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2013年3月17日 - 2013年3月23日

リスなー!

pen なんと言ったら良いのか?更新が無いにも拘らず熱心に検索をして下さるリスナーと言われる方々に下らんながらも私、色々と考えまして。

以前一度他方面で公開をした話なのではありますがそれをメインとしてそこに至る私の過程なんかを一寸ばかりご紹介!

私なんか30数年前の(実は40年程・・・)中坊の頃ですがラジオの深夜を聴くのが流行りまして一応聞いてみたりしたのですがやはり趣味が違うと言うのか余り熱くもならずにおりました夜に訳の解らん話を聞くより太田裕美お姉さんの歌やどこか淋しげな大塚博堂さんとか聴くのが好きだんたんですね・・・

70年代がギンギラ80年代より好きなのはやはり子供の頃の幸せな記憶なのでしょうか?

そんな少年でしたがラジオをある日つけると耳に飛び込んできたのは昨年亡くなられた小沢昭一さんの小沢正一的心だった訳で・・・

やあ!なんか知らんけど面白いオジサンがなんか言ってるな~と言うのと和やかなお囃子リズム繰り広げられるお話が自分には愉快で新鮮で暫くは学校から飛んで帰って聴いた事を思いだします。

歌手の美空ひばりさんをテーマにお話をされた時に窓から飛び込んできたオオミズオアオ(ヤママユ蛾の仲間ですが優美な大型の蛾です。)を見て彼女がお別れに来たんだなと思ったと言うのを思い出します。

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そう言う訳でそう言う心ダ~ッの気持ちで自己体験を少しばかり加えての今回のお話ですがリスの話なんです。

 これからのお話はあれですよ一応言っときますがフィクションなんですが♪ある観光地旅館での出来事なんです。

 今日もいつものように黄昏時を迎えて宴会場で開始に合わせて先程玄関で出迎え3歩でいらっしゃいませしたお客さんにお女将が自慢の着物姿で挨拶するんですが着いて直ぐに湯を浴びたり到着前からバスで飲んでたりでワイワイ言ってもう開始前から酔ってる中年オヤジ達と挨拶する女将の前をチョロチョロ~と!

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?一瞬接待側の面々の表情に気まずい空気が流れるんですがそこは酔っ払いすぐには確認出来ないのですが・・・

おもむろに1人の客が言いますよ、オイ!女将今のあれっ・・といいかけた刹那にリスでございますねと女将がキッパリと言い放っ訳なんですねぇ。

????おい俺の眼は節穴か?今のは・・と言いかけると前よりも大きな声でリスでございます、当館は動物を飼育している施設のすぐ脇にある上に御覧のように建物周りは山の斜面ですので時折リスが入り込むのでございます・・・と窓から見える椎の木が見える小藪を蔦か何かの柄が目立つ銀の着物の方そでを片手で押えながら窓の外を手の平かざして説明したりしますが・・

そこへ既にピンクの服着てスタンバイしていた出入りのコンパの中では№1の呼び声も高い小百合さん!女将の目配せで動き出しますよ・・・乙女座

勿論源氏名とでも言うのか本名ではございませんがやはり小百合さんと呼ばれるだけあってキリリとした眉と済んだ瞳が吉永小百合さんに似ている美人なんですが・・

まあ容姿は似てはいてもそこは現代っ子、勿論本物の小百合さんみたいに清楚なイメージも有りますがあっけらかんとしたとこるも持ち合わせてますヨ!

スッとお客のすぐ横に行くとヤダッお客さんたらもう酔ってるの?ネ◎◎とリス見間違えるなんて!なんて言い出しますから・・・

お客の方はお客の方で何を!俺がこんな半端酒でとあぐらをかいて一寸ご立腹ですがブツブツ言ってると小百合さんそんな親父のはだけた浴衣の腿なんか一寸細い白魚の様な指で軽くスーサワサワ~とした後に今度はチクチクッと抓りながら耳元で・・

ネエお客さん、お客さんが見たのはネ◎◎それとも私みたいなコ・リ・ス?
とか耳に息かけながらやるもんですから中年オヤジ酔って石炭くべた蒸気機関車見たいに赤ら顔の上にまあこんどみたいに鼻からフーンシューと息出して・・・

オオっ俺が見たのはまああれだよ、あれ、あのネ・・リスだよリス!

うん!そうだよな、なあ女将あれぇリスだよな!この娘みたいな!と今度は女将の方に同意求めたりするんですねぇ!

女将も海千山千場馴れでしょうか?出世ボラも落ちついたもんでそうでございます、リスでございますと微笑みながらどこか冷たく答えるもんですから もう勝ち誇ったようなもので・・・

騒ぎでカラオケBOXの陰隠れてた奴も悩むんですよ、あれ俺ってそうだったのかって?

えっ?いえネズミなんか出ません、長い尻尾に毛がないですがリスです、リス。

夜が明けると何事も無かったように一同が見送り7歩でお客さん見送る訳ですが・・

 来るかな~又。

 

 

pen・・・鼠と言うのは正直あまり好きではないですがハムスターだったり色が白かったりホンノ少しばかりの違いがネズミでも人でも相手に対して印象が変わったりするんですね。

 

実際の不衛生な実例よりも目や耳に飛び込んできた印象が大きくモノを言う訳ですがリスなども最近はダニの様な寄生虫が多いと聞きますのでツツガムシがニュースになってるくらいですから可愛い外見から迂闊に手を出したりしない方が良いのでしょう、3丁目シリーズなんかにも時折ネズミが主人公の話が出てきます。

 

古谷ミツトシ(漢字知らんがファミリー企画とか覚えてる)さんの代表的な作品ダメ親父の話でダメ親父が鬼婆への腹いせで鼠(鬼婆的ネズミ)を退治すると駄目親父的ネズミ・・・番いのネズミだった・・が腹いせにてんぷら鍋に投身自殺を行いして食べた鬼婆がネズミに気づきゲーとなった後また駄目親父を虐めるはなしがあったがそのネズミの描写が何とも私には気持ちが悪い記憶となったのです。

 

暫くイングリッシュ (English) 検索されてる方なんか解るんかしら今回の話?

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