ライラック(バイク)

友の会,第34回集い!・・・のお知らせ~電装

 ライラック友の会、第34回が今年も浜名湖畔で行われる。

紹介が遅れましたが24日、土曜日に開催されます、18日PM23:00時点の天気予報では殆ど晴れですので天気は大丈夫でしょう!

只・・・何だかこの辺り少し平年より寒いのではと言う事+実はインフルが・・・

hospital殆ど定例でこの場所で行われる様になりました。

都築公園内です、東名三ケ日ICより走る事5分程ですが只インターへの取り付け道路が以前の有料道路へとつながって居りますので地図上で判断できるレークサイドウエイから直には行かれません。

分からん方は殆ど湖沿いの道で到達できるはずです。

もしお近くの方或いは興味をお持ちの方は会場入り口でライラック友の会でとかオートバイ見に来たと言えば駐車場代は取られない手筈です。

さて最近は(CD125 1966 )CD漢方が忙しく寄り道ばかりの2か月でした。

本日もCB72と言うのを道で見つけ暫く追いかけて並走しました、竜ヶ爪洞と言う所で集まりが有ったという事です。

エンジンがガチャガチャとうるさいとライダーの方言われて居りましたが比較するものがないので分かりません?

我がベンリィもタペット音がうるさいのですが・・・

R92ですがフロントブレーキの引きずりがあり、ワイヤーの中に何かあるのか?ひ掛かり重くて仕方ないので新しいものに変更しました。

新しいと言っても以前近所で知り合いになった方より頂いたワイヤー(この時代は索動管と言うらしいですが・・・動は道かも知れん)で補修しました。

レバー側から20cm程の所でジョイントがあり、時折ここを外してOILの補給が可能な様になっています。

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そして以前から引きずり続ける充電ですが本日今までと違う事をしてみました。

桃色・黄色はレギュレーターへそして行き場のなかった白ですがメーターの照明のオンスイッチ(キーを1段ひねってライト点灯する、より延びたハーネスの先に並列雌ギボシが有り1つはライト球1つは空席でしたそこに取り付けるとスイッチでライトONしなくてもエンジン掛けて同時にライトが点灯する様にしました。

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僅かに本来のライト点灯よりは暗い感じしますがエンジンかけて同時点灯と言う今の時代にマッチした造りに変更出来ました。

これで1週間もてば大丈夫です、多分!

加えていつも捨てていた電気を使う訳なのでBATTの減りを心配する必要は有りません、心なしかウインカーの点滅速度も速い気がします。

そりゃそうだ持ってきてる場所がちがうから、でもエンジンかけてしばらくは現場から離れませんでしたこの間みたいに燃えても困るので・・・

でも大丈夫みたいです。

本当はこの白線から出る電気をBATTへ蓄えとして送りたいのですがBATT電圧の不足がなければこれでいいです。

014 015                           

生活車両なので段ボール積んで走ります、アクセル開けたら球切れしましたので45Wの更に明るいのにして一応ヒューズも付けました。

80km位で走るとド明るいです、なんかもう一工夫したい(電圧を一定にしたい)アイドリング時少しばかり暗い・・・・ですが暫くこれで行ってみます。

後ブン回した時に球切れしないか?が心配です。

それでもやはり別配線でBATTの電圧が下がらない為かウインカーとかが暗くならずに不安なしです、もしかしたらついにやったのかも知れん。

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バイクのふるさと、会場至る所にバイクと人あり。

sun 真夏と言うには今年は少しばかり涼しかった気がする、22・23の両日でした。

やはり2年前は暑かった。

ミクシィのほうでも明治は遠くなりにけりの表現をしましたが、催しが旧車大会ではないので致し方なし。

山口やトーハツなんかもマダマダ持っている人もいるのだろうが・・・

今回2日間のライラックは3台でした、ベビーライラックと単気筒と不肖私・・・

画像はベビーライラックに群がる見物人。

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ライラックのつなぎで来られたベビーのオーナーさんに・・

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あれR92出さないの?だめジャン出さなきゃ!と言われたが、誰だか変わらんねん、もう来ているのかも知れません、あちこち入り込んで話をするものの自分の言う事ばかり散々しゃべり帰ってくる為に最近あちこちで会釈されたりするけど顔が解らんと言うか知らん人やねん、皆さん。

019 フェンダーマスコットの欠落が有りますがまんま当時ものの良品でございます。

012このカブも綺麗にレストアされております見学者に好評であったのはこのバッグです。

今思うカブのイメージよりもずいぶんスポーティなイメージです。

知らんくせにスポーティなんてよく言うと思います私・・・

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 エストンさんが大好きなデンスケ君も登場ですしかも当時ナンバーのまま。

となりの赤い車両とのコントラストが良いですね今気がつきましたがウインカーが無い時代からの車両でしょうか?

003  写真攻めです。

こう言うのもありました長大なタンクが面白いです。

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024 ひと・バイクの群れ、でもやはり暑さはそれほどではない、大して暑くは無い!

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新旧のCLです、このCLは結構タンクがでかいんですね画像は割と横からのショットが多いので改めてよく見ると割とごついタンクなのか解ります。

046 こういうタンクだとは思わないでしょう。

もっと細身のイメージです。

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ラビットは3輪車仕様です、前述の明治は・・・的に説明致しますとラビット自体を知らない世代が沢山でおます。

1955年とありましたがこの頃はまだ荷物を沢山載せて活躍してたんでしょうね、軽自動車が登場する一寸ばかり前。

正に戦後の荷役の集大成的な姿です。

次の画像のどこにそんな荷役車両が有るのでしょう?全ては趣味そのものです。(ウオーリィを探せでは有りません)。

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画像に在るいつものお土産テープを元に情報収集に出向きました。

065そんでもって本日のホームランが最後の画像のこのおじさんです。 

小父さん曰く人間何したって死ぬ時は死ぬでィ!

荷台に点滴セットを積み走りバイク見に来るなんてホントに好きなんだなと思う。

マアこれでも家で聞いてちょ~とカセットを1つ。

失礼ではあるが何人かの車いすの方も居られた、総じて皆がバイクに詳しかった。

私なんかあの紅の豚のあの沢山の複葉機が空に浮かんでいるのをたまにバイクに乗りながら思う時があるが・・・・

022  人間至る所に青山有りとはよく言ったものです。

PS:先日のノートンさんにいきなり会いましたのでこちらもカセット進呈!

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ノートン Norton

 sun先日の日曜日は朝早起きでいつもの道の駅へ行きました!

目的は新BATTR・P・Cレギュレター+買い置きのCBマグネットローター+フィールドコイルの調子を見る為です、どうも8月19日現在思うとあの春の集いの時から妙に調子が悪すぎる?

多分出発前の点検とかでFコイルを外した時辺りで位置ずれしたか又は緩んでいて長野までの走行中にFコイルかMローターを削り痛めたのではないかと思うのです。

最近電圧計で図り回転を上げると電圧が下がるのですコイルが切れかかっているのか?強いと思っているMローターの磁力が弱いのか?

取りあえず持ってて良かった予備発電機(未だもう2つあるもんね)を付けて走った訳です。

今現在日・月・火・水と来てウインカー点滅とずいぶん暗くなった道を45W電球で帰ってきても問題ない!

話を日曜日朝に戻して・・・・・

途中の峠の三差路で変わったエンジンとプレートが目立つ車両が目に付いた、その車両が来た方向はもう山しかないのでどこから来たか?と思いもした地元の有名な素麺とかを作っている地方ですが。

結構飛ばして来るかと思いましたがそうでもなく後を付いてくる。

R92には心地よい70km位で走り続けて約3Km程走り道の駅に入るとすでに30台程の単車が集合しておりました。

何かのクラブの方達らしく何処かに出かけられる前の集合地点だった様です。

続けて入って来た車両は緑のノートンでした。090816_080305

 中央のライオン(さすがはエゲレス車両)の飾りの横にはうらやましい電圧計があります。

キーは走行中に抜けるとかでおなじみの仕掛けがしてあります。

画像左下に見えるメーターは車輪が回る都度計測をする自転車のもので200kmまで測れるそうです。

私も今度して見ましょう。

その他色々と参考になる仕掛け部分も多くて私はこの車両を参考にライトステー基部に付いているゴムを取り去りました、その方が位置がバッチリ決まるからです。

090816_080103  ルーカスのライトと車票プレート(この617は何だろう?)

良く見るとフロントカバー付近も分割がされるようだ、メッキの中のエンブレムも良いですね。

ドラムブレーキもエアーインダクターと言うのか良いもの付いてます。

この他にレーサーっぽい青い1台がありましてこちらはかなり有名な方らしかったです。

他の方がこの2台を見つめる私にオーナーはあちらの人だよと教えてくれました。

私も一緒に行くと思われた様でした。

いきたかったね~いきたかったよ~(*ここでか!)  *一部ミクシイにしか解らん。

090816_080027  このオーナーさんはもしかしたら帰省先から帰られる方だったのかも知れませんかなり沢山の荷物積んでましたから。

画像にあるNortonの下のねじを外すと更に後部が外れる様です、これは修理点検に便利でしょうね、この様な作りはR92には見られません。

前にも言いましたが左右のウインカーの配線(留め)はかなり面倒ですのでやはりシートに隠れる部分に穴をあけてそこから引き出して加工をした方が整備に楽です。

画像の様な仕掛けは他の潰しても良いもので試して行った方がよさそうですが面白いですね。

皆が見送る中、出発されて行かれましたが又お目にかかりたい方と車両でした。

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再び黄色に!帰ってきたイエローカラー

coldsweats02 再び黄色としてしまった!しかしデジカメと言うのはどうしてこうも本物以上にきれいに写るのか?

デジカメ普及の要因の1つがここに有る様な気もするが・・・

やはり下地が命ですがいつも適当なのでだめです。

002 物干し台が役に立ちます、お隣のエアコンの廃外気をモロに利用します。

あっという間に乾きます。

熱いけど!

018  前回とは一寸ばかりラインを変えて夏の暑い中で朝食わず、昼食わずで何をやっているのだろう?

正に三度の飯よりもの世界だが他人から見たらホントに気違いだ!

只、喉は渇く外の蛇口のホースに口を近づけて冷たくもない水をガブガブ飲む・・・・・

この程度の事を続けても人は死なないもんだと思う、実際に腹が減らないのよ。

景気も手伝い後少しで15年以上前の体重に戻りつつある。

67Kgまで行ったら一寸考えたい。

019 黄緑だったチビゴーヤがオレンジになる頃にはカタクリさんの便りがハーネスの峠を越えて届いた。

2週間以上も乗らないとホントにおかしな症状が出る・・・ バイクだよ。

で付けたり外したりして誤組み付け完了(配線間違ってました)

エンジン掛けたらしばらくして煙が・・・cloud

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 キャー火事よ!火事!笑いごっちゃないで~!

何処で間違えたか?

発電機からの線が1本(CBのピンク・黄色・白)

の内の白を全波とした1本が燃えてしまいましたので迂闊にエンジン掛けたままその場を離れずによかった、よかった。

他には害が無かったので今度は慎重にやり直し!

020 ついでにポジションの青のLEDの線も焼けてたので取り外しました、残念・・

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 そうこうして8月13日の午後の糞暑い昼下がりにはなんとか完成、最初は愚図ったエンジンも暫くする内に以前に戻り良かった良かった。この最後の画像には夏の暑さが写ってますね~。

でも正直だな~エンジン始めは全然パワー無かったものね、いつも動かさないとダメなのね~。

こうして200Rに使うはずだった金と時間はすべてR92に食われ、明日明後日と残る休みは子供に食われ、嗚呼、俺は幸せだ~。

明日はプールだ!そう言えばプール入ると何で喉渇くのかね~???

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雨で倒れまして

 全国津々浦々~イングリッシュ・ドイツ語・ロシア・スペイン・ポルトガル・中国・韓国とお楽しみ??の皆、皆様へ泣烏笑日記永の休みとなって居ります。

が!発電が頼りない所にプラス先日の雨メインスタンド立ちの足もとが泥濘ましてわがR92は横倒しとなりタンクからもれたガソリンがタンクのペイントを浮かし見るも無残な状況と相成りましてございます。

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私はと言えば最近あずみに夢中になりまして泣烏笑日記・夢年寄り恋文綴りと休みまくって居ります。015_2

加えて第3の車両に手を出し(γが合ったんで第4)この準備もしなければと正に絵に描いた様な馬鹿とあい果てて御座候。

順番が解らなくなりましたが暫くはガンマWWで過ごします、タンクを外したR92はレギュレーターの取り付け作動確認も含めて一休みです。

第4の男はこれはあまり手を加えなくても行けそうですが兎に角R92のタンク補修が大変です。

色は前と同じでカーニバルイエローですが細部を変更し帰ってきたシリーズにしたいです、この時点で線が増えるだけとばれてますけど。

そんな、こんなでお休み未だ続きます。

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発電機/発電鬼 発電出来ん!発!電気

 前回、長野まで調子こいて言ったはいいがBATT線の緩み、発電機からの引き込み線の外れなどで遭難寸前となりここいらでまじめにやらんとイカンと始めたはいいがどうも好くない。

科学的にと言ったものの技術が伴わないので判断がつかん!

それでもここにきて急激なBATTの電圧低下は5月期の変更点であると思う。

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やはり先日HL球を45W/45Wに替えた事がいままでよりも消費電力が多くなっているに違いが無いがそれにより充電の不足が発見されたと思えばこれも幸運。

先ず発電機を確認し出力黄/白/ピンクこの内白は元来HL用の様だが難しい配線が分る訳ないのでよじり倒して黄と一種にしていた・・・

+もう1本は京都の28号さんという方のHPより拝借して、発電機根元の中途で終わっている線より引き出して出力線としていたこれをピンクと一緒にしていたが・・・

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今回その色を基本に色々バリエーションを組むとどうも楽に20V位発生するものと0Vのもの3V位と色々ある?

それでレギュレーター出力の所でDCとなった電圧を見ると8Vが関の山?


これはレギュレターがフルに能力を発揮しちゃってくれているせいなのか?良くは分らんがもしかすると本来のCBでは配線上ライトONしたときにまじめに白線は働くかもしれないがそんな難しい事は知らないのでまとめてREGを通じてBATTに突っ込んだがダメだったようです。

それで黄とピンクこれが普通で20V位AC発電していてREGの出力端子位置でDC変換されたものを図ると15V位出てくれている。

(黄+ピ=19Vで自作、赤+白=0、黄+赤=3v、白+黄は同じく3v)

そこでライトON、ウインカー点き放題でBATTにテスターを当てタンク上にテスター器を乗せて走りだす、満タンのBATTは時折電流を拒否するのかテスター針は急激に下がったりしたがこれもREG+BATTの正規判定か思えば別に困ることも無しと走る。

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いつもの試験場はやはり誰もなく山の木々に囲まれ多少吹かしても何の問題もない!



無点灯時13Vの表示、ライトONで12V、点灯HLしてアクセル開けて17V位が 確認できた。09620_008 

09620_009 09620_010

下がる事が無い様なので多分大丈夫だと思うが・・・

これで月曜から朝と夜の通勤、帰宅で試験すればすぐに答えが出るはずだ。

家に帰ってからは花の台を娘と作りペンキ塗りして後にFカバーとか配線の結線を確認しビビビ小屋のQRにカバードタイプのリアショックを付けて見たり、散々散らかした部品、ごみの類を片づけて家に入ったのはPM9:00 過ぎ、朝は5時に起きて会社に行って3時間ほど只働きして来ましたから PM11:20 に現在は小雨降る中、寝苦しく熱いそれでもいまから風呂にでも入ろうと思うので有りました。

こうして色々やる内にどうもQR200 のほうの配線もおぼろげなものが頭に浮かんできました、と言っても何処かから部品取りの安い車体(同年代の2サイクル)が出てこんか?(特に鍵と頭があれば他に何もいらん)と期待する甘ちゃんでした。

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帰宅4時間耐久レース

 朝早くから目が覚め!と言うか夜中に目が覚め、寝込む前にひっくり返りしている時にこのまま寝かせて大丈夫か?と心配してくれるKENさんとエストンさんの声が麻酔の様に聞こえた途端に・・・sleepyハイ、落ちました!

目が覚めると皆さんグーグー寝ていたがTV付けっぱなしで結局俺が起きて消した、流石に会で一番律儀な男だ!tv

次に目が覚めるとブン・ブン言っていたがこれは明け方に部屋に入り込んだスズメバチだった。

刺される事も無いだろうと思っていたが気が付く同時にと又寝てしまった。

その頃は未だ霧雨状態で心配はしていなかったがその内ザーザーと言い出した。

何処かからK御大の講義が聞こえてくる、風呂場か?

宿舎の結構な朝食を頂きしてしばし談笑しながら時を過ごす、昨晩Chuuさんにはイヤ~ボロが出ましたマズイですと言っていたので心配を頂きカッパまで貸して頂いた。

雨が降る事など想定外の出来事だったので持って居りませんでした。

いざ散会となり宿舎からの坂を降りる、やはりボソボソと変な音・・・

このままICで勝負かけるかどうか?左に曲がるKENさん達と信号で別れて自分は直進しばらくして酒屋の自動販売機で缶コーヒーを飲みながら店主に質問してホームセンターを聞くと直ぐ近くにカインズ塩尻店が。

さてエンジンかかるかと悩む中、なぜか会長とChuuさんが来た?

道に迷ったらしい、同じく店主に質問して道を聞き来た道を戻って行かれた。

さてカインズでBATTを買いカッパ下にしまい、走り出す。

頼むから高速道路上では止らんでくれと祈ると、相棒は黄色い顔をしていた!

用心に何時ものブルーLEDは外して走ると割と走る?

塩尻ICに10時40分に入り、そのままノンストップ、変に休ませるとまずいと思い冷たい雨風が熱を持つシリンダーを心地よく冷やす中で思わず爆走して飯田ICに着いた時は11時35分だった。

そのおかげで途中の画像は一切なし!雨中の中を100k超で疾走する黄色いLILACは人々の目に幻としか映らなかったのであった。

その頃になるとウインカーも真面目に点等してなにやら充電出来ている。

何気に安心して飯田よりしらびそ高原方面に向かい喬木村経由で走る。

474号線の矢筈トンネルは4kmもあるが、ここに来て又様子がおかしい?

やはり使用している電流のほうが充電よりはるかに高くなっている、少々怖いが対向車も何も無いこのトンネルを無灯で走りきる。

しばらく走り兵越し峠の長野側の麓の本村に着く、この頃には雨も大分止み、晴れ間も見えてきた。

090531_130130これから向かう静岡側ですこの時丁度午後1時でした。

さらば長野県、ここになんだか食事出来そうですが止るのが怖い!

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峠を登りきれるか随分危なかったが腹にあるBATTがなんとかなるさ!をより勇気付けてホント危ない位に勢い良く登った。

登り切ると後は殆ど下りの道を水窪~佐久間~秋葉~天竜~自宅と秋葉から陽も差し蒸し暑いほどの中を走る。

ヨレヨレになり家に付いたのは午後2時40分でしたので丁度4時間耐久レースでした。

昨年以上に鞭打ち走ってしまいました。

そして直ぐに服を着替えて子供の運動会に駆けつけ応援する、会一律儀な男でした。

090531_1501451 

R92ですが後で見ると29日辺りの点検時のミスで発電機からの3本の内の1本がビニルの被覆の中で付いたり、離れたりの不嵌合状態でした。

BATTも寿命でしたので交換致しました。

そして恐らくその夜は会で1番爆睡した男となりました、会で一番バカねぇ~。

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出発!いざツーリング

 K御大の身振り手振りを交えてのコース説明の後、次々と愛機に乗り出発、坂道を駆け下り前後左右を気にしながら走るが何時も興奮したりする。

青白の程度の良いγ【400?500?】とすれ違ったが初めての事だった!

γのwwを所有してますが先ず道で遭ったのは過去に1度だけ、すれ違うなんてなかなかどうして、しかもワークスカラー程度良しと見た。

ゆっくり走ろう会の事は既に頭からぶっ飛んではいたがミラーを横目に後続を気にしだした頃からこね~なと思った。細い間道から街道に出る角で待とうと思いアクセルを緩めた瞬間!shock

エンジンが愚図りだし青くなりアクセルを開けた何とか停止はしなかったが今止ったらマズイと思い、その場はKENさんに任せて先導の後に続いて走りました。

なんとか休憩所まで走りきり原因を考えるが???電気である事は間違いがないが???

先に食事と言う会長の声もろくに聞こえず、後続組が来ないのも又気にかかる、この1時間位の間にシートを外してみてみれば翌日の苦労も無かったのだが考えている内に時間だけ過ぎた・・・

丁度その頃ツバサを駆る親父さまのアクシデント図(これは新潟からわざわざ鵜・滑稽さんが送ってくれたCD画中の1枚です)。

Dscn1561

 恐ろしい事に妖怪が写っています、ツバサ号に憑依しようとしているのでしょうか?

そうこうする内に回収車にツバサ号は回収されて休憩所に着きました。

着いた方たちと食事をして後さてエンジンがかかるか?

休憩中に復旧したBATTはグリーンのニュウトラルランプは有り難いことでした。

K御大は早くも片付けてしまいます。Img_2293

Img_2294 自然博物館見ればよかった!

エンジンをかけさてなんとかボッチ山へ向かいます。

M85さんのジュノウに続きましたがこれが又走るの走らないの!

走るんですよ!happy01

ここで又後続車がこないので山の入り口で待つと来ました、来ました。

入り口は解かるでしょうから大丈夫でしょう!後は登るだけですが人の心配こいてる場合ではありません。

ジュノウ2台に追いすがる様に登ります、後ろから来るヤマハに追いまくられますが中腹後ろを見ても見えなくなりました。

後で聞いたらアクセルワイヤーが切れたそうですが怖いよー!

故障したら俺どうやって帰ろう?

が兎に角山頂に着きました、神様有り難う僕に幸せをくれて!

Img_2299  Img_2301

ブリジストン350GTR研磨屋さん仕様です。

Img_2303 天気は去年と同じく妖怪パワーで持ちこたえております。

俺もこうやって写真取れば良かった。

Img_2302 こちらはMr:GTRさんの愛機。

しばらく景色を楽しんだ後に山を駆け下り宿舎に辿り着き【私は命辛々が付きます】談笑したりお湯に漬かったりしながら時間は過ぎ夜の宴会へと突入するのでした。

ずいぶん遅くなった頃に我々は帰宅致しますとM85さんが言われたので雨の中特攻隊かと思いましたが後日HPで無事帰宅を確認して安心致しました。happy01

宴会では散々に酔っ払い辺りの皆様にご迷惑をお掛け致しました。

広く浅くサクサクとやるつもりの友の会への参加が3年も経つとズブズブ・ズブズブと狭く深く抜け出るに出れないトンでもない事へ発展するので御座いました。

そしてエンジン不調の事もすっかり忘れ酔い続けるバカにはやはりそれなりの試練が待っていたのです。

次回、rain朝から雨(帰りは去年も雨、カッパも持たず~Chuu/Chuuとレイン

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目指す場所が適当やネン、しかし!

途中のにぎやかなサービスエリアで休憩、会で1番時間を守る男としては早すぎても遅すぎてもいけないんやわ、しかし。

東名高速に乗り慣れた自分はこの高速はなんだか変?

地理的なものが頭に入っていないので時間配分とか良く解からん?

しかも10:30にみどり湖SAでと言う事をすっかり忘れてと言うか考えに無く兎に角、塩尻IC北側に出れば良い程度で走りました。

駒ヶ根で休息すると何人かの方に話しかけられ出発出きません!

いよいよエンジンかけようとするとニュートラルが点きません?

スイッチが弛むとよくこの様になる為多少締めて見ましたが反応なし!

ウインカーを点けると点かない・・・・crying早、脱落か!

見るとBATTの線が取れている・・なぜ?・・・

これはこれで簡易補修して出発し、休憩中に確認した塩尻まで行く事にした、と言っても会で一番地理が解かる男の為に一応小さなサービスエリアに入る・・・・とそこには会の皆さんが早くも居られた。おーなんだあれ!アレがジュノウか?するとM85さん高速走って来たのか?

駆け寄って挨拶されたのはエストンさん、始めましてエストンですって本名ですか?

私もハーフなんです、父は秋田県で母は静岡・・・・・。

挨拶もそこそこに皆さんは出発、遅れて走り出すと直ぐに塩尻ICでした、降りた時間はPM1:00 と領収書にありましたから流石に時間を守る男です。

ですが道がわかりません、しばらく走るとそこには先ほどの2台のジュノウがそれに合流して何とか宿舎に辿りつきました。

全く助かりました。

Img_2274_2 これがジュノウさんです。

茜宿さんで記念撮影です。Img_2267  

それでこれが片山オリンパスです、水平対向2サイクル250ccマシンですカッコいいですね初めて見ました。

K御大が半年かけての修復です。

Img_2257_2 Img_2258                     

Img_2256

タンクのメッキは何だと思いますか?ステンの板を叩上げて形を合わせて貼り付けてあるそうです、すごいわー。

ツーリングの最中にほしい人?と聞いてましたが本気か冗談か?

しかし座りごごち良さそうなシートですね。

Img_2279 エストンさんのDSKです、これも初めて見ましたが綺麗で御座います。

単座シートの取り付けが気になりスカートめくり感覚で写真をパチリ。

Img_2281 こんなになってるんだ!

Img_2284  なんだかすごいマークですね最近も中国でこんな車ありましたね、当時もドイツの技術者が怒りに着たんだけどレベルが低いから日本国内販売だけならOKと割と寛大な処置をしてくれたそうです。

まねされて嬉しいと言うレベルですね、下手に真似るとだれでも面白くありません。

でも部品を日本の道に合わせた作りのDSKは現在のレースなんかでも本家を凌駕する成績を出すとか!

それでノスタル親父さんのツバサ号

Img_2286_2

 走行前の調整ですが実はこれ1枚しか写真撮れませんでした、なぜか?

Img_2270 CHUUさんのLSです、3型のタンクは結構格好いいですね。

私はスマートにまとめられていて好きです。

Img_2271_2  Img_2265                 

カタクリさんの美しくし仕上がったR92

Img_2278_2 

フレンチ親父様と愛車

Yamahaさんも健在!

「MVI_2285.AVI」をダウンロード それで黄色い俺と京都組みのトーハツランペットとLS号

Img_2289_2 これで大体役者は揃って疾走だ~!

あれ誰か忘れてる?頭の中から失踪か?

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友の会第20回ツーリング

 友の会第20回ツーリングは昨年と同じく長野県で開催!

会一、時間を守る男としては時間厳守で4時半に出発!前夜21:00過ぎに漸く妻に旅立つ事を伝えそして泊まりを伝えたのもAM4:00に起床して直ぐだった・・・・

で、なぜか朝もたつき、あちこち寄る事も去年と同じルートの為にないだろうと静岡/長野県境の兵越し峠まで突っ切る事にした。

そこでオニギリでも食べようと家から5分のコンビニに寄ると2人の親父さんに囲まれてなつかしの青春話が始まった。

それでこんな朝日のスタート。

Img_2228

Img_2230 それでもこんな山の駅で写真を撮り道草しながら走るのでした、この駅の前に地元の方が旅人の為に作られたトイレがありまして、皆さん重宝しております。

Img_2235 なんかやばくないですか?霧が出てきましたよ。

Img_2236

山の峠の向こうの長野県側ですが怖いわ、しかし。

Img_2240  Img_2241                  長野県側の麓につきました、川の淵にある本村と言う所でここにもトイレがあります。

向かいの酒屋さんの白犬は散歩に行ったのかいませんでした。

Img_2243  山の旧校舎の校庭でオニギリを食べます、去年の様に寄り道が多くないので余裕で朝飯です、流石に時間を守る男です。

Img_2248 そしてヤハズトンネルと言う長いトンネルを越えて又もトイレ休憩、寒くてカメラのレンズに露結のマークが出ています、初めて見ました。

この近くにしらびそ高原とか言う良い所が在るようです。

Img_2251 そして長野アップル何とかを経由して飯田ICへ着きました

この時点で丁度AM9:00でメーター表示は10693m

給油を6.71Lです。

ここから一路塩尻ICを目指す所で又次回。

今回バイク画像ないのでオマケで持参したカセットテープの新作(伊藤史郎さん、だって資料すくないんだもの)

この絵描いたのは28日の夜でしたから、結構急ぎでしたM85さんとかエストンさんとか約束してましたから。

R50_____

でもやっぱりなんか危ないものが予想されましたね今回!

 後悔か豪快かは次回のお楽しみ!

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出発前最終確認!1 

003 何となくやらんでもよかった様な点検も終了?

庭で油差したりしている内に一寸した雑草が気になり始めて草むしり?

プランターを動かすと下のナメクジを見つけ子供とすぐ近くのホームセンターに除虫剤を買いに走る。

最近植えた何とか言う【マティス??]大きな花の咲くつる草の花も咲き(色は当然紫系)根は付いたかと一安心。

002

親父さんから頂いたエンジンOILはなんだか水あめと言うかノリと言うかパッと見葛モチの様な・・・

?思わず口にしたくなる様な透明度を誇ったものだった、実走行での感触コメントはこの直ぐ後判明したメーターギヤの不具合の為に26日以後に延びた。

今更ながら前回のバルブステムエンドの溶接があちこちから心配頂き、まずかったか?と思い始めたがそんなに心配してはいない、余程無理して走る様な事しなければ大丈夫と思っている。

何の裏付けもなくそう思う、只帰ったらその後はタコ棒なる道具を買いこれも補修をしたい、この作業はした事がないので楽しみでもある。

005

006

右と左の大根口である、このマフラーは大根マフラーと言うのだそうだ。

煙は多少は仕方ない

中でガソリン燃えてるんだから煙が出るのは道理に違いない!と・・・・エンジンの掛け始めにパンパンと右側が言うのはなぜだろう?ガソリンが希薄?空気が何処かから入る?

K_036 フォークOILは漏れるはリアカバーの後ろから滲むはペンキはハゲるは銭はないは・・・

ほしいものだけは一杯有るわ・・・・・

天気は心配だわ・・

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フロントパネルとその周辺!

 フロントパネルとエンジンケースの境のパッキンがどうも油で滲んできましたので交換です。

K_010_2 ポンプ関係のギヤには破損は見られませんでした。

何時もの如く、面倒だったのでエンジンガードを外さず作業をしましたが結局それが作業を遣り難いものとしてかえって遅くなりました。

当たり前ですが、性格が治りません!

紙パッキンを作成し易いように以前各部位毎の台紙を作って有りましたが透明のプラで作成しましたらそれがボロボロのバリバリでしたので現場現物合わせです。

K_013

 R92ではこの部位が一番大きいです(長い)このパッキンももう無くなりましたが前回のシリンダーにあてたものと同じトンボのマークですから探せば何処かにあるのでしょう。

K_014 こんな風になります、抜いた部分は未だ使えますのでそんな端ばかりがビニール袋に一杯です。

キャブの周辺とか他の車両とか使います。

K_016 そしてバチンと嵌めます画面に写るシール部は未だ持ちそうですがなかなかに頑張ってくれております。

このフロントパネル止めるネジがマイナスなのですが緩みそうで怖いです、他の6角か何かに変更してみましょうか?

座ったり中腰とかですので相当堪えます。

この後に発電機やガバナーといった備品を付け加えていきます。

K_025 取り付けてキックペダルを下げながら異常な当たりが無いか確認して行きます。

エンジンの回りがやはり面白いです。

K_023 外して気が付きましたが 左は現行のもの右はCL72のもの多少は変わるようです。

モウ一寸寄せるとどちらともなく寄せ合います結構強力な磁力です。

K_028  最終的に蓋を止めて作業は終了、チョットエンジンをかけて見ます。

何となく静かな気もする、自己満足にレベルから抜け出せません。

K_027 朝の8時から午後3時半を超えるまでの作業で少々ばて気味。、しかも暑い!

自作のステッカーですが最近レーザープリンター用氏が割と置いてなくて最後の一枚の用紙です。

それでも色々と注意しながらくたくたの7時間を超す作業はようやく終了。

K_030K_036  

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今度は左に飛ぶ!

 右に次は左と移りしたがこちらはなぜか良い傾向にあります。

002  

 いつもの如くゴムハンマーでコンコンやりながらシリンダーヘッドを外してこびりついたパッキン材をはがしてから型取りしてある板からガスケットを作成する。

写真はカーボン除去後のものですがやはり右と違い乾いた感じのカーボンが付着していた。

片側のシリンダーに吸気と排気が各1個ですが大きい方が吸気側です画像はありませんがこの片側2本のバルブも掃除してカーボンを落としました。

右ピストンは目で見て湿った感じがしていてOILの影響がはっきり分かる。

そんでもって試走致しますとアイドリングOK、走行し出す(アクセル開ける発進時、ギヤに負荷がかかる時に煙が出ます)。

煙発生(右側)で暫く前より出てくる感じ???cloud

003 sun左はロケットですが天気が良いので靴を干して考える?ロケット台上がる事無く物干し台?

こちらの方もマダマダですじゃ。 

現時点R92のシリンダーは結論は左がなぜか悪いしかし右は大丈夫です。

解決にはピストン【リング】を変える、シリンダーから手をつけなければ解決はしない。

まあ走れば良いじゃん!上の写真のロケットも去年の予想では今頃動いてる筈だけど・・・・・・

21日現在R92は漸くフロントパネルのあたりをいじり始めました、止めれば良いのに何か作業中他に気が付くと【気を取られ】始めた作業が終わりません?

これは何とか言う病気に違いありません!

明日は晴れて暑くなるとの事ですのでフロントパネル辺りの処理とワイヤー類/BATTの点検をいっきに片付けます。

バルブはもう時間がないからまた今度です、シリンダーは傷付いている予備が2つ在るけどどの様にしてこの掻き傷が付いたのか?の方が気になる。

それこそOIL無しで走りでもしたのか?

♪この傷だらけのシリンダーじゃあ~落とせないのはスピードでも汚れでもなくOILかも知れ無いけど・・・♬

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右シリンダーの掃除とバルブ(電球)の交換

 009_2 乗車してライダー右手側のこのシリンダーからの煙が気になりボーボー出て入る訳では無い・・・・

大体が根本的な対策をしないと駄目だろうが掃除位はやってみて効果を見て見ようと言う事です。

カーボンは良く積りましたこれはガリガリやって落としました。

やはりOILのせいか多少湿っている感じです。

バルブを外してあたりの部分を見て見ます乾いた感じに見える側が排気です。

011

バルブのステムエンドという所が凹んでいますこれは前回ばらした時のスタッドボルトの4Kgと言う締めが不足だった?

あるいは自作パッキンの厚みが邪魔した?

この現象は右側だけ発生しました、このあと左も開けたので凹み発生がない事を確認済みです。

バルブ自体は中古がありますがタコ棒とかでゴリゴリやるのがイヤだったので試して見ました良いか悪いか知らんけどへこみに部分にチョンチョンとステンレス溶接棒を当てて穴を埋めヤスリで削り修正して組み直しました。

012 左はバルブのエンド部位修正品ですが取り付け【外しに】こう言う道具もたまには使わないといけません、使い方忘れてしまいます。

コッターとか言うのが飛ばない様に気を付けないといけません。

014_2 組み付けて見て確認しなけりゃいけません!なんとかなりました。

タペット調整がR92ですと吸排気側ともに0.05mmですのでシビアです。

がっゲージが見当たらず何となくやっちまいましたがどうでしょう?

見事煙が出なくなりました、気が付くと今度は今まで出ていなかった左から薄煙が微妙に関係してんだろうねコレッ!

そう言えば液体パッキン買いに行って何気にバルブ(電球)見ると旧車用のがありまして根本がダルマ見たいな穴が3つ開いた奴です。

早速購入です12v45w/45w今のものと交換しました、電気の食いは判りませんが多少は明るくなるでしょうか?箱の中は今までの品ですがライトケース内に保管です。何処かで何かあるとまずいので金以外の替えの電球とかヒューズとかを入れてあります。

016

 シリンダーですが次週までにコツコツと夜間作業で今度は左を外して掃除します【開けただけで掃除してない・・…】。

 rain本日はビビビ小屋でも無いよりマシ有って良かったビビビ小屋、雨天の作業です。

dollar今度のジャンボが終わりましたら大枚転がりこんで来ますのでありとあらゆる車両を専門の倉庫に保管して毎日眺めて暮らせたらいいな~と思うのでありました。

018  night電球付け替えたライトです、気のせいか明るい感じがします、あー夜道を走りたい!

 しかし我が家の家計は少しも明るくならず私またも安寧からは見放され一人孤独の道を明日も生きるのでありました、しかし生き残れるか?

ド素人も段々とふてぶてしくなり不届き者で酔ったようなことばかりで御座いますので今回bottle不十時半酔と改名しようかしらなんて・・・・くづつ。

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身欠きニシンと若筍煮

 happy02浪速から筍が届きました、先ず大きな奴を料理しようとスーパーに向かいますこのあたりのスーパーですと出入り口付近に小料理【晩のおかず】の作り方が季節の幸に合わせ置かれています。

を探すと身欠きにしんと一緒に料理する筍がありました、いつもながら思うのですが私知らない事がいっぱいあります。

磨きニシンだと思って居たのです、イメージは乾物だったのですが人が作ったものを食べ慣れていると疑問にも思わず、売り場で初めて見たそれは身を欠いたニシンだったのです。

ほんと50にもなって知らない事が有り過ぎです。

まあ兎に角スーパーで口の利きやすそうだったオバサン店員に質問してニシンと山菜【フキ】をゲット。

料理やる前に筍をスライスして醤油でもつけてと思いましたが記憶の何処かにそれをしてトンデモナイ事になった人が居た事を思い出して止めました、正解でしょうか?

筍はサクサクと包丁で切ります、上の方はそれなりに下の身の厚い方は半月切り。

先ず茹でます、その間にニシンを米のとぎ汁で洗うと有りましたが焚いたばかりでその為に米をわざわざ洗いするのもと思いましたが冷水で可と有りましたのでそうしました。

025

茹であがりましたら(筍下ゆで)一旦笊に空けます。

今度はニシンを軽く茹でます、火を止め又ニシンを冷水で洗います、身を引き締めて切れる包丁で2cm程度の幅で切り分けます、この時に過ぎたものや切れない包丁では身が崩れます。

026

さて鍋に先ほどの下ゆで済み筍とニシンそして山菜(フキ、ゼンマイなど水煮を使いました)を適当に並べて水と昆布だしを入れます希釈は6倍ほどです、甘みがある方が好きな方はミリンで味付けすると良いそうです。

グツグツとにて十分に味が染み込みましたら火を止め蓋をしてそのまま置きます。

包丁や料理に使用したボール等はこの間に洗い片付けます。

熱い時は甘みと言うかニシンの臭みが強く失敗かとも思いましたが本日冷えた後に頂きますと親父のビールのつまみにぴったりです。

007

少々甘い為私はもう少し醤油でも入れた方が好みです、ニシンの小骨は思った程は気になりませんでした七味をふってみました。

009

今小皿に取りまして正面パソコン画面、左にビール、右に筍煮と贅沢三昧、この世の春を謳歌すると言う表現には少しばかりさみしいですが明日を夢見て頂く筍は磨きに心(親)の助けも借りて水戸老公は明日も行く!

ハッハッハッ~!

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ライラック(バイクのブログ) 身欠きニシンと若筍煮

 happy02浪速から筍が届きました、先ず大きな奴を料理しようとスーパーに向かいますこのあたりのスーパーですと出入り口付近に小料理【晩のおかず】身欠きニシンと若筍煮の作り方が季節の幸に合わせ置かれています。

を探すと身欠きにしんと一緒に料理する筍がありました、いつもながら思うのですが私知らない事がいっぱいあります。

磨きニシンだと思っていたのです、イメージは乾物だったのですが人が作ったものを食べ慣れていると疑問にも思わず、売り場で初めて見たそれは身を欠いたニシンだったのです。

ほんと50にもなって知らない事が有り過ぎです。

まあ兎に角スーパーで口の利きやすそうだったオバサン店員に質問してニシンと山菜【フキ】をゲット。

料理やる前に筍をスライスして醤油でもつけてと思いましたが記憶の何処かにそれをしてトンデモナイ事になった人が居た事を思い出して止めました、正解でしょうか?

筍はサクサクと包丁で切ります、上の方はそれなりに下の身の厚い方は半月切り。

先ず茹でます、その間にニシンを米のとぎ汁で洗うと有りましたが焚いたばかりでその為に米をわざわざ洗いするのもと思いましたが冷水で可と有りましたのでそうしました。

茹であがりましたら(筍下ゆで)一旦笊に空けます。

今度はニシンを軽く茹でます、火を止め又ニシンを冷水で洗います、身を引き締めて切れる包丁で2cm程度の幅で切り分けます、この時煮過ぎたものや切れない包丁では身が崩れます。

さて鍋に先ほどの下ゆで済み筍とニシンそして山菜(フキ、ゼンマイなど水煮を使いました)を適当に並べて水と昆布だしを入れます希釈は6倍ほどです、甘みがある方が好きな方はミリンで味付けすると良いそうです。

グツグツとにて十分に味が染み込みましたら火を止め蓋をしてそのまま置きます。

包丁や料理に使用したボール等はこの間に洗い片付けます。

熱い時は甘みと言うかニシンの臭みが強く失敗かとも思いましたが本日冷えた後に頂きますと親父のビールのつまみにぴったりです。

007

少々甘い為私はもう少し醤油でも入れた方が好みです、ニシンの小骨は思った程は気になりませんでしたが味覚障害の私は少しばかり七味をふってみました。

009

今小皿に取りまして正面パソコン画面、左にビール、右に筍煮と贅沢三昧、この世の春を謳歌すると言う表現には少しばかりさみしいですが明日を夢見て頂く筍は磨きに心(親)の助けも借りて水戸老公は明日も行く!

ハッハッハッ~!

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第20回春のツーリングのお知らせ!

bell第20回春のツーリングIN長野!長野だよな?

 さてライラック友野あい!左は時々間違えるのですがそんなアイドル居そうですよね!virgoいないか?

もとい、ライラック友の会第20回春のツーリングではその集合場所を長野県の美ヶ原高原と決定してババーンと集号予定です、詳細は下の添付画像を確認願います。

取り敢えず宿舎は下の宿章とでも言うのか高原丸輪にヒタキ見たいな紋が素晴らしい茜宿さん。

右下の地図で解る様にその立地条件を見事にあらわした図章です。

下の宿泊料を含む宿泊内容は友の会の会員様ですのですいませんが他の皆様は各自で御手配して下さい。

同じ宿に入り込み一杯やって話をするのもいいかもよ!座談会ではご意見番の方々の思い出話から何ら関係のない様な生物の有り様、超能力話そして始まる丸秘点検ポイントまで夜遅くまで続きます、ホントはここが重要なのですが

Photo_2 Photo 今回の目玉は会員の方の自慢車両の中でもライラック車両以外のオリンパスとかツバサとか北川さんのシャフトドライブ車輌出そうです。

雰囲気ではデンスケさんとかも来そうな感じです。

最近某ミクシイや掲示板で動きの見られない方は調整へのラストスパートに違いがありません。

黄色いオートバイは無理かも知れません!・・・無理っぽいです!

無理かな?給付金で行けるかheart02?  行くか!

ゆるせ!妻よ子よ!この馬鹿親父を! 

libra 義理と人情、秤にかけりゃ、義理が重たいライラックの世界!

3画像は昨年のツーリングの様子です画中のバカボンが私です

なんか確認したら皆そう見えるな~

寝巻着たバカボンが私。

この友の会の集い/ミーティングは各地の隠れライラックファンを誘い出すわ・わわわw。

輪の中に入って貰おうと言う事なので興味をお持ちのお方はぜひお越し下さい。

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走破記念№3【浜名湖一回り】

 yacht さて舞坂【弁天島】を出て西へと向かうとそこにあるのは浜名湖競艇場MAPで見ると弁天島と同じ位の規模です、私個人は言った事有りません。

結構、遊べるとか聞きますが行く暇がありません、それ位の方が私には良さそうです。

ここで北側に折れて直ぐに目を引く建物があります。

066 新居の関所跡です、この建物は現存する関所としては日本最古のものだそうです、役場になったり学校になったりしたおかげで残り気が付いたら現存最古(もしかしたら1/日本)。

その建物の横に碑がありましてここの港を出港して遭難し南鳥島に流れ着き食べ物といったらアホウドリそして過ぎ去る21年間に多くの仲間を失ったものの通りがかりの船に助けられ帰国し吉宗公に招かれ手厚い保護を受けた方達の紹介がありました、なんだかTVで見た気がして坂上二郎さんの顔が浮かびました。

069 このままこんな風な静か湖面を眺めながら更に北進を致します。

070 この赤い橋の奥この画像で見て左側が奥浜名湖から更に猪ノ鼻湖と言われる場所に入ります。

画面右に写る小さな島はつぶて島と言う名の小島です、だいだらぼっちが富士山を作る時に食べたおにぎりの中の小石を吐き出したのがこの小島ですがそんなの関係ねぇ。

橋を渡り終えると観光のお土産屋さん兼観光船乗り場があります。

073

 画像は一服する姿を通りかかった人に写してもらいました、あちらから観光船がやって来ます。

076 この観光船が№1の中の動物園前にここから日に何便か出る訳です。

少し経ってから走り出して高速三ケ日IC方向に向かいます、以前はここから出てすぐの所に大した道路じゃないのにお金取られてました。

画像にはありませんがこの道を走って直ぐに臨海学校とかあります、秋の集いの都築公園はその又すぐ近く。

050 055

奥浜名湖展望台からの眺めになります。

そんなこんなで浜名湖を紹介するには余りに早く終了ですが段々と湖面が河っぽくなり氣賀と言う地域に出ます。

078 何となくなっかしっぽい田舎の駅です。

この氣賀ですがウナギのかば焼きで美味しいお店があって電車にのって食べに来る方もいるそうです。

又以前聞いた話では今回の浜名湖と水路でつながっている佐鳴湖に伊豆から仕入れたモクズガニを放ちここの市場の名産として売っていた事も

有るそうです。

この辺りでは道を尋ねる人にこう言います、氣賀はどちらでしょう?向こうの様な気がするが・・・・

後は川沿いに沿うように東進しますと自宅に只り着く訳です、自宅近くには浜松フルーツパークと言うのが御座いますので機会がございますればその紹介をさせて頂く所存です。※フルーツパーク施設はやがて第二東名のSAの施設と併用。

079  

半日程の行程で家に帰り付くとライラックの紫が疲れをいやしてくれるのでした。

めでたし、めでたし、ポンポン。

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走破記念№2【浜名湖外周】

 さて舘山寺と言うのは弘法大師の開かれたお寺という事でどうやらモデルとなったお寺が大陸にあるらしく辺りのその風景が似ていると言う。

舘山寺は温泉が有り静岡県としては伊豆に次ぐ・・・・と言っても伊豆は比較に成らない程でかいと思う。

040 まあその温泉の名前のおかげもあり割とあちこちから観光客が来る、フラワーパークや浜名湖観光が出来るから他県の方には割と好評です。

ゴミについては皆で考えないとまずいですよ。

画像はその舘山寺から南に走り10分程の湖岸道路での1枚。

036

 こんな風に漁師さんの船が見えます、良く見ると漁師さんが離れた船との間でやり取りしているのが見えます。

片方が頭を広げた手でくるくるとやります、続いて両手を運動でもする様に手を広げたまま前に2回3回と前に出します。

何となく釣果に対して坊主だ、もっと向うだと言っている様です。

タンクを見ると名前も知らないゾウムシ[チョッキり]の仲間がへばりつきしておりました。

走っていると飛ばされないかと気になりますが位置的には浜名湖花博をやった会場前辺りです。

046  これから浜名湖の弁天島と言われる方面へ向かいます東海道線なんかの駅もあります。

048 もう潮干狩りの時期ですので見るとそれに没頭している人達がいます。

殆ど業者見たいな重装備の方から小遣い稼ぎが目当てと思われる学生グループまで・・・

何か海の生物の写真でもと思いましたが、私が子供の頃と違い蟹とか普通に見られません。

052_2 裏弁天、表弁天を繋がる部分の橋ですがここいらは結構深くて流れもあります、写真の向こう側が湖西市方面です。

054_2 055_2                   大きな橋の向こうが遠州灘となります。

大鳥居の周りは干潟となりますが満潮時には当然水かさが増します。

057  横の画像にある宿泊施設前から弁天島海開きの花火が毎年上がりますが今年はどうなるか?

あちこちで企業の寄付をあてにした所での花火大会は今年は中止とか聞きます。

060 上の画像とは反対の東と西の位置になる所です、橋を渡っての所です。

この橋の横に今は遊歩道となった昔の橋があります。

063

061 昔の映画で石原裕次郎さんが東海道を西に車で走るレース見たいのがありましたが、昔TVで見た時あっこの橋だと思った事があります。

その向こうは東海道線です。

062_2

 やはりこの線路にも話がありましてずいぶん前に甲子園に向かう何処かの高校の野球部生徒が電車から身を乗り出し湖面を眺める内に電車から落ちて危うく死ぬ所を運良く助かったと言うのをTVの九死に一生で見た事有りますがこの場合いは球児に一生・・・・・・

今回は弁天島が中心となりました、今回こんな風に画像で確認してみて北・西・東が橋でつながれている小島だという事が判りました、今まで50年気が付きもしませんでした。

ここから行程の半分を超えて又奥浜名湖方面へ西側湖西市の道を走りますがそれは次回№3まで・・・・・

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10000キロ走破記念浜名湖一回り №1

 浜名湖をですね一回りしようと思ったんです、一万キロ走破を記念して・・

酒飲みが何かかこつけて飲むのと一緒ですね。

前回の奥浜名湖展望台からの景色がそれを思いつかせたんですが・・・

050 049                  

先ずは奥浜名湖の外れ、シギの仲間が何かをついばむ景色の所から始まります、ここいらは殆ど潮の流れはありません。

023 025

 このシーンですが静でしょう!

 シーン・・・・・

なんちゃって!

026 R92 R2-563は道沿いに南進して舘山寺方面を目指します、最初の画像は浜松動物園です。

以前は浜松城のある城山にあったのですが20年程前に現在の場所に引っ越しました。

ゲートをくぐると左手動物園、右手にフラワーパークとなりますもちろん共通券で1日楽しめます。

もう1つフルーツパークと言うのがございますがこれは場所が少し離れてまして、我が家から10分かからん所ですが何れ開通する第2東名のサービスエリアの一部になるそうですがこれは又日を改めまして御紹介を致します。

027

 以前紹介したお蕎麦屋さん(三州庵さん)はここいらに引っ越して居ります。

この写真の位置の反対は舘山寺の温泉街と遊園地パルパルの方面です。

ロープウェイが大草山とを繋いでいます、この大草山の北側に行けば東名高速道路浜名湖PAが見える訳です。

030  この写真の位置の付近に遊覧船の船着き場があります、私も過去に1度乗った事があります夏の暑い日でしたが・・・

何処に着くかはマダマダ続きを見ないと解りません。

029  このベンチの紋ですが政令指定都市前の浜松市章です(立浪丸の輪のもの)

後は市の木(松)と市の鳥(燕)

燕の方はこの近くの雄踏町という所の越冬燕と言うのが居て毎年寒くなるとNHKなんかで・・

さて県内の話題です・・・などとやってましたが今は余り聞きません?

珍しく無くなったのか私が関心を持たなくなったからか?はたまたNHKを見なくなったからか?

私の子供の頃は夜7時までは必ずNHKを見てました多分ほとんどの家庭がそうであったと思います、ニュース見てたんです。

それでここ舘山寺のアーケードを御紹介した所で続きは次回!

032

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1万キロの証明 ライラックの花、紅白のお祝い!

clubあっ間違えた!前回のお話の様に千里の道も一歩から!

bud初めはこんな小さな芽も何時かはcherryblossom桜の花咲く大樹となる訳です。

やっぱり桜井千里さんより森高千里さん!なあんのこっちゃ?

暖かい土曜の朝、合せるように咲いたライラックの紅白の花の祝福を受け

R92 エンジンR2-563は目出度くメーター読み10000kmを突破致しました。

024021

娘を宜しくと言われた時から~(知らんか?大塚博童さん)

色々と壊し続けて今元気!

037 あちこちくたびれておりますので今後は更に大事に扱わなければなりません。

備品、部品は揃えたい所ですが・・・・

今年は備蓄出来るはずだったんだけど・・・

アメリカ発の不景気で・・・・

うーん神様の意地悪[発音は斎藤清六さんぽくお願いします)。

取り敢えず私今回の一件で再認識した事があります、アメリカ合衆国はデカイ、アメリカ合衆国に逆らったらイカン!

今回のミサイルの件なんかでも結局何も出来ないのか日本はとしか思えないもの、俺。

話は戻って・・・・・

059_2

10000Kmは最初の10の下地の黒と数字の白が鮮やかです、エンジンをかけると左右にガタガタと揺れるのですがこんなものでしょう。

メーターは200km表示MAXと過去の雑誌にありましたが添付画像は160Kmでした?。

誤植か?雑誌の写真って誤植が多いんだよね

銀も金も同じ車両が重なるページで違う名前[メーカー]で出てたり。

最近M85さんの掲示板でその事を言ってる方がいたが特にライラック車両にそれをやられたものだからホント私3年くらい前に余計解らない時がありました。

まあ、そんなにスピード出したりする事(出ないだろうからその辺はどうでも良いけど実際それに挑戦するより壊れてしまう(部品が無い方がウエイト重い)方が怖い。

※ここで出ないと言うのは私の自己車両のみの話であり全国の同型車両がそうだとは言いません、私のでも伸ばせば140Kmは出ると思います。

120kmは経験しているので後はそれから試すかどうか?だがまあ僕は止めて置く。

乗車して右シリンダーはオイルが影響しているのかマフラーの中がOILで湿って居る事が確認されるから状態は悪くなって来ているだろう。

それから前回シリンダー覗いてから半年は経つからあちこち確認し調整する時期でもある、タペット位置の調整なんかで少しは良くなるかも知れない

シリンダーの取り付け部位なんかもオイルが滲んでいるから、スタッドボルトをトルクを確認してこのまま締め直すか、又1から行う。

夏にそれらをやれるようになれば良いと思うレベルです。

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10000Kmの走破! 

 1000里の道も一歩から、確かにその通りで先ず初めに1歩を踏み出してから早い事、早い事。

齢50を超えてしまった、初めはメッキタンクの黒塗りでしたが今は黄色くなっちまいました。

008

06年正月に1300キロ台で家に来ましたんで押したり曳いたり凄い距離を歩きました。

車検取った時は06年12月でしたが確か1400km位でした、その後07年に朝霧でメーターギヤが飛び(ヘリカルとかウオームとか覚えました)暫くメーターが働かなかったのでホントはすでに超えているのでしょうが09年の5月を目前に9900Km走破の結果となった訳です。

007

私1日20km走りますので5日もあれば10000kmと言う一桁上にあがる訳ですが。

正に石の上にも3年です。

只γにも乗らないとまずいので次週の内に上がるのは無理です。

次週はγで道の駅まで蕎麦食べに行きます。

003 本日も頑張ったエンジンですがこのシリンダー少しプラグが白いので・・・ガスが薄いとは思えませんが先日は黒くすすけていたので二―ドルを1段調整して見たのですが、前回の黒と今回の白の間に微調整をしなければいかんという事でしょうか?

001 こんな風に夜に浮かび上がらせる写し方も良いですね、あの家は夜に外で電気点けたり消したり何してんだと思われているでしょう?

布団バサミは高速なんかで重宝です。

在る程度の位置で留めると手が楽ですがこれも80年代にみたO誌かMC誌で覚えました。

自分は朝のアイドリング時に活用しています。

002 ペンキはハゲて来ましたがこのステッカーは剥げません自分がした割にはしっかり付いています 。

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ガバナースプリング補修と点火位置調整~Fフォーク清掃。

 先日、気持でキャブレターをいぜったら乗りが悪い、どうも濃すぎたかと思いもしたが見ている内に点火位置がlibra不ぞろいである事に気が付いた。

もう忘れる程になったが本来のガバナーは左右がどうも合わずダメになっていた為に偶々オークションで出ていたBMWのものを取り付けて今まで自分の行った補修の中では割と上手く出来ていた。

(※ 但しシャフトへの取り付けはピッタリだが点火位置が合わず若干取り付け位置に工夫をしたが私がやれる程度なのでどうと言う事はない。

今回はそれに付けてあったスプリングが破損して交換を必要とした訳です

つまりはそれほどの回転でなくてもバランサー(バランサーと言うのか?)

が広がり所謂、低回転時において点火時期が早まりしてパワーが出ない出せない状態になるのではないか?という事です。

あれっ俺まともな事書いてるんだろうか?

それでスプリング自体は会社に掃いて捨てる程あるので2,3個失敬して前後を曲げて作成を試みた訳です。

以前雑誌でみて覚えていたガバナースプリングはセットだと思ったらスプリングのみで\3800とかものすぎます。

取り付けは終わりましたが全体にガタがあるためか左右が気持ち良く合いません、ポイントも見て手直しを加えるべきでしょう・・・・

以前のオリジナルガバナーの片摩耗にしても、真因は何かと考えれば芯だしと言う作業が必要なのかも知れません。

約1400kmだったメーターが今に9500kmを超えるまでになるまで乗ったのですからあちこちくたびれてきても当然だと思います。

ここで手を加える事が必要であるに違いない訳です。

昔の本を見るとポイント接点の荒れ方【えくぼ方向】でコンデンサに悪さがあるのかポイント側に悪さがあるのかが分かるともあったがコンデンサとは水分に弱い様でカバー取り付けには隙間とかあっては駄目な様だ。

まあ、兎に角少しばかりいぜったら、点火一発となりそれ自体は良い事だがだんだんとズレテいく事を忘れてしまうのが自分だ。

一応近くの会社ばかりある所の出口のない道路で80km超まで試したがちゃんと加速もするし大丈夫だと思う、それ以上のスピードは直線が短く一寸ばかり無理です、多分120までは大丈夫だと思う。

ここは自動車が走らない【人もいないのでテストには全く都合が良いのです】、ちょっとばかり低速がパワーないかなとも思いますがまあ良いでしょう。

アイドリングも心地よくボンボンと続きます、エンジンも気分がいい見たいです。

がっ、あちこちゴム系も痛みして、前回のフレームのサイドスタンド取り付け部位の補修も含めてやはり手入れが必要だろう。

もちろんやるにしても今手を出すとめちゃくちゃになりそうなので5月以降の予定。

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昨日午後と本日と合わせビビビのゴミ小屋で上の点火位置とキャブレターの清掃なんかをした後でフロントフォークを見て見た片側240ccのF・オイルはヤマハを入れたが次回は流石にスプリングに潰されかかっているパッキンを自作でもして治さなくては行けないと思うが車体に比べなんと丈夫なエンジンなのだろうか!

今まで巷で聞かされた出だしは良いが続かないとか言う事は私にはよく分からない。

本日は風もなく庭の敬翁桜に二羽のメジロが来ていました、汗ばむ中での作業は久方ぶりで花粉症も気にならない1日でした。

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サイドスタンドの破損

 今まで手荒な扱いでずいぶんあちこち壊してきたが今回はサイドスタンドが破損した。

自分は常にメインスタンドを立て溜める感じで圧縮してブンと踏み込むやり方が常であったが・・・・

サイドの方がかかりやすいと言う、ショップの店員さんの意見に成程、そうかと始めたのが運のつきでジワリ、ジワリと痛んだらしい。

ミクシィでのカタクリ氏の意見で解ったが多分こう言う事だろう。

①サイドスタンドを留めてあるボルト部分(穴)が徐々に広がり楕円となる。

②さらにそれが曲がり出す、車両はサイドスタンド立てでかなり横になる。

③とどめにキックで破損!

003  何だか毒々しいですがペンキがハゲております、この際1度やるべきでしょう、車体ペイント。

プラスこの部位の補修となります。

真面目に手を掛ければ更に綺麗に蘇るでしょうが・・・・金が不足。

002

それでこのスタンドですがマフラーが純正でないせいか位置が悪いのか

はたまた最初からか出しづらいんですね、なんとか工夫したいですが

それかこの際止めちまうか?(車検通らん?)

昔のエンジンガードにつけるスタンドは今売って無いのか?見た事無いから無いか?

60年代の本を見るとメインスタンドをかける事が至難の業だと言う記事があったけどプロをしてそうなのだから、多分民間の場合割と沢山の人[車両]が今回と同じ様になったのではないか?

2年前だかその時はメインスタンド自体が折れた事もある、もしそう言う事が有る程度の台数発生していたら作りが悪いとかダメ車両とかのレッテルを張られていたかも知れない。

只、他の所持者に発生せず、私個人だけだったらただ単に扱いが悪いだけでありますが・・・・・

例えばかかりが悪い時に何度もキックしたりするのはやはりペダルやシリンダーやスプリング等あちこちに害をなすのだと思う。

だからこそ点火タイミングとかおろそかにせず時折合わせる必要があるのだろう、ポイントなんかは初めは有っていても次第にずれ、かかりが悪くなり前述の無駄な動きが増え尚且つ各部位、部品を痛める結果となるのであろう。

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匂いはしていた!旧車の館!DKW

 結果を言うと匂いはしていたほんの少しの偶然があればもっと早い内に知る事が叶ったであろう。

と言っても別におもらししていたという事ではない!

何度も現場の前を通って何だか旧車ッポイ匂いが放たれていて80年代のなんだかなー?というものもあった。

結局は足を踏み入れる事はせず中を覗く事もなかったがバイクとは縁のなさそうなお店の中にそれらは陳列されていた。

何時ものスーパーで買い物帰りにR92に寄ってきたお父さんの情報で本日確認に行くと我が家からわずか5分程の距離にその宝の山はあった。

オーナーに頭を下げ見せてほしいとお願いすると悪い人には見えなかったのか快く何時でも良いけど、まあ今で良いと日を改めて伺うつもりがラッキーな展開。

昨日のお父さんの元バス運転手さんと言うオーナーの知るであろう情報が信用を得た様であった。

おとうさんは仕事中に何度もその仕事の格好のままバス停前のこのお店を覗いていてオーナーも記憶を呼び起こしてくれた。

さてこの画像を見てこれが何かお分かりであろうか?

007 はっきり言って赤とんぼではない!赤とんぼは画像の向こうに見える車両だ。

これは赤とんぼが模範としたドイツの DKWである。

日本に5台あると言われる内の1台だそうです。

始めて目にするタンクマークであります。

006模倣といいますかノックダウン生産と言うのか当時YAMAHAさんは1億円を出して権利を購入したそうであります。[オーナーさん談]

009 画像で判断出来ますがエンジンはばっちりで時折は自宅付近で走られるそうです。

011_3  このエンブレムを見て?と思う方は私だけではないはずで良く調べないと解りませんがオーナーさん曰くアウディとなんらかの関係があるのでは言って居られました、テールがないのは残念ですが所謂、筒型であったことが解ります。

012 そんでもってこれはヤマハの車両です、名前が分からんけど調べれば直ぐに分かりますが今手元に本がないので・・・・

これもいつでも出動可能の良い状態のしなものです。

001 状態が良いですね、それで何時の如く僕が好きなのはマフラーを含めた後ろからの画像です。

次です。

004 003

このテールの処理が綺麗ですね、マフラーもスポーティな感じです。

そしてBS ホーマー君、これもすらばしい限りです、嗚呼こんなバイク達に囲まれてオーナーさん幸せだろうな!

013 014

上の方に写るGRとかスワニーでしょうか?なんら変哲もない様に見えますが何かあるのでしょう?

こういう時には故 中沖氏O、グラフィティに答えが載っている場合が多いです、その場合はこのオーナーさんも流行りだけでなく何かを知っていて保有されているのでしょうが私などには未だ解りません兎に角後でO、グラフィティ開いて見ます。

30分程の話の中でジュノウM85、昌和、板垣と言った名前が出てきて更に多種多様なバイクが保管をされている様です、別倉庫だそうで今回私が覗いたのはホンのウワズミの部分の様です。

今回のお礼に何時のライラック姉妹のカセットを今度作りまして情報提供者のCB72おとうさんと今回のオーナーさんに熱き御礼を致しまして、オーナーさんには更に秘蔵の品を拝見させて頂きたく思う次第であります。

ちなみにお父さんの方は私が18.9の頃仕事先のバイク屋サンの知り合いでしてバイク屋サンは残念ながらガンで20年ぐらい前に亡くなられた。

何処かで見たなと思ったら以前近くの駅前通りを快走中にこちらを見ていたお父さんだったのを思い出した。

やっぱりふだんから色々資料を持って歩く事にしよう。

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マグネトとマグネット。[磁力に引き寄せられて]

 別の目的で入手したにも拘らずに別の目的と言うか自分には新しき知識の発見に胸が躍る・・・

雑誌O誌とMC誌ですが面白い事が書かれています、1960年代に入ると乱立時代は終わりしてなんとなく1950年代のメーカー乱立時のものに比べるとさみしい感じのする60年代初頭の本です。

丸正は勿論だけど8社位残っても良さそうだなと思う。

丸正・トーハツ・昌和・ダイハツ・ポインター位あっても悪くないと思うけど・・・heart03

気になったのはマグネト/マグネットに関係する記事でした、これだけでなく当時は写真も雑なもので良く分からない状態ですから文章でもって説明をせねばなりません、知識もしっかりしており又購買者に対する編集側の意見もしっかりしており、今に比べるとかなり購買者に酷評な部分もあります。

気がついたのは酷評する雑誌側の担当者の名前が記載されていない事や読者の投稿写真や質問なんかもきつい評をされたりしてます。

今思うとそれ位の方がいいのでしょうね、あくまで専門知識を持った方達が一般人に対する教師的な内容が多いと思いました。

それには今後のオートバイの発展は[そこまで外国車両を手本とし作成から始まり淘汰を経てここまで来た、さてこれからは未開の地だ!]

残ったメーカー数社とユーザー意見を吸い上げ打ち上げる立場の我々専門誌の責任であると言う様な所まで書かれている。

文頭辺りに言った、淘汰の末のさみしい感じが余計にそう思わせたのかも知れない?

さてマグネトとマグネットですが同じ様で同じでは無い! 雑誌質問欄を見てもこの2つの誤解や混同は一般人では理解出来ないレベルであった様に思う

大学で電気を専攻して居る様なかなり高学歴の方でも理解がされて居なかったようであり、カタカタ書きの表示を見ても今の様に小文字とか印刷も出来無かったのかマグネツトなどとある、そう言う点からも誤解されたのだと思うし又はマグネトーなどと言う発音も悪い様に思う。

つまりはマグネトは発電機[高圧磁石発電機・高圧磁鉄発電機]でありマグネット磁石、磁鉄であるのです。

検索経験がある方は解るでしょうがジェネレーターと言うのは発電機の総称と言ってよさそうです。

発電される電気には直流交流がありますから次はダイナモオルタの区別となる訳です。

090117_1359491 左は我がR92のオリジナルのダイナモ発電機です、BATT点火の製品です、この画面に見えるコイルプレートには微弱程度の磁力があります。

点火電源はBATTです。

ダイナモ・マグネト

磁力の程度は?と言われれば針がぶら下がる程度と考えて頂ければ宜しいですが新車当時の磁力は私では解りません。

兎に角この微弱な鉄磁に対し巻かれたコイルに流れる電流と回転により電圧が次第に高まるらしいが目に見えんので良く分からん?

この写真は裏側ですがアーマチュアコイルの整流子から得られる電気は当然直流です。

それではオルタネーターはどうであるか?と言われれば現在、我が車両に取り付けられているCBのものを紹介致します。

これは1年~2年の間追い続けて漸く入手出来たモノですが落とした後に立て続けに出て車輌に取り付けられているものの他に3つ保有しております、フィールドコイルは同じ規格と思いますが芯のマグネットローターは250cc多分CL72のものが2つ、1サイズ小さい135ccのものが1つです。

090117_1400031 現在発電はこれに頼っていますがこのフィールドコイル側のコイル巻き数を増やす事で更に電気を発生出来るようです。

このホンダのマグネットは階層になっていて排気量[車両]が大きくなるにつれ積み重ね式にでかくなるのではと思います。

磁力自体は強力でボルトやドライバー程度は簡単につき、画像の状態から2つに離す時は結構な力が必要です。

整流が出来ませんから発生電流は当然交流です、ですのでオルタネーター・マグネトという事でしょうか?電源はBATTですし発電された交流電気はBATTに入る前に整流されると言う事らしいですが目に見えないので良く分からん?

そしてマグネト点火、クランク軸と一緒に磁鉄[磁石]が回り発電子(アーマチュア)は回転しない又はこの逆の作り、最近のオルタネーターなどに良く見られる作りですが違いはバッテリーとか電源がなくてもこの自転で電気が発生され増幅され点火コイルで火を飛ばす事が出来る所でこれがフライホイル・マグネトでこれで得られる電気は交流。

画像は点火にBATTを要しない純然たるマグネト点火のフライホイールです。

Pp_008  Pp_004

(BATT点火は蓄電池(BATT)よりの直流電源をIGN・COILで高圧とさせてプラグで点火)

フライホイール・マグネトは磁鉄(磁石)と発電子コイル、とコンデンサとで成り立つ、コンデンサは小さな蓄電池である、私はこの部品が何であるのか良く分からなかったがこの本で蓄電池と紹介され初めて理解の域に達した訳である、ホントか?

それでこの磁石だが自然界の磁石が本家であろうが色々と調べるとこう言う事らしい。

1917年本多博士KS磁石を発明する、1931年三島博士MK磁石発明[先のKS磁石の4倍強の能力)。

1933年東京工業大学でフェライト磁石の発明(後にオランダフィリップス社で1950年代商品化)、1934年新KS鋼発明される先のMKに対しさらに1.5倍強。

1940年アメリカ ジョナスがアルニコ磁石(鉄にアルミ・ニッケル・コバルト)を発明、1957年オランダのフィリップス社が更に改良したアルニコ8を発明。

暫くはアルニコの天下で有ったが材料が安いフェライト磁石が次第にシェアを拡大したという訳らしい、原料は酸化鉄が主成分で造形が容易、保持力が強く、錆びない。

そんでもってこの流れを見る限り、日本人科学者偉い!

ここまで言うとおぼろげながらやはりR92のダイナモ発電機の磁鉄はその成分が悪いのではないかと思えてくるのである。

その主成分とした鉄が悪い、或いはその他の成分の分配が宜しく無い・・である為に磁力を失ってしまう(脱磁)してしまう[し易い]のではと思う訳。

もちろん動かさずに何十年と止まっていればそれは脱磁位あるのかも知れない。

そしてもちろん私の仕事の為、不理解以前に思い込み間違いの確率も高い今回のお話だが資料の雑誌にあるいつか誰かが電気に色付けてくれないか?と言うのが少しばかりこのバカの気を楽にする。

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寒空にハーレーを見た!そして人のブログで自分の歳を見た。

night 本日は寒い中ハーレーと言うものを見ました、シャーシが黒で赤い衣装を纏った車両でした。

余りハーレーというものには興味はなかったのですが、こう言う車両は中々素敵だと思いました、若者なのか、同年代か?はたまた大先輩か?

話がしたかったので暫く待ちましたがライダーは現れず私も家路に着きました。

悪いとは思いましたが写真を数点撮らして貰いました。camera

090113_1815491  中々カッチョ良いです、こう言うエンジン周りが良く見える車両は面白いですね。

私には車両名も排気量も、年代も分からない車両ですが写真に確認される様なキックペダルが自転車ぺダル見たいな作り面白いです。

多分又会えるでしょうから?その時詳しく聞いて見ます。

090113_1818111  浜松も年明けから急に冷え込みましてですねせっかく咲いた桜も散りつつあります?cherryblossomsign02

何でしょうね?もともと春と秋に咲く桜見たいですが春・秋・冬と3回も咲いています。coldsweats02

 最近の話題ですがカバマダラだったっけ?浜名湖周辺で正月に確認された様ですよ、どないになっとるんでしょう?

天気も景気もおかしくて当ブログなんかも平日の昼間しかも最近更新不足なのに割と検索多かったりしてちょっと心配します、覗かれる皆さん何処の何方か知りませんが大丈夫かと?

会社都合による休みとか多いのでしょうか?人の心配している余裕はないですが・・・・・・でも頑張りましょう!目標を持って。

何時かはクラウンと言うのが昔ありましたが私の場合何時かはライラックをもう1台、なせば成る!・・と思う・・・。

090113_1816141  話は全く変わりますが私のR92を紹介しているブログを偶然発見しまして、お店の店長さんなのですが見ていると同じ様に旧車ハーレーの車検を頼まれている方が居られるようで私のR92と同じく車検の度に頭を痛められている様でした。

関係ないけど、あ~横の車両いいな~。

店長の苦労、オーナー知らずでございました。coldsweats01

所で店長さん私の年知らないようで熱く六間通り

(浜松にある通りで道幅六間から名前が付けられた、中心近くにあり昔下池川に工場の有った丸正自動車や本田のテストコース見たいなものだった1950年代半ば)

※一間(いっけん)は約180cmの幅です。

を熱く語る60歳以上の方が居られて・・・・俺未だ50も半場だけど、俺の事なのかな~?

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 ホンでもって下駄履きライラック楽団 ♪ ♬

 昨年5月でしたか?結構無理こいてレコード買ったりしたものでそれが原因で裏番組車両の購入が遅れ、その一か月位の間に、哀れ車輌はとんでもない事になったのですが・・・・

二兎を追うものなんとやら・・・・仕方がないことですがね。weep

それでもレコードをダビングしてテープをあちこち配り、自分的には嬉しい!

ダビングするのに又器材を買い込んでレコードからパソコン(CDcd)としてそれを又カセットテープとしましたので。

貰った人はラッキーですよ、中にはすれ違いにざまに上げた方も居りますから。

レコード自体は亡くなられた社長さんの親戚筋の方の出品ですから出所が由緒正しい一品です。

おまけに世の中狭いと言うか売主は卒業した小学校の下級生でした、そう言う事ですから世の中は悪い事は出来ない仕組みです。

その内にライラックの社章バッジを¥350で落としたもの!ラッキーだったわよ!神様見てるのよ!happy02

友の会の方はご存知ですが、元社員の方から色々と提供される写真を基に会報を不定期作成し会長から配布されます。

昨年最後の物はライラック社員の同好会と言うのかブラスバンド部と言うのか結構まじめに練習されていた時の風景が写されています。

今回はそんな一場面に色付けて冬休みの宿題としました、あとチョツトどうしても真面目に描けないもんです、それでもデパートの楽器売り場へ行ってカタログ貰ったりしてやってみたんですよ。

オイ!一寸出かけるか?なんて誘うものですから家の者は喜びますが私本心、目的が違いますから!(神様は見てるな~余計金掛かるわcrying)。

提供者様の解説によると1958年当時ではないかとの事ですが下駄履きで練習されています、こう言う飾らないのが好いですね。

ライラックタイムズか何かの表紙でも飾ったんでしょうか?浜松は楽器の町でも有りますから(ヤマハ・カワイ)とかもあって今では時折消防署なんかも駅前で演奏したりするんですよ。

このライラック楽団の方たちも当時の公民館とかの催しで活躍されたとか。

N091

 どんな演奏したんでしょうか?その時の8mm映像なんかあったらすごいだろうな~movie

画中には車両有りませんが、ゴメンナサイ!

ライラックの文字は後でパソコンで入れれば良かったです、ライラック社章をチョウチョに見たてましたが余分な事やり過ぎました。 反省!bearing

おまけ   リクエストによりマグナムエレクトラの国内物の画像です。

Lilac これがライラックR92マグナムエレクトラです!

①ライラックR92ST

②ライラックR92マグナムなんだけど銃のマグナムと何か問題有りで・・・・?

③ライラックR92マグナムエレクトラ[セル付き]

 あちらだとマルショーR92マグナムエレクトラらしいけど良く知らん!

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CBとマッハに逢う!(一富士、二マッハ、三CB)

 何処かに行こうと思いですね、そう富士を目指したんです。

09103_004 大ウソです・・・画像を見ると目前ですが実は望遠画像です、装備も無しでとても行ける所ではありません。

ここは浜松ですがなんですか琵琶湖近くから見える場所もあるらしいですが本当でしょうか?

09103_006 ホントはこんな感じ!wink

多分このまま向かったら半日かかるでしょうね。

それで何時もの道の駅へ行くのですが途中峠でそりゃおとろしい速度で車と私を追い抜き消えて行く黄色いバイク見ましたが危ないですね!

私のR92はとてもあんなスピードは出ません、γだったら食い付く位は出来るでしょうが。

不良中年2名些細な事で正月から死の暴走!

の見出しが脳裏を走り・・・地元警察、道の駅周辺への取り締まり強化へ!・・・こんな感じで去年も始まりましたっけ?進歩無いですな、俺!coldsweats01

道の駅ではいつもの伊太利亜車輌軍団の年始挨拶の最中、殆ど時代遅れの私が駐車します。

09103_013 僕はこの赤い車両が1番好きですやっぱりカウルで隠れているとは言えタンクの形でしょうか?

09103_010

暫くしてガラン、ガン、ガンと2サイクルの音!

年末に続きマッハ750を見る事が出来ました、年末の青いマッハの情報などを流しながらさり気なく写真をパチ、パチ。

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もっと撮れば良かった!

走り去る処まで見てましたが私もっと物凄い加速dashと音で走るものだと思っておりましたので・・・割と静かですねマッハ。

それでマッハだったらスズキのT500の方が私的には良いですね、そう言えば同じ様なメタリックGでしたがなぜ70年代はあんな風にメタリックが流行ったんでしょうか?

そいでもって暫くしてから黒塗りにメッキと言う、こじんまりした車体

CB72が登場!happy02

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 色々話を伺うと里帰りではない国内物を業者さんに探して貰い手間暇をかけてここまでに仕上げたの事でした。

本人様、謙遜されておりましたが手元に来た時は結構くたびれ状態で一人で部品集めから情報収集と霧中模索の中で歳月をかけ仕上げられた幸せな一品でございます。

更に話し込むと友の会の会員Fさんの弟さんで言われてみて見ると成程お顔が良く似て居られました!

取り敢えず私はこのCBのフロントハブの取り付けが気になっていて何とか眼で見て見たいと思っておりましたのでホント良かったです。

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CB氏更に一人で愛知県は三河方面に走り去って行かれました。

私は写真、撮り放題の上、帰路に着いた訳です。

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年末恒例[一人パレード]と夢の標準車

 一人パレードと言いましても要するにだらだら走るだけでしてお恥ずかしい話なのですが・・・・

イヤ浜松の中心街ですがね、今日収穫だったのは以前、見た青いマッハあれ今日、走ってましたが鼻っ柱を拝むとあれは米国人か英国人か?

そんな感じでしたね、取り敢えず走っていましたがマッハと言う表現は当たらんですな。sad

ぐるぐると走りまわり、6間道路に戻ります。

81230_002 向こうに見えるのはアクトタワーですがこの写真の場所はっきり言ってライラック荘の前です。

入居者募集中の看板が外されていないライラック荘の様をぐるりと回り[多分今は募集していない]なぜか額に手をあて最敬礼して走り出します。

師走の街角のあちこちでは縁起物の物売りがいて懐かしかった、こういう部分は未だに中心街近くだと思う。

家に帰ると収穫有りましてね、雑誌1958年のものが届いたのですがこんな記事ありました。

M、サイクリスト誌の夢の標準車という企画への投稿結果ですが浜松の方が3人も応募していたんですね。

テーマは完全な緩衝心地よい乗り心地、軽く堅牢で取扱が楽。

デザインはスッキリと・・・

81230_015 なぜか水平対向ですがやはり落ち着いたというか安定性という観点からだとこうなるんでしょうか?

左は入選者の作品ですが他の応募作品2点のものも浜松市からのものは3者が水平対向というものを選んでいるのが面白く入選された方は他に単気筒のものも出しています。

名前出ちゃったけど怒られんでしょ、名誉な事だし、もしかしたらこのまま

何処かのメーカーに入ってデザインの仕事したんだろうか?

もしかして?もしかするか?

81230_012  81230_014 

この頃の雑誌を見ると現在より写真がない分有っても画質が悪くてダメっぽい、唯メカの説明なんかは今のものより余程親切に詳しく扱われています。

兎に角国内も海外も色んなメーカーの色んな車両が面白いです。

今のバイクは個性がなくてつまらんと良く言われますが改良に改良を重ねてきた結果だとすれば仕方のない事ですね、いい子ちゃんなっちゃったんですね。

皆さんどんな時代でも自分の思い入れのあるバイクが良いに決まっていますから今も昔もないですがね、悪けりゃ悪いなりあばたも笑窪と言う奴ですね。

cherryblossom私なんかは夢の標準車が現実化したと言っても過言でないバイク乗ってるわけですからそりゃ果報者です。happy01

chair私ずいぶん気になっていることがありましてね?ライラックが優秀であると言う事に付いてですが・・・

宣伝なんかも結構派手でという割に雑誌の中にその形跡が少ないのですよ、逆にホンダなんかは一目でホンダと分かる車両が挿絵でもってあちこちにあるんですね。

雑誌なんかももちろん今とは編集方法が違うし私が持ってる資料何か未だ未だ少ないですから決めつける事は出来ませんが・・・

色んな子部品の製作会社とかパーツ販売なんかの業者広告は特にそうですね。

町で人に聞いても非力なライラックで故障も多い、あなたの車輌のシャフトは折れませんか?と聞かれる方もおり自分のイメージとは少しばかり違う内容も耳にする?

マニュアルを請求したが返事もなかったとかも有った、殿さま商売をしていたとも思えず、時期で考えると倒産前でそんな余裕もなかったかと思うしマニュアルで言うならその中で心配が書かれている内容(デフにオイルを切らさない)を忘れていたのではがある。

もう1つはライラックという花の名前から連想される、可憐さや華奢なイメージ、もう1つ最後まで言うと薄幸な感さえ有る。

ライラックの命名を選んだのが亡くなられた社長さんであるならやはり心優しい人の考える事だと・・・・・何とか実らせようと、淡い初恋を引きずる様な想いを感ずる。heart03

そんな市中の人々の記憶に残る真実のライラックというものを少し掘り下げて見ようと言うのが来年の抱負です。

未だ未だ埋もれているはずなのですが・・・

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山登り

1227_007  山登りです、豊登では有りません。happy01

1部Mシイをご覧の方ははっきり言って同じ内容です、コピーしました。

クローバー師匠宅へお歳暮プレゼントを持って走る、工事中の第2東名を過ぎて奥山と言われる地方へ!

こう言う道を結構なおばあさんが拾った木切れを杖に歩いていた、この工事中の横には付帯工事のような三遠道路と言う結構なバイパス道が出来ていて自分もそれを登ったが実は片側にしか歩道がない歩道もガードレールのようなものがなく車専用どうであるのは誰の目にも明らかだがおばあさんは歩道がない方(この場合下り右側)を歩いている。

ビュンビュンと車がスピードを落とす事もなく、走るがこのままではやがて惨事が起こる気がする!

結局は道を作って地元に恩恵を与えるつもりでもただ車が目的地へと行く為の道、ゴミとか危険とか必要としたもの以外のものだけおいて目の前を通るだけの危険地域になるのだろう。

腰の曲がった小さなおばあさんには歩き馴れたクネクネ坂の小道が懐かしいのだろう。

1227_008師匠宅では干しシイタケとかなんかを作るのに忙しい中邪魔をして眼下に見える第2東名などの話をした。



帰りに蜜柑を貰い良いです良いですと言いながら手を出す俺が悲しい!

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泣き顔氷風の吹く中、中途の道の駅ではバイクは俺だけ?がく~(落胆した顔)

世間では大掃除とか正月準備とか忙しい!俺は情けないがふらふらしている。

少し恥ずかしい気もするけど今さら改まらんし!俺って情けない!crying



帰りの公園で見つけたジョウビタキ、遠州地方では紋付とか団子しょい
とか言われる小鳥でカムリ輸出中止となったシベリアから海を越えてこの時期だけに見られる最も一般的なヒタキ。

1227_019_2

impactヒー、ヒー、ヒ―、カッカッカッと鳴く。

(火、火、火、カッカッは火打石の音)という訳でこの小鳥をかごに 入れる人はいないらしい。

ヒタキの名の語源が火を焚いた様な綺麗な小鳥、と今回の最も普通に見られるこのジョウビタキの鳴き声からとする説があるらしい、この話題前もしたっけな~。

ひよこ

ついでに乗り過ぎの感がある、黄色いチエリー今日も元気。

1227_020  1227_021     

走行距離が8845キロです、昨日は久しぶりにガンマのエンジン掛けたらオーバークールでかかりが悪くてボソボソ言ってる内にパーン!と来たもんだ!

book話は全く変わるが昨日1962年のオートバイ誌を入手した、最大排気量は我が車両R92とメグロ(カワサキ?)でホンダなんかにも大したのがない

CBとCL(72)は流石に変わったものが出てきたなと言う感じで出ている。

販売台数表などもあったが一寸驚いたのは4位がトーハツでかなりの数が売れていた、技術的には素晴らしかったがサービスしすぎて勘定度外視の販売でお金を稼ぐ術をシラナンダと言うのは本当だった様だ。moneybag

で本の譲りますコ―ナー中に個人的に知っている名前が有って驚いた!顔も知らず、存命なのかお旅立ちなのか知らないが以前オークションで収集した各メーカーのカタログ入り封筒の宛先[発注者名]の主ですが多分色々集めたんだけど又あちこち散らばっていま私の所有。

R92なんかも何時かは私の知らない人の所有になったりして、何で黄色何かに塗ったんや?って恨み事言われるんやろか?coldsweats01

又舞台を移して発見した事がらを発表しますねん。

トーハツだったら実はLD3がほしい、ド素人だった、あのタンクの形、そそりませんか?たまらんがね!happy02

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賀状準備と道の駅(小ツーリング)

 さて今日のこの景気の低迷を1年前に予想できた人は居たろうか?

○○で風邪引くと桶屋がもうかるとか?・・・

アメリカ経済が風邪をひき世界中に蔓延か・・・俺には万円くれ!

友の会33回目の年賀はがきの作成を会長より依頼され何とか仕上げて会長宅へ走ったのは先週の土曜日。

この辺の土日は9月頃の陽気で風もなく20度以上ありバイクで走っても汗ばむと言う異常な気象?

悪い時には悪い事が続いたりします、大気のオゾン層が荒れて太陽風とか言うのが来たりして磁気嵐が来るとかインフルエンザが流行るとか私の脳裏にはチャップリンの殺人狂時代の画面でみた荒れた町並みが色濃く浮かび上がる訳です。

今1番気をつけなければならない事はうわさ・・・前にも言った気がしますが丸正さん復活を阻んだ最大要因は噂だったと思います。

事実はどうあれ私個人はそう信じ込んでいます、戦場で後ろから撃たれた様なものです

bottle酔った話はさておき・・

畑作に精を出す会長夫妻に年賀はがきを渡し、みかんを貰い道の駅へと向かいます。

Img_0338  sunどうですか?ポカポカ陽気が伝わりますか?

畑があって甍の波の向こうは奥浜名湖の湖面です。

Img_0339  いつもこんななら良いけど波の高い日wave風の強い日、お百姓さんは大変です。

この日は昔懐かしい(サーキットの狼)のロータスヨーロッパと並走しましたグリーンの英国車は結構素敵でした。

何時もの道の駅に向かいますが第2東名の工事も順調です、写真ないけど。

Img_0341_2 この画像の反対側にはハーレーが沢山でなんとなく見た顔も有ります。

ハーレーは兎に角多いです、何で丸正、今無いのかと悔しいです。

写真の左手にはこれもいつもいらっしゃるイタリア車両の3台が居られます。

失礼ながら驚いたのはツナギを着込んだ若者と思い込んでいた方はメットを取るとなんと自分よりもかなりの年配の方で、実際びっくりしました。

Img_0342 じつはこの右端の車両のテールがR92に合うのでは?と以前から思っている訳で・・・

 それで1時間程粘りましたが60年台車両は現れず、走り屋とハーレーの日だった様でドラムブレーキは私だけだった様です。

明日は先週と打って変わり氷風の中を走る様な天気ですが師匠の御宅まで年末のご挨拶へと走りますので又行きます。

CBかCLを参考に見たい部分があるのですが、来ないかしら・・・

それで大みそかは個人で恒例の浜松駅前一人パレードで走るもんね!

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惰眠の日々(寝ると太るゾ、車検合格)

 終わるはずのないブログ途絶えた~命尽きて行く様に~心さもしくてブログにならない。sad

眠くて、眠くてブログが出来ない~。gawksleepy

下らん事ですが車検を頼んだお店から電話??何か不都合発生か?

聞くと前回通した時はダンデム[タンデム?]だった今回外してあるのでこのままでは乗員2名通らんとの事でエッそうなのと慌ててエーモンで作ったステーと他車のものを改造したステップをお店に届ける。

金曜日の夜、他の件で連絡取ると1回目ペケ、2回目ペケで、何が?照明が!

前回心配した割に楽勝だったのが今回はエライ、キビシイ?

年々厳しくなっている様子ですが取り敢えずBATTの容量をでかくしてダメで電球を替えてダメ最後に現行他車のハロゲンか何かをテープで留めて何とかクリヤーcoldsweats01

それでお店の話ではBATT容量をでかくしたら格段にかかりが良くなったそうです、試してみたいと思います。thunder

大変でおますがな、これは早めにRPCのキットを組んでより明るくするかハロゲンライトを自己で加工しておかないと次回はもっと難しいだろう。

今回の私の車両とか色々な方の苦労話とかを聞くと大変だがそういう作業自体が今に禁止されるのではないだろうか?

そうすると車検の要らない250ccまでが有利となるが逆に250ccクラスの車検必要性とかが又言われるようになるのか?

何とか車検は合格しその他調整引き渡しもOKと日曜には確認出来たが身代金が用意出来ずに受け取りは月曜日となりました。

代車はひさかた振りの小型車輌90ccのBATTいらずの2サイクルでカワサキ車、同じスピードでも安定感と言うか怖いんですね、あんなコマイのを乗ったのはGT50以来です、今でもあれ大事に取っとけば良かったと思います。

10日ぶり程にR92に乗って帰りました、良い感触です。happy01

あっジャンボ買うの忘れた!

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レンズ換えて見ました!

   車検の準備でやっぱり割れたのでは通りませんので交換をしなければなりません、持ってて良かった交換レンズ。

前から持ってましたが何か勿体ないので付け替えて居りませんでした。

バックミラーとポイントライトもダメと言われたので外しますがその前に点火の方のポイント調整をして取り敢えず様子を見ようと走り出しますが何の事はありません、ぐるぐると近場走っただけですが都会暮らしの方々にはうらやましい場所に住まわって居ります。

そう確かに裏手はすぐ山でして山が長野県、愛知県と続く地域に息してますよ。

002_2  昔SLが走っていた頃から残っている駅です、長閑な日曜の午後誰もいません、家から5分です。

004_3  反対側から駅舎と通りかかった電車と一緒に写して見ましたが配線[マツガイ]廃線【正解】の憂き目から何とか息して生きています。

私自分も含め何とか息しているもの好きなんですね~。

005_2 走り去る電車にさよなら致しますがR92が止まっているこの場所は道路じゃなく駐車場ですので横の桜並木は春には綺麗でしょうね。

007_2 駅舎は捨て猫と思われる猫[複数]のすみかとなっている様子ですが、余り良い事とは思えませんあんまり汚れたりすると駅舎が痛むので良くないし衛生的にも・・・

イェ私生き物好きですよ。

010_2 駅から15分も山道走ればこんな所もありますよ木造の橋ですが立派なものです。

川見れば判るでしょうが結構自然がいっぱいでしょう!

下を見るとシャンプーとかインスタントラーメンのカップなんかがあります、何処から更に上流から?キャンプのゴミ?

009_6

 一応2トンまで通行可能ですが橋の両端は狭い坂道ですので取りまわしの楽な車(バイク)でないと危ないと思います。

で何時までも遊んでいても仕方有りませんので帰路に着きます、が直ぐ着いちゃうんですね。

012  大体が山行ったのは紅葉をバッグに写真撮りたかったんだけど未だ無かったんですよ。

モダンな石畳が歩道の住まい近くに戻ります、この辺ではバカで有名な私です。

バイク親父は町の悪なのでしょうか?青少年には携帯やパソコン買い与える親の方が悪だぜ!

別に空ぶかしする訳でないし・・・

013 それで帰ってから割れたレンズ又使おうと静かに外したらやっぱり駄目でした、御苦労さまでした。

014_5 以前、死む寸前にS博士から譲ってもらったレンズが光ります。

015写真中央の小さな穴は取り付けた際の真下になります、水抜きでしょうか?横の穴はライトハウジングへの取り付けネジの穴です。

016 交換用はあと1つこれはオークションで安く頂いたのでクリスマスには自作プレゼントを贈る予定、あと1個だと心細いのでまた何処かで入手しなければイケマセン!

この方には下の写真の様な12V、6Vの電球を一緒にもらったりしてホント安かった。

017

 だから電球だけは6個くらい持ってるけど最近調べたら新品で未だ出してる所あったりして・・

やたらオークションが良い訳では無い、特に私気に入らんのは前にも言ったような気がするが直るバイクをバラバラにして売るのが気に入らん!

ごめんね!考え方の違いで!そう言う意味ではオークション反対派だがどうしようもないものを部品として生かす方には○。

先ず直るものはそのまま直しましょう。

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タイヤの交換

 以前やったと思ったらテーマにしてなかった見たいです、浜松にはヒョウドウさんと言うお店がありまして以前も頼んだのですがその時の値段を忘れておりまして・・・

2万円位覚悟してましたが1万3千円程で済みました。

タイヤはダンロップのF8(前輪)とK87(後輪)なんですが私4輪と言うのが無いので危ないとは思いましたが帰りにビバンダム君になって夕暮れと言うには余りに暗い街道をγで走ったのは私です。coldsweats01

2年前ですがチューブタイヤだからと思っていたら無いのでチューブの上にチューブレスタイヤの構成となりました、私はチューブレスだから使えないと思って焦ったのを覚えています。

取り付け方向ですがお店の方が言われるには黄色の丸がタイヤのサイドにある方が跨いで左だそうで・・・・・。

001_3 それでこの色表示ですが夜にそれ飛んでる飛行機見た時に翼の横にライト点いているじゃないですか赤と緑。

左はそれと同じですかね?ちなみに前述の黄色の丸は赤線の側です、リヤの方はオレンジの線が入っています。

002  慣れた手つきで・・・嘘!面倒くさいんで何とかリヤフェンダーを外さずにタイヤ抜こうと思いましたが無理でした・・・と言うか、横着して空気も抜かなかったので失敗こきました。

空気抜けば手で押さえて出たかも知れませんが結局左右のマフラーとリヤフェンダーを外しました。

今までのブレーキシューのカスが一杯だったので掃除しました。

004

 シュー自体はマダ大丈夫そうですが?

 005

 

 

反対側はこんな感じです、同じく余り体に良くないだろうと言う物質で汚れております。

003_2

  同じく掃除をして古タイヤを外しに掛かりますが腰が痛い事。

 それで漸く取り去りそして嵌めて車体へ取り付ける、ウインカーの点滅、リヤ点灯まで含めて13:30頃始めた作業がもう15:00時。

006 左は作業途中の様子ですが始めに説明した黄色の丸が有るのはこのオレンジの線のあるほうです。

007  左交換前、右新品車検証によれば1400km表示が2年前、今のメーターは実に8352kmですが実際にはメーター無しで暫く走っていますので・・・・難しい事は兎も角として約7000km以上走っていますので3500km/年・291km/月ですのでタイヤは左の様になる訳です。

009  ウインカーの配線がどうしてもこうなりますので手を入れたり出したり上手く行かなかったり、今度この上、リヤフェンダーに穴を開けて上からインシュロックで止めた方が早いかと思います。

穴はシートに隠れるので問題有りません。

013  前輪ですが以前の様に失敗こいて跪かれるのもまずいのでエンジン下にブロックと三寸5分角を差し込みます[約10.5cm]

このままでは入らないので大体の位置に置いた後に前輪を持ち上げてこの原理で開いた隙間に角材を入れます。

015  直す所が一杯です、Fサスのオイル漏れ、これも年内に手を入れて見ましょう。

フォークOIL赤いのをを入れたら何だか血が出てる見たいですが余計に危機管理を必要と致します?

016 レンズも2枚入手済みですが勿体ないんでレンズの交換もしてないですが割れてるとやっぱり車検通らんでしょうね?

現状困らんので付け替えてないんです。

 

018 これが前から見て赤線右側です、もうずいぶん暗くなりました反対側は緑の線です。

019 こちらがその左側内容、今回気がついたのはリムの中の錆び、メッキはがれですが次はリムを交換とかスポーク何とかするとかしないとまずいかも知れません。

これは前回の作業の時滑りを良くする為に洗剤を使いましたのでこれマズかったかも知れません

メンテ本にあった手法ですが中を見て判断するとCRC見たいなものの方が良い気がします。

取り敢えず重要なのはレンズ交換とタペット調整+点火位置確認、ライト明るくユニット付けるのは今無理だ、リヤサスも変えたいな~

OILも見とかなきゃいけなかったっけ。

金無いな~。

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松竹梅[竹に雀]急須/湯呑 

心落ち着き、車検の準備!タイヤの交換を土日に予定する!もちろん自分の手で行う。

色々と想うに茶などを啜り,今はもういない祖母を想ったりする。

japanesetea 形見分けで貰ったのだがそんな大したものではないが良い趣味なので欠けたりしているが大事に使っている。

有田焼だがなぜか使われず主のいなくなった棚から箱出てきた、見つけた俺が直ぐ貰ってしまった。

008  銘はあるのか?箱は捨てられてしまったので解らないが松竹梅関係の銘が妥当だろう?

 そう言えば前回のミーティングで親父様が昔の実写(七色仮面とか)流していてずいぶん聞きたかったが時間もなく・・・

感心したのはラジカセの包装の箱をしっかり取って居られた事だ!

私たちの子供の頃は必ず親に言われてしていた事だ、大事にするという事が基本的に毎日行われていた。

名前を書く、箱は取っておく、しまう。

何かの時に箱に書いてある情報から直したり、性能を伺い知ることが出来る、それに箱のいたずら書きや自分のサインが懐かしい思い出で蘇る。

親しい人からの贈り物やほしくてお金を貯めて買ったものなら尚更だ。

旧車の整備の心に繋がる、イヤおだてたりしてる訳ではないし・・・

なにかくれ。smile

さて急須と湯呑と同じデザインだが、に対し硬すぎるに対し筋かい置きとして動きを出し、舞う雀に華やかさを出した品である。

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 もう一寸緑のお茶だと絵的にきれいですが疲れた頭にお茶良いですね!

割れても持ってるからおばあちゃん、いいもの有難う。

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速報33回

 第33回の速報です、遠くの方々来られなかった方々、こんな感じの33回ミーティングでございました。
 
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こんな感じですがね?
去年と違うのはバイクです、石の上にも3年とうとうライラックバイクで会場へ乗りつける事が叶いました。

1番かと思いましたら。京都のH様、すでに魚釣りの体制で現場に陣取りをして居られました、流石は京都
早起き№1でしょうか?

荷物を置いて缶コーヒーを買いに走ります、帰って来ると大阪組の2名様が車両を降ろす真っ最中、今回お披露目
初のCF40改、これは溝渕先生や高須先生の目をひいた様でアレは?と話し込んでおられました

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やっぱり見る人が見ると解るんでしょうね!

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親父ばかりではなく綺麗所もおります、最近妻もブログを覗いている様子なので画像の掲載は少しばかり、度胸が居るのですがcoldsweats01

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写したつもりがなぜかこの1枚しかなく、おかしいなー。
そしてまた準備の中車両が集まります。

広島代表
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地元浜松
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ブリジストン350GTRでお越しの2名様
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横浜方面代表
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このブレーキ関係で15万だそうです。
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それでさいたまのKEN様のR92
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愛知の車両
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難しいのはこういう部分の作りだそうです(プラじゃないよ!)
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乗っているのは溝渕先生ですから、齢80を越えて一寸乗せてって言って乗る方あなたの周りにいます?

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イヤー人生について勉強になる、自分で年だとかなんとか言って理由をつけてやめちゃだめだわ、兎に角背筋は真っ直ぐだわ、はっきり話すわ驚いた!
若さの秘訣は常に挑戦する事に違い無い、それが脳を活性化するのだろう。

それで会場の様子ですが沢山の方が来られましたよ。


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高須先生と溝渕先生の挨拶の様子です。

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それで車両あれこれ。

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こうすると自己車両を黄色を基調としたのは正解でしょうか?

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今回嬉しかったのはこんな風に触ってくれた事です。

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車両になり替わりまして有難うございます。

そして走り出す一団。

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記念写真の為、整列。

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こんな風に楽しい一時はあっという間に過ぎ去りました。

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宿泊出来ないのは残念でした、今頃(PM20:25 )K御大の聞いて覚えるバイク修復講座が開催されているに違いありませんが又来春の集いに向けて更に整備をしなければ(出来たらメッキがいいな~)と想う、ド素人でした。

今回久方ぶりのブログ更新に少しばかり気が楽になった私ですが来られなかった方々こんなもので宜しいでしょうか?何と言っても日記ですから、日記。

又少しやり方が変わって写真多少ズレてますが勘弁して下さい、作成者がズレているので、それで同じ場所近くでスバル360の走行会があったらしくこんな風にぞろぞろ走っておりました。

これもなかなかのものですね、もっとカラフルな車両とかあったのですが気が付くのが遅くて。

最後の写真は偶然この一団と遭遇したライラック目当ての方でした、最後尾を走って会場に来られたので写真撮りましたが偶然とは実は偶然で無く何かに決められたものかも知れませんね。

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2年で6000km走破マダマダ! (走破未格闘)

  33回のミーティングを前に最近のR92はどうか?と言われれば快調そのもので今現在、日本全国、イヤ世界各国を見てもこれ程、日常的に乗られている現存車両はないものと思われる。

大金かけたレストア車や状態がとてもいいものでも乗らなきゃ意味なしで別世界の話、あくまで毎日ペースで乗る人の話。

もちろん言う所はあるだろうが完璧を求めてもきりがないし、とてもそこまでは出来ないが結構走ってくれる。

親馬鹿?バイク馬鹿?

いつの間にか12月には継続車検となり大きな問題はないであろうがやはりライト照明の関係では今少し明るくしたい気分があるのです、キットでよさそうなものがありますのでそれを試してみたいと思います。

それよりもLED化する方がいいのかも知れませんが少しずつです。

始め1400km程度だったメーター表示は7856kmになりました。

浜名湖へ行く時分には1日20km走行としても8000kmは超えるだろう。

この状態を続けるには毎日を無理する事なく乗る!これが最大のメンテではないだろうか?

一緒に年を取る事が相手への良き理解へと繋がるに違いないのだ。

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遊びの世界でライトハウジングをロイヤルエンフィールドのポジションランプ在るのを付けて見ようかとも思います、もし今もう1台程度の車体があればフロントをヤマハSR[ドラム]をつけ、カワサキ、エストレア見たいな単座をつけて親父風流を靡かせたいと思います。

出来たら下地は鉄のがいいのだけれどエストレアはそうなのかしら?

夕焼け[雄焼け]の中で海辺かどこかで写真を撮ったりしたい。

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そう言えばBATTもそろそろ換えた方が良いでしょう、ホンダCBの流用発電機は頑張ってくれているが今少し発電が足りない。

夏、大丈夫だったBATTは今夕方に消費する事で家庭用充電器を2週間に1回は使いそれがBATTの寿命を縮めているようだ。

青のポジションも電気を消耗するのだろうが外す気はない。

逆に後方に向けて赤のLEDを付けて見ようかとも考えている。

初めの頃に拘ったレストアという言葉は今は抵抗がなくなった、否定する事に疲れたのだ、スイーッと言う言葉は相変わらず許せん!cake

写真の場所はバイクを置いて歩き回るものだから地面が他より下がり雨の度に水たまりが出来る様になった。

毎日がバイク曜日となった私の生活は何処までこんな具合に続くのか?

浜名湖、皆何持って来るのか楽しみだな~ネタは新鮮だ!

自分としては車両は無理だから作業服のレプリカとかバッジレプリカや車体へ取り付ける三角旗何かを作りたい、来年以降はそう言う動きをしたいと思う次第であります。

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第33回ライラックの集いのお知らせ! 

 予ねてからお噂の第33回ライラック友の会の集いのお知らせです!

今年で33期に突入です。

ライラック車両の有無(所有)に関わらず広く会員を募集中ですが当日参加ももちろんOK(参加費5千円、すいません色々元がかかってますので)。

写真位はご自由にどうぞのレベルです。

で下のファイルに場所と時間を入れてありますので興味が有る方はどうぞ現場にお越し下さい。

「3310.2.xls」をダウンロード

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ひと段落 (シート骨組)

 会報のおまけも人段落、鬼編集長に提出の域まで来ましたが又直ぐ新年号に取り掛かるのだろうか?

その前に秋の集いでお珍しの車両が待っているのか?

なかなかに進まないが今回の会報の写真の中にも良いのがありまして何枚かを絵にしようと思っている。

良いのがあるんですよ、いいのが!

さてシートも届き人も段落という訳ですが以前やるつもりでパソコンに埋もれた画像を発見したので出してみた。

71201_001

これなんですけどね~、今回はこれに下地と表面の加工をして頂いたという事です。

スプリングが張って有る訳でして昨今のウレタンなんとか言うものとは根本が違いますよ、根本が!

71201_002  裏側になります、ここはフレームの上の空間になっている訳です。

見て解りますように前側はタンクを係止しているボルトに位置を合わせて止めるわけです、その作業の際に余り前ばかりに気を取られますと後ろ側がフェンダーにガタガタと当たり削ったりします。weep

71201_003 もろにここなんですけどここはリヤフェンダーに開いた穴と繋がる位置です。

どうやって止めるか?と言われればここにウインカーのステーを通してフェンダーの裏側よりナットで留める訳なんです。

このシートの悪い所は上にあげた様な使い勝手の面倒臭さに有ります、時代がもう少し後になると蝶番言いますか車体から完全には外れず、パチッと嵌まるものが各メーカーの車両に見られる様になる訳です。

もう一つはそのウインカーの配線ですが場所もせまくてなかなか手間でございます、まあ壊れなければいいのですがそれでも配線の確認とか充電系の作業とかする度、厄介なんです。

それが好きだからいいのですが・・・

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残暑きびしき折、会報資料作成

                  021あの~今回画像なしです、会報の作成に漸く取りかかりましたが、これは中々注文が多くて大変なんですよ、まじめな話。coldsweats01

全く0でも辛いのでシート装着の様子、昼間バージョン。

それでここで紹介したりすると会報の配布より先に全国区になってしまいますので結構気を使います。

それで苦肉の策でここに載せる時はテーマを決めての私の絵になってしまう訳です。

今回の秋のおまけの特徴は笑顔、屈託のない笑顔の写真がいっぱいです。

以前最後のR92[マグナムエレクトラ]を工場で一人で作る写真を拝見する機会がありましてそう言う写真とは全く好対照の写真ですが笑顔だらけの写真を見ているとかえってグッとなるんですね。

そう言う部分は多分皆さん同じでしてそう言う方たちが多いのでしょうねライラック友の会。

部品なんかの話をするとすまんの~とかスイマセンとか良く耳にするがアレッこの人達社員の方達?となんだか錯覚の連続です。

R92M/Eの写真の隅に当時の大阪営業所の所長さんの名などが書かれていてこれが又いつもの如く、子供の頃から知っている町で昔は花火で有名でしたが今は時代の流れか家は増え田んぼは減りだんだんと下火、ドカンと上で爆ぜる花火が下火・しつこい?

写真の中では当時の町起こしなのか浜松祭りでは昭和27年位でしょうかホンダさんとからライラックとかそれぞれテーマを決めて仮装をやられているようでライラックバスの上では桃太郎、ホンダさん達は顔を真っ黒に塗り蓑とか纏ってますが今だったら放送禁止かも。

S30年になりますと浜松オートレース宣伝隊というのがありまして襷がけでゼッケンつけて走っています、腰には時折オークションで見る腹巻?を皆付けて走っています、私がバイクに乗り始めた頃はそれよりずっと後ですが胃下垂になるとか何とか良く言われてましたっけ。

浜松駅のすぐ横にマルショーの部品販売があったらしくその後ろにSL[機関車)写っていたりします。

写真の中には東京名物、秋の踊なんてあるんですがそうだったんでしょうか?

夜の浜松駅から上の部品販売店を映した写真がありましてネオンが眩しいのですが見た様な見ない様な雰囲気だけは伝わってきますが定かではありません、私には反対側のトヨタのクラウンとかの赤・白・青のネオンが綺麗だな~と記憶にあります。

そう言う訳でどれを使えばいいか悩みに悩む貴重なお写真満載もしかしたら2部構成のあの日のライラックと私(2008秋号)は漸く始動です。

10月25日は浜名湖で逢いましょう。cancer

そう言えば最近こんなのゲットしました、350円 ワッハハハハ~

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シートの到着

 gawk ずいぶん長い間休んだ気もするが実際は仕事と世間の人の口にする所のゴミの山に埋もれ体の休まる間がない!

鉄のゴミなんですけどネ?

そう神経が休まらないが日々の活力はバイク、はっきり言って馬鹿なのは分かっている、なんでこんな生活になってしまったのか?

そんな馬鹿でもR92に乗れなかったのはシートが無かったから。

がっ、しかし遂に大きな箱が家に届いた。

house割と平穏だった我が家にやっと以前のイツモが戻ってきた、妻の声が響く!

thunder又こんなもの買って幾ら掛けてんの!とgawk うるさいわ!

しかし妻の言い分にも一理ある、聞いてやろう!それでこそ夫婦だ正に=イーブン・・・・・

まじめに考えて羽目を外した夏は過ぎて秋が来る、又1つ年を取り、子供は大きくなった、来年は少し控え目に生きよう!とチョツト心に留め置く。

所でうれしいので直ぐ箱を開封して取り付けて乗る訳です、しばらくγだったので体がチョツト違う。

シートの後ろは以前のLILACの刺繍をそのまま貼り付けて貰ってうれしいhappy02これは日本人の心だろうか?

001

旧家をつぶしたりするとその廃材を全て捨てずに新しいお家の梁(はり)や桁(けた)と言う部材に使ったりする。

お守りと言いますか例えば家族が集まったりした時の思い出話の主役になったりする訳です。

あの柱は今この家のあそこの場所に使われているんですよ!とか遠くに離れて暮らす人達なんかへの求心力を発揮したりする。

新しい家だがそう言う事をする事で入りづらくなる事を防ぐ訳だ!

心使いな訳だ。

それでホンダファンへの心使いで前回載せ切れなかった添付なんかをするがこのタイプのこの年代の車両はこうしてシートカバーがあるのが流行だったのか割と目にする。 026  028

 

このバイクが活躍した頃はこう言うのがスポーツと言う事だったらしい(アップマフラー)。

スポーツと言う考え方は今で言うオフロードとはシートカバーを見ても違う様子だがそれでも大事にされていたのは解る1枚だ。

こちらのシートであるが緩衝材が効いているせいか快適そのものである。

 画像で判断がつくでしょうか?

004_5

 002_6  

それで新バージョンになってから何か変に設定しちゃって直ら

ないんですよ、画像。

明日昼間に又撮ろう。

006_2

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ことしも来ました、行きました!バイクのふるさと2008

 今年も来ました行きましたとばかりにバイクの故郷に行ってまいりましたと言っても土曜日はあいにくの雨でしたので日曜だけです、去年の暑さが記憶に新しく確かに暑いは暑いが去年の様な暑さではない!

前日の雨がとどめを刺したかクマゼミの声が聞こえなくなった街を走り、会場である産業展示館まで走る、

駐車上に入り適当にすいた所を探すとありましたγWW他人のWWを初めて見ましたがきれいな車両でした、これは2代目カラーですね、すぐ隣は250の初代のガンマ、私も乗ってました。

016_2 スズキ車では他にロータリーエンジンのRE5も発見しました。

なかなかお目にかかれる代物ではありませんのですぐさま写真撮影に入ります。

063

 027 お馴染み目当ての旧車コーナーではカブ、T21CBなんとか?と並びます、飾りではないでしょうが冷却の為フィンにはアルミの洗濯ばさみがびっしりです。

T21はT20の輸出モデルだそうですが250ccクラス【247CC】で6速ミッションを始めて装備した車両(T20含む)だそうで決してT20は200CC、T21は210CCではナイヨウデスヨおとうさん!smile

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カブではそれまで一般的だった鉄製フェンダーから樹脂へと変り、あれですってよ。

そのフェンダーがくねくねと曲がってろくにいいものが出来なかったそうです、センターを太くして【リブ/助骨】と言うのか?それで漸くいいものが出来る様になったと何時もの様に何処からか現れる解説おじさんに聞きました。

よくオフ車のFフェンダーが古くなると曲がりますね、最初からああ言う事だと思います。

040

イヤーホント勉強になりますね!昔のメグロとかも鉄であるにも関わらず同じ様な作りなのは鉄でも素材とかの関係でそうだったのかどうか?

まあ見た目、丈夫にはなりますが。

現場に汗をかきかき到着したS博士に炎天の下、一方的にしゃべりまくり気が付くと汗だらけで倒れそうでしたので二人で建物の影に逃げ込みました。

上の樹脂製品なんかは強烈に締め付ける事をせず保管の場合はネジを緩めて置いてどこかに運ぶ、乗る時には外れない様に締めるのが常等だそうです。

ライラック音頭とかのテープを7,8本取っておまけにブログで紹介した絵を名刺カードで印刷、あちこちで話をした人に配り、金を心配され・・・・

金くれとはいっていまへんでぇ~、貰ってくれたらそれでええねん!

でも俺なんでこんな事しとるんやろ?

今回目的は多種、多様、年代バラバラの車両群よりの情報収集だったはず、メジャーを忘れ、白昼の紫外線で目をやられ、スケッチもうまくでけへん!

047  以前道の駅で話をした方のバイクを偶然見かけたのでメットの中に名刺代わりにカセット、ポン。

覚えていたのはバイクでなくメットのなまめかしいイラストじゃ。

元が何のバイクか判りますか?SUZUKIですよ、タンクは友人の手によるワンオフだそうでメッキが出来なかったのが残念とのお友達の意見だそうですが私もお友達になりたいわ~!

夜に早速お礼のメール頂きました、またどこかで逢いましょう。

049  来年はイエローR92が火をふimpact・・・火を噴いたらまずいので大人しくエンジン音聞かせてやるぞー!

今年は展示もビジターもライラックなかったワイ!だれか2009年は展示してくれ!

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獅子の心臓(BS2)

 今日のお題は獅子の心臓(BS2)夜8:00から~TVじゃありません!

指摘を受け見直すとなるほどエンジンが映っていない!ので再び検証。

044 125CCの2気筒エンジンです。(※大マツガイでしたマフラーは2本やけど写真の様に単気筒みたいでス9月1日)。

048 049          050           とこんな風になっているのです。

051 タンクには雄獅とはありませんがこちらにあったほうがカッチョ良くはないだろうか?

BS雄獅と。

055 それでこんな風なリヤテール。

所でこの車両のもあるSTと言うのは何の略だろう?

スポーツタイプ?スーパーツーリング?家のR92もSTだけど

何の略だろうか?

064 062 ちなみに雄獅125STを作る参考に溝渕先生から乞われて提出したC81(左と同様車両)に対する御返しだそうです。

072 タンク上の注意書きです!

076

 ちゃんとマニュアルもあります読めませんが?そう言えばこう言うの好きな方いましたね?なに書いてあるんでしょう?

オークションで売りに・・・間違えた一回エンジンかけましょうよ!エンジン、バイクっしょ?

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【高雄の虎】と思ったらライオンでした!

 長かった休みも終わり、ド素人はエンジンぜっ不調!年々疲れるピョーン!

高雄と言ったら昔の人は重巡洋艦ですが台湾ですよ台湾、海外よ、私ド素人は夏休みに調査のため台湾へ行きましたよ。

嘘だよ!金無いよ!coldsweats01

以前から希望をしていた会長保管のBS台湾車両を見学に行きました。

054 ビシバシですよ石橋!漢字で書いてある所がいいじゃないのね~。

日本でも山葉とかすればいいのに。

061 いまにも飛び出しそうですが!新車のままエンジン掛けた事もないとかでなんだかな~coldsweats01

057

高雄の虎ってよく見たら雄獅じゃん、思い込ってヤーネー。

良くは知らないですがこの辺はBSなんでしょうね。

043

雄獅って雄ライオンの事でしょうか?

なかなかスリムな若獅子ですウインカーは大型のものですね。

047  フロントの作りはカッチョ良いですね。

052 サイドからリアへの作りですが面白いのは反対側です。

新古車ですから、新古車。

059 これは何でしょうか?なんとなくインドシナ方面の飾りとかタイの町並みの雑踏を連想しますがトランプのハートとかスペードとかダイヤねえ?

056

こう言う作りがBSなんでしょうか?2気筒格好いいです。

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早くも秋の気配!

 暑い暑いと言う内にどことなく涼しい風が吹いたり、気付かない内に日が沈むのが早くなっていたり。

この1週間程の休みの後と今では会社からの帰宅時に目に写る景色は相当涼しげなものに変わる事だろう。

最近、通勤時青白のタンクのCB125(多分1970年位)だと思うがおっ今日も来たな!と楽しみです、こ汚いのが良いです。

本日は家の外にあるバーゴラと言いましたか?よく園芸コーナーにあるもの、前に日曜大工でつくりましたがに以前から考えていたビニールトタンを被せました、あと地面からの立ち上げを板張りでもして雨じまいをもう少し固めていけば寝泊まりも十分可能です。

今の季節なら夜、蚊取り線香さえあれば熟睡ですよ。

82_012 燕もずいぶん大きくなって毎日飛行訓練をして昼間は何処にいるのか全く分からないでいますがそれでも夜に戻ってきます、1羽足りないんじゃないか、どうかしたか?と思う内に舞い戻ったりします。

文献によると燕は人には馴れないそうで雀などとは違う様です。

話は戻りますが秋にはここで缶ビールでも飲みます、取り敢えずで名前を付けました。

座敷楼です、これからは出家した私の隠居所となります。mobaq

自励亭 禮楽庵もなかなか宜しいかと思いましたが少し自戒も込めて見ました・・・と言っても既に自壊しているんですが~coldsweats01

パソコンへアナログステレオから機具を通してデジタル化する機械でライラック姉妹/音頭を入れました、それからCDに入れましたが、どうも私良く分からなくてパソコンのメディアプレーヤーとか通さないとダメなんですね~。

どうやればCDプレーヤーとかで聞く事が出来るのでしょうか?

せっかく盆踊りの季節なのにこれでは間に合いません米。

82_005 シートは現在改装中ですので乗ることが叶いません!が本日座布団を丸めて乗ってしまいました。

低めが結構面白いと思いますよ、リヤフェンダーがもろに出るのも新鮮です。

82_011  編集長指示で会報資料の作成に早くも取りかかって居りますですよ、何せ浜松人なので昔の写真が懐かしいの、懐かしくないの!ボーとしてると直ぐ秋ですから落ちが無い様に早めに活動です。

ISOで言う所の予防処置活動ですねこれは!うーん判らなかった事が趣味のなかでどんどん解けて行く訳ですね。

言ェ写真ですがもちろん昔すぎてわからん部分もありですよ。でも一部話すと子供の頃浜松駅と言うのはコンクリの床に水が打ってあったりして町に行く度に晴れでも床がぬれているんでなんでかな~とおもっておりましたがこんな所でそう言う事なんかも思い出すとは。confident

そんでもって休み中にその資料をもって伺って会長宅の溝渕先生絡みの台湾での石橋車両のチエックもする訳です。

提供してくれた方たちもそれぞれ自分のものしかありませんからそれぞれをまとめて保管している私はある意味ライラック長者、しかもこれからも未だ集まる可能性大!どうする俺!そしてどうなる俺!

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リニューアルと(外伝の予想)

 最近リニューアルオープンと言うのをしなければなるまいと以前投稿した

物に副題をつけたりして見た,検索される方への心配りが憎い!

R92はシートの張替がなんとか安く上がりそうなのでこのシートのない時期を機会にフレームを塗りなおそうかと思っている。

車体に合わせ青にしようか?黒なら高い塗料買わなくてもシャーシブラックで良いか?と思ったりする。

色々買ってたら当たり前に金がなくなりRショック購入は又後日です。

・…まだ暫く在庫あればいいけど・・・・・

そして今現在未だ不明ではあるが新たな車両が手に入るかも知れんのだこれは現在のR92より3年から4年古い時代のものだし自分がほしかった車検の無いもので修理点検に別ブログを派生させても良いかと思うがどうだろう?

しかも安い!

R92とのアブナイ2正面作戦になるか?1度息子さんと相談してからと言った持ち主の女性に時間を与えず持ち帰れば良かったかと思うがまあ、無理ならいいや。

しかもいきなり挫折、嗚呼果てしなきかな錆びの道!

もういらんわ!金貯めてBS買うわ![これも無理か]

写真だけでも撮らせてもらえばいいやと思う。

今日の所は意見を仰ぐために電話した親父様以外には今の所シークレット車両です、シークレットってもう投稿した後だっけ!

うーんやっぱほしい、土曜か日曜と言ったが明日もう1度押しかけよう。

もし入手したら泣鴉笑日記外伝、夢年寄りを立ち上げるゾ!

車検上がりのガンマの吹きあがりはすこぶる調子良く、500エンジンがほったらかしと言う情報も掴んだ!

最近知り合いになった会長宅近くのガンマフリークさんに教えてやるか!俺が使うか!

それとも譲ってくれないか?クソーせめて3憶当たってくれ!

そう言えばアナログをデジタル変換する何とか言う装置を富士通で購入したので何れ皆さん宅にライラックとJSのFURUさんから頂いたトーハツBSと都電開通60周年記念の社内アナウンスなんかを入れて勝手に送りつけ本年までのご挨拶と代えさて頂きます。

来年も宜しく!

ほしい人には北海道から沖縄までの方言集もあるでヨ!

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トンでも8分歩いて5分![税金支払いはお早めに!]

Ku_009 車検と言う事で先ず洗車、われながらこの色の対比はすらばしいと思うが変態と言われればそれまでの事。

時の経つのは早いもので次回車検時はこれを直さなければまずいかもと言われて明日やろう、今度やろうで早2年!

何が悪いかと言えばリヤのテールレンズで縦にヒビが入っている。

Ku_006 この手のGSXとかガンマのものは同じものなのだろうが等しく割れている例が少なくない!

オークションで落して家に届いた時はもう日曜日の晩でバイク屋さんに運んだ後いつもぎりぎりで後回しする為税金も未だ払ってなかった、くだらんもの買う前に払っとけばよかった。weep

車検対応可と言うホームセンターで買える[ソフト99]クリヤー樹脂パテの固まる奴で補修したが気に入らないので結局届いたものを後日持って行きました。

細かい傷があるので戻ってきたらプラ専用のワックスで磨くつもりです。

補修したものは悪くはないのですが点灯すると割れている箇所が判るのです、良いか悪いか判りませんが予備で250のガンマのものも入札中。

Ku_005 つまりは2年間殆どR92に浸りきっていたと言うお粗末でこちらの車両には悪い事を致しました。

50過ぎた親父には危険なおもちゃかも知れません(γ)、とりまわしが楽なR92に乗ると非常に重たいγです。

多分自分で扱えるのは2,3台が限度でしょう、しかもγ、R92と車検がある為に次は排気量250までとしたい、どうせなら面白いものにしたい。

買えるかどうかはわかりませんが夢を持ちたい、子供がいるから家庭があるからとそれを理由に自分を殺したくない、わがまま親父の我を通したい。

pigトンでもない親父だ!自分でも仕方無いとは思っている。

死んだら、えっ家のオヤジを信じていたんですか?と言われかねない、そうならない手段として誰よりも長生きしてやろうと思う。

ちなみにバイクの後ろはマルキン号!こう言うネーミングは私には堪らないが子供には時代錯誤も甚だしく不評である。

子供はアルベルトとか言う何処かの国の王子様見たいな名前の自転車が良いみたいだが俺は許さん!

マルキン号良いじゃないか!前にもどこかで言ったけど発売だか製造元はホダカとか言うらしくて、えっあのホダカ?と聞く人は団塊のセダンらしい。

残念ながら同姓同名のホダカでバイクのホダカとはなんら関係ないとの事だったホンダラ、ホダラカ、ホイホイっと!

そう言えば面白い事があって軒下にツバメが巣をつくり雛が孵ってピーピーと微笑ましい。chick

Ku_013  よく周りを観察すると西隣さんはアシナガバチが巣づくっており東隣さんの軒下を見ると蝙蝠がぶら下がっていた?

一体これらの生物は何を基準として巣作りの地を選ぶので在ろうか?

それにしても暑い!sun

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御前崎探訪

予定通りに朝は墓参り、スーパーで買った安価な花だが無いよりましだろう、俺が入る事は無いが爺さんと伯父さん従兄が入っている。

sun天気も良く晴れ暑い!この辺りではチョット雰囲気が南国っぽい御前崎まで言ってみる事にした。

家の者には仕事だ!確認しなければならない事がある!と言って8時前には出てきたが10時前には子供の頃にあこがれた海に着いた。

ここには中田島などには見られないタイドプールがあり、運がいいと蝶々魚や変った海老なんかも以前は見られたが・・・

そう言えばカツオノエボシを見たのもここが初めてだった!今の子供達はホントに可哀相だと思う。

昔の様に生物がいないのは誰もが感じる事だろうし、こんなんばっかりや!

Img_0404_1

それでも太平洋(外洋)を感じる事の出来る、貴重な海。

Img_0402 wave夏やでほんまに!陽の光が暑い真夏の海ッ。

Img_0407_1 灯台も見えるし何や開放的な気分になるで、しかし。

Img_0410_1  ここは御前崎グランドホテル直ぐ前の駐車場、道路に面したプールでは準備におおわらわで有った。

Img_0414 この地点を突先として更に静岡方面に少しばかり走ると環境庁からのお墨付きのある海浜公園がある。

Img_0413_1 そこがガレージセール会場であるが夕刻からの開催の為未だ人はまばらだそれでもすでに到着しているグループも有った。

Img_0417_1

 しばらくフラフラしていたが12時過ぎには帰ると言って出てきたので残念ながらここに留まる訳にはいかない

帰りに御前崎の発電所近くにある佐倉と言う所の桜が池と言う所によって見た、この辺りにライラックという名の喫茶店があるはずだが車両がおいてあるという訳ではない様でオートレースか何かから取った名前らしい、以前電話をして確かめた。

Img_0420   それまでの海砂浜と言う景色からは一変して静かな神社の雰囲気です

お櫃収めと言う行事があって池に住む竜神へのお供えですが地底で諏訪湖と繋がっているとか聞いた事がありました。

Img_0422_1Img_0419_1 左は神紋(神社紋)でしょうか?多分山内家に関係する出自だと思いますがそれに桜の花が付いています。

そうこうして1時ごろ帰宅し何食わぬ顔でおりましたがバイクで遊んでいたのがすっかりばれました、夏の砂浜と行き返りのアスファルトの照り返しで顔真っ赤やで!

sunsunsunsun太陽の意地悪!

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キックスプリング破損(リターンスプリング)

029 前回までのあらすじと今回のさわり:

japaneseteaついに余裕をぶちかまし、カレー作りをブログに載せるド素人、夕方にバイクにさわりしているうちにフロントパネルを外しして異変に気が付くド素人ではあったが・・・

それでも夕刻フロントパネル付近が気になり見て見るとあろう事かガバナーの小部品を留めるネジが外れている。

当然小部品も外れて落ちていたので一旦ガバナーを取り外し点火位置の適正を確認する為、手で持ってキックペダルを下げるとやな感触?そうキックスプリングの先端が折れて取れてしまいました。

そしてこの時親父さんから以前浜名湖で入手のスプリングが役立つ訳でした。(残は1つ、博士の所には山の様にあるらしいが時経過によるへたりとか単品状態でもあるのだろうか?)

036 ボルトを緩めこんな風にペダルを外します。

041

キックスプリングカバーを外した状態です、続く写真に見られる位置決めの穴からはスプリングのもう片方の先端は外れておりません。

042 これがリヤカバーに開けられた穴です、ここにスプリングを引っ掛けます。

スプリングとスプリングカバーの様子となります。

046 044           これを取り付ける訳です、少しでも楽になるかとエアフィルターの構造部を取り外してみました。

049 どの様に作業するのが一番良いのか?

とりあえず引っ張ったり、ひっかけたりして取り付けました。

050 ここまで来ればもう大丈夫、ネジを止め。

 

053_2 完成写真です、ここまで行いしてエンジンかけると調子良くないのですね。

原因はなんでしょう?

バッテリーの電圧がダウン?パンパンと片側が言うからガスが薄い?キャブ触ってないからそんな分けないし、ガバナー取り外しによる点火位置のズレ?からバルブの開閉に合わずにこう言う現象?

F09-410は青いLEDが付いていてこれがポイントが開く瞬間に光るので点検楽です(プラグの光るのと同時)。typhoon

どうも右が遅れてTDCあたりで光ります、これがもう調整効かないんだなー左は丁度良いのですが・・・

035

こんなこと繰り返してると何とか言う電気式の仕掛けをしてみたくなるけど電気にパーの私では無理。

いつも最後は電気で挫折する、電気だけに計画は流れる・・・・・thunder

なんやかんやで調整して本日エンジンをかけるとやっぱり右がパンパン言うのでプラグを確認すると真っ白でこれではいかんと現状に合わせてキャブのエアとピストンを少しばかり上げて油量を調節して見る。

割と調子良くなり又走り出す、素人だが最近ほんと40km位でトコトコ走って頭を傾げてエンジン音を聞くのが良いですね~。

♪♪♪♪♪   おまけ  ♪♪♪♪♪beer

 最近覚えたんですがお中元なんかの熨斗(のし)といわれるものあれはもともと鮑を加工したものらしくて正式には鮑熨斗と言うそうですがそれってやっぱり儀礼を大事にする昔の高家や何かだけで一般にはなかったんでしょうねぇ?

熨された、熨したと言う様に熨す(ノス)と言う発音と意味だけは同じで調べるとアワビをノシテ作ったとありますが俺なら食うけどな~。

ン!待てよ

昔は庶民はお歳暮なんかみなスルメだったと90で10年前に亡くなったばあさんから聞いた事がある、もしかしたらこれはその鮑熨斗の流れを組むものではないだろうか?

そんな事はないだろうな。

ここで偶然ばあさんも出たので土曜の朝は墓参りにでも行くか、ジャンボも近いし!

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カレー臭、漂うおやじ。

 R92の再生を目的として始めたブログもすでに1年を越えて、その目的も達成された感がある。think

happy02そこで別テーマを持ち出して新たな道への第一歩としての今回のお題である。

今ダイレクトに食の安全というものを叫ぶようになった、トレーサビリティーというもので例えば今、目の前にあるジャガイモ1つにしてもその過去を追える仕組みである。

誰が?、何時?、どこで?、どんな作業?の?を全て把握する事の出来る仕組みでありますがこれもをインチキされたら、すべてが無駄な作業です。

最後は信じるか?信じられるか?それだけです。

難しい話はさておき、本日カレーを作ってみたのですが・・・・・・・

先ず玉ねぎをみじん切りにして炒めます、30分・40分と時間をかけて飴色になるまで炒めます。

009 014

 結構、汗が出ますが先ず初めに塩です、次に胡椒です。

この順番は間違えてはイケマセン、そう言えば昔、小学生の頃に包丁人味平と言う料理漫画があって潮仕立ての勝負でほんのわずか塩が足りない時偶然、味平の額から落ちた汗で審査員がこ、この味は!と言うのがありました。

30年以上経ってこんな所で引き合いに出されるとは思っておられなかったでしょうが、それに漫画、ビッグ錠/脚本、牛次郎と言うのはしゃれでしょうか?

           017焦げないように注意しないといけません。

 じわじわと炒めます、ほんのりと色が付き始めましたが10分位は立っていると思います。

同時進行で別の準備を致します、本日はスタンダードなものは止めて一寸ばかり試してみました、ミキサーで刻んだピーマンでをジュースにします。

ここでホウレンソウを入れ忘れました。

良いか?悪いか?分かりませんが一緒にトマトを2つほど入れてみました。

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玉ねぎも段々と色付いて参りました。

023  最終的にこのあたりで良しとしました、先ほど用意したピーマンジュースと一緒に煮込みます。

少しばかり苦いので固形スープの素の他にグリーンピースを入れ、煮込みます

大人はそのままでもいいのですが子供がいるのでそうして見た訳です、この中には水の他に200ccほどの牛乳も入っています。

021  豆が入っているだけにまめにあくを取ります。

煮込む間にジャガイモとニンジンを用意しますにんじんは賽の目に小さく切ります、ジャガイモは小さくしすぎると煮崩れしてなくなるかと思い他の野菜に比べ大きいです。

にんじんは火の通りが遅いので結構気を使いますが今回は小さい為にその点は大丈夫だと思います。

015 今回は肉はひき肉を使います、フライパンで炒めますが

冷蔵庫に用意したものを知らぬ間に冷凍庫に移し替えられ解氷の作業が余計な工数となりました。

024

肉汁を無駄にしない為に肉を炒めその後に野菜を炒めるのが通だそうです。

今回は少しひき肉に火を通した後に上の人参/ジャガイモを一緒にして炒めました。

肉のエキスは十分に野菜に染みているはずです。

025 炒めている所ですがいんげんも入れてみました。

なんとなく甘くなりすぎた気がしました。

026 よく火を通し炒めた後に鍋に移し沸騰の後いったん火を止めカレールーを割りいれます、この辺は作り方通りです。

   

028  いただきまーす!

 えっやっぱダメ?何かコメントきそうですね。

トレーサビリティだけにコラーこんなんヤメレ取れ錆びトレー!

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分解4(OILルート92)

 KMGさんからの注意指導のもとに始まる今回のばらしですが・・・・・

ベアリングハウジングは無理に取ろうとすると破損の危険あり、ベアリングがクランクシャフトにしっかり圧入してあればあの小さな爪に引っ掛けて抜き取るのは無理が有ります、

クランクを抜き取ってから裏からたたいて取れば簡単に取れるのでは、と思います。

所がそんなメールが入っている事も知らず作業は開始されました、用意したプーリーを軽く掛て絞めてみました、ベアリングハウジングとクランクケースへの取り付け部に隙間が確認されました。

オッと思いもう少し回すとスポッと取れました。sign02クランクが?

やっぱり注意の様にクランクを抜き(プラかゴムのハンマーで叩く?)その後でお決まりのドライヤーで温めて少しずつ行うのが良いようです。

08627_003 今回はクランクが! Bハウジングが外れるより先に染みたオイルが効いたのかスポッとクランクケースの中に落ちました。

08627_006 どうしようかと思いましたが知恵の輪みたいにしていたら左の図のようにフロントの開口部から抜き取りが出来ました。

08627_008

続く写真の様に外へと抜き取りました、抜き取ったクランク周りはこの様になっておりましたがこれはこれで私にはまた不思議です。

08627_011 08627_014  クランクシャフトのM(1)とD(5)はセンターをずらして止めてある様に見えます、クランクピンを中間クランクより出してそれにコンロッドを挟みして止めてありますがどこで嵌め込みの位置確認をするのでしょう?

もう一つはこれをどうやって単品部品にするのでしょうか?それとMとDとは何の略?

そしてもうひとつ不思議なものを見つけましたがこの穴は何の穴?

08627_015    08627_016        赤く見えますのはOILスプレーの管です,穴はクランクケースへ直接です、左端の写真はBハウジングも映っておりますが穴はクランクケースのそれと同位置です。

その横の縦穴はOILレシーバーの横にまで続いていますが何か変?な気がします。

08627_017 左の写真のオイルレシーバーの脇(写真ほぼ中央)の穴がそうですが実はこの穴は塞がれていました。

続く写真がそうですが、どういう事でしょうか?オイルフィルターのユニオンボルトの様に加工されて穴があいている訳ではありません。

08627_019 とにかくこの様に道として貫通はしておりますがネジで塞がれて居ります?。

もしかしたら上の写真にある赤い管を通したものはベアリングの為のもので、この遮断されたものは今回の様な取り外し作業を行うときの為のものなのでしょうか?(オイルをさしてゆるませるを目的)。

この小さな穴はオイルバスプレートの溝の位置に当たるのでそんな事もないだろうと思いますが・・・・・オイルバスプレートは写真ベアリングの下にあるものですがこの溝の位置にちいさな縦穴は当たっています。

この穴がオイルを流す事を目的としたらそれを塞ぐわけないはずですが?08627_030

08627_020 前側ではどうでしょうか?これはパーツクリーナーで吹き付けてその通り道を確認したものですが人間だったら動脈と静脈の違いでしょうか?

08627_027

 メーンベアリングハウジングへのOILのつながりです。

黄色い線の先端に近い所(写真ほぼ中央)でやはり小さな穴が確認されます、赤い線の出ている所にも穴があり、溝もあり、ここにベアリングやフロント側のオイルバスプレートが位置するはずです。

70922_008  左は以前載せた写真でR2-563エンジンのものです、すでにOPGは交換されておりますのでこの写真のものとは違っておりますがこれらの部品の潤滑保護なんかをOILはしてくれる訳です。

掻き上げられて上から落ちてピストンから何からへオイルを回すのでしょう。

オイルの道だけを線で表すのも面白いかも知れません。

そう言えば一番シリンダーに悪い影響を与える時はエンジンをかけるその時ではないでしょうか?

オイル潤滑がなく、多分一番エンジンに悪い影響を与えるのはその時だと思うのです。

最近エンジンをかける時によく思うのです、だから私は必ず3,4回空キックしオイルを飛ばしてからエンジンをかけます。

足で加減して圧縮のある所でほんのわずかに踏み込むとズバッと気持ちよくかかります。

ケッチンを食うとか言う時はすでに点火時期がずれているに違いありません。

S博士がセルモーターがわずかに回っただけでエンジンがかかるのが未だに不思議とおっしゃっておりましたがキックでも決してフンコラ、フンコラとやる必要はありません。

それとクランクですがピンが嵌合されておりますのでド素人では外すのは無理そうです。

SWの分解手順を親父様より入手しまして見てみると外さないほうが賢明と読める文章でありますので止めました。

また次回です、クランクピンの単品を見ていれば感で解るような気もしますがどんな風に嵌まっているか?なので。

勤め先で毎日、嵌合部品のチェックしていますが大体無理すると壊れます。

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分解(クラッチ)

 第156話 クラッチというものをばらすのは今回が初めてです。08615_043_2

左はアウタープレートと呼ばれる部品の裏側です、これは6つのボルトによりクラッチフライホイールに係止されています。

こちら側に黒っぽく見える部品はクラッチディスクです。

08615_045 08615_046

  国内版のパーツリストにある絵と以前まさサンから送付頂いたマグナム資料のものとは違う様に見えます。

いくら絵が下手でもどうも表面の処理が違う気がするのですが?

ちなみに写真のものはマグナムのパーツリストのものと同じ様です、もし同じものをSTパ―ツリストに書いたつもりなら挿絵を描いた方は余りにも絵心が、な ・・・・・・

おう、危ない危ない!

私のF-0410も1965年と仮定して40年以上たっている訳ですからその間部品を変えられても当たり前な訳で、真相は私なんかには解らないのです?

色々と調べて止めておけば良かったなんて事はよくあります。

どなたでも思い出は美しくありたいものでしょうから、私のこのブログなんかもヤメレと思う方々が居られるかも知れません。

真相は深窓のままに、オーッホホホ、これが言いたかっただけです。

でも、このこのパーツリストは本当に凄く愛すべき資料で私本当にどなたが描いたものなのか知りたいんですよ、このR92と言うオートバイを愛されていた方の作品だと思いますよ。

例えば亡くなられた社長さんなんかが自身で絵を描いたとかこのページはこの方がとか。

     

08615_047 ディスクの下に見えるのはプレッシャープレートというものです、これは次の写真でわかりますが非常にくたびれておりました。

08615_049_2 08615_050  2枚の加工された鉄板ですが中心部で鋲を打って留められています、びっくりする位ペラペラです。

もちろん英語がペラペラでなく材の厚みがペラペラです。

こんなになっているのか?と少しばかり驚きました6つの穴にはクラッチスプリングが嵌ります。

あとこれよりも短いスプリングも3つ在るようですがこの検体にはありませんでした。

プレッシャープレートは鋲の所から剥がれていました、これを補修するにはハンダつけでしょうか?

確かアメリカの雑誌の記事にこのクラッチが一寸弱いのでは見たいなのがあった様な記憶がありますがそうなんでしょうね

私以前アメリカの空を飛んだ時下をみて、まあアメリカという国の広大さに驚きましたがあんな国のハイウェイなどでと故障したりしたらそれこそ遭難でしょうねぇ。

おーほほほ

08615_051  スプリングはすでに威がなく位置決めの穴から出す時に折れたものもありましたがプレッシャープレートを外すと後は重たいフライホイルです。

写真で確認出来る様にノックワッシャーと大きなボルトが見られます。

08615_052_2 ボルトはその大きさの割には簡単に取れました、と言うか仮止めでした、道具がなかったのか?

鏨のようなもので回した跡が確認されます。

08615_053 08615_054

重たいフライホイルを外すと見えるのがリヤベアリングハウジングですが実は此処から暫くの間作業は頓挫してしまうのです。

取れないのです?

写真で確認されるようにこのベアリングハウジングには四方に均等に耳earが付いていたのではないかと思われますケース本体とのわずかなすきまに爪を掛けてプーラーの様なもので外したのではと思います。

多分前回その作業の際に耳を欠いてしまったのでは?と思います。

力が内側から外にかかりこの部品は欠けているのです、破断層から判断してほぼ間違いなくその方法を試したはずです、そしてこの手作りの紙パッキンで1度は外れていると言う事が判るのです。

そこで私は自前の小型プーリーの爪をこの部品にかかる様に削り、オイルスプレーをかけて染み込ませ1週間を過ごした訳です。

オイル/ドライヤー/プーリーで取り外しに挑戦です。

        

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