にちょこっと

映っているのはニューベビーの試作品の様ですが過去にMC誌のライラック特集などにも顔出してます。

もう少ししっかり写せば良かったかもね!

でもどうしてもいつもその時は忘れて後で思うのね!

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なんなんでしょう?この車両は?

私などにはさっぱりですが・・・

年代物です。

凄いですね~。

同じ赤でも赤が違うんですね、時代の色なんですね。

隣はLS38でその前はM先生とお付きの方、現在でもM先生は現役社長とその社員のお二人です。

2411_044今回のK御大車両は黄色いマークの北川ライナー号ですいつもながらスラバシイ出来です。

わずかに残った部品から蘇らせる技術は凄いものです。

変な言い方だけど本物でないのが凄いんです。

2411_041_2左は最近浪速オヤジが得意とするツバサ号ですが・・・

長いです、長いこの頃の車両は私のR92もそうだけどでかいと言うより長いんです。

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長いでしょ、やっぱり。

 

 

2411_039_2 あ~長生きはせにゃいかん!同郷らしい二人!

 

 

感慨深く車両を眺め当時の思い出を語ります。

 

この毛皮のシート(ボロ隠し)がいいですね。

 

兎に角、長い!

 

 画像も縦に長くて書きづらい、見づらい・・・

 

携帯画像はイヤ!

 

この日は暑くて暑くて、熱田神宮かと思いましたけど確か津島神社でした。

 

でかい椎の木がありましたね。

 

 

 

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それでライラックから何からが並ぶ訳です。

 

私のは未だ発展途上の為に画像奥の小屋の横に置きまして・・・

 

 

 

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外では車両を眺めてはああだこうだと話がはずみます。

 

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 会場の中では当時の資料を文系の方々がそりゃ熱心に話をしたり、写真とったり・・当時の話を聞いたり。

 

走りたい方々は浜名湖弁天島方面に走りだして行きます、道案内を頼まれましたが時速50危ないLCⅢではマフラーも痛んでるし・・

 

ただ後でマフラーでなくエンジン横のキャブの吸い込み音とかの原因と・・・これもサイドカバーが無いせいでしょうか?

 

 

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会長が一寸ばかり近所の方に注文受けたりcoldsweats01

 

このあたりは次回は改善出来る様に致しましょう。

 

 

それにしても長い、携帯画像は辛い!あーカメラ買いたい!

 

次回は特撮班とかになってデジカメ付きカメラで

 

 

上空から走行の様子とかやりたいです。

 

 

 

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 それで泊まる事無く早めに帰宅!翌日雨だと言うので壊れていた小屋のビニールトタンを張り替えたりして夕方暗くなりました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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