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2009年5月31日 - 2009年6月6日

帰宅4時間耐久レース

 朝早くから目が覚め!と言うか夜中に目が覚め、寝込む前にひっくり返りしている時にこのまま寝かせて大丈夫か?と心配してくれるKENさんとエストンさんの声が麻酔の様に聞こえた途端に・・・sleepyハイ、落ちました!

目が覚めると皆さんグーグー寝ていたがTV付けっぱなしで結局俺が起きて消した、流石に会で一番律儀な男だ!tv

次に目が覚めるとブン・ブン言っていたがこれは明け方に部屋に入り込んだスズメバチだった。

刺される事も無いだろうと思っていたが気が付く同時にと又寝てしまった。

その頃は未だ霧雨状態で心配はしていなかったがその内ザーザーと言い出した。

何処かからK御大の講義が聞こえてくる、風呂場か?

宿舎の結構な朝食を頂きしてしばし談笑しながら時を過ごす、昨晩Chuuさんにはイヤ~ボロが出ましたマズイですと言っていたので心配を頂きカッパまで貸して頂いた。

雨が降る事など想定外の出来事だったので持って居りませんでした。

いざ散会となり宿舎からの坂を降りる、やはりボソボソと変な音・・・

このままICで勝負かけるかどうか?左に曲がるKENさん達と信号で別れて自分は直進しばらくして酒屋の自動販売機で缶コーヒーを飲みながら店主に質問してホームセンターを聞くと直ぐ近くにカインズ塩尻店が。

さてエンジンかかるかと悩む中、なぜか会長とChuuさんが来た?

道に迷ったらしい、同じく店主に質問して道を聞き来た道を戻って行かれた。

さてカインズでBATTを買いカッパ下にしまい、走り出す。

頼むから高速道路上では止らんでくれと祈ると、相棒は黄色い顔をしていた!

用心に何時ものブルーLEDは外して走ると割と走る?

塩尻ICに10時40分に入り、そのままノンストップ、変に休ませるとまずいと思い冷たい雨風が熱を持つシリンダーを心地よく冷やす中で思わず爆走して飯田ICに着いた時は11時35分だった。

そのおかげで途中の画像は一切なし!雨中の中を100k超で疾走する黄色いLILACは人々の目に幻としか映らなかったのであった。

その頃になるとウインカーも真面目に点等してなにやら充電出来ている。

何気に安心して飯田よりしらびそ高原方面に向かい喬木村経由で走る。

474号線の矢筈トンネルは4kmもあるが、ここに来て又様子がおかしい?

やはり使用している電流のほうが充電よりはるかに高くなっている、少々怖いが対向車も何も無いこのトンネルを無灯で走りきる。

しばらく走り兵越し峠の長野側の麓の本村に着く、この頃には雨も大分止み、晴れ間も見えてきた。

090531_130130これから向かう静岡側ですこの時丁度午後1時でした。

さらば長野県、ここになんだか食事出来そうですが止るのが怖い!

090531_130145 

峠を登りきれるか随分危なかったが腹にあるBATTがなんとかなるさ!をより勇気付けてホント危ない位に勢い良く登った。

登り切ると後は殆ど下りの道を水窪~佐久間~秋葉~天竜~自宅と秋葉から陽も差し蒸し暑いほどの中を走る。

ヨレヨレになり家に付いたのは午後2時40分でしたので丁度4時間耐久レースでした。

昨年以上に鞭打ち走ってしまいました。

そして直ぐに服を着替えて子供の運動会に駆けつけ応援する、会一律儀な男でした。

090531_1501451 

R92ですが後で見ると29日辺りの点検時のミスで発電機からの3本の内の1本がビニルの被覆の中で付いたり、離れたりの不嵌合状態でした。

BATTも寿命でしたので交換致しました。

そして恐らくその夜は会で1番爆睡した男となりました、会で一番バカねぇ~。

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出発!いざツーリング

 K御大の身振り手振りを交えてのコース説明の後、次々と愛機に乗り出発、坂道を駆け下り前後左右を気にしながら走るが何時も興奮したりする。

青白の程度の良いγ【400?500?】とすれ違ったが初めての事だった!

γのwwを所有してますが先ず道で遭ったのは過去に1度だけ、すれ違うなんてなかなかどうして、しかもワークスカラー程度良しと見た。

ゆっくり走ろう会の事は既に頭からぶっ飛んではいたがミラーを横目に後続を気にしだした頃からこね~なと思った。細い間道から街道に出る角で待とうと思いアクセルを緩めた瞬間!shock

エンジンが愚図りだし青くなりアクセルを開けた何とか停止はしなかったが今止ったらマズイと思い、その場はKENさんに任せて先導の後に続いて走りました。

なんとか休憩所まで走りきり原因を考えるが???電気である事は間違いがないが???

先に食事と言う会長の声もろくに聞こえず、後続組が来ないのも又気にかかる、この1時間位の間にシートを外してみてみれば翌日の苦労も無かったのだが考えている内に時間だけ過ぎた・・・

丁度その頃ツバサを駆る親父さまのアクシデント図(これは新潟からわざわざ鵜・滑稽さんが送ってくれたCD画中の1枚です)。

Dscn1561

 恐ろしい事に妖怪が写っています、ツバサ号に憑依しようとしているのでしょうか?

そうこうする内に回収車にツバサ号は回収されて休憩所に着きました。

着いた方たちと食事をして後さてエンジンがかかるか?

休憩中に復旧したBATTはグリーンのニュウトラルランプは有り難いことでした。

K御大は早くも片付けてしまいます。Img_2293

Img_2294 自然博物館見ればよかった!

エンジンをかけさてなんとかボッチ山へ向かいます。

M85さんのジュノウに続きましたがこれが又走るの走らないの!

走るんですよ!happy01

ここで又後続車がこないので山の入り口で待つと来ました、来ました。

入り口は解かるでしょうから大丈夫でしょう!後は登るだけですが人の心配こいてる場合ではありません。

ジュノウ2台に追いすがる様に登ります、後ろから来るヤマハに追いまくられますが中腹後ろを見ても見えなくなりました。

後で聞いたらアクセルワイヤーが切れたそうですが怖いよー!

故障したら俺どうやって帰ろう?

が兎に角山頂に着きました、神様有り難う僕に幸せをくれて!

Img_2299  Img_2301

ブリジストン350GTR研磨屋さん仕様です。

Img_2303 天気は去年と同じく妖怪パワーで持ちこたえております。

俺もこうやって写真取れば良かった。

Img_2302 こちらはMr:GTRさんの愛機。

しばらく景色を楽しんだ後に山を駆け下り宿舎に辿り着き【私は命辛々が付きます】談笑したりお湯に漬かったりしながら時間は過ぎ夜の宴会へと突入するのでした。

ずいぶん遅くなった頃に我々は帰宅致しますとM85さんが言われたので雨の中特攻隊かと思いましたが後日HPで無事帰宅を確認して安心致しました。happy01

宴会では散々に酔っ払い辺りの皆様にご迷惑をお掛け致しました。

広く浅くサクサクとやるつもりの友の会への参加が3年も経つとズブズブ・ズブズブと狭く深く抜け出るに出れないトンでもない事へ発展するので御座いました。

そしてエンジン不調の事もすっかり忘れ酔い続けるバカにはやはりそれなりの試練が待っていたのです。

次回、rain朝から雨(帰りは去年も雨、カッパも持たず~Chuu/Chuuとレイン

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目指す場所が適当やネン、しかし!

途中のにぎやかなサービスエリアで休憩、会で1番時間を守る男としては早すぎても遅すぎてもいけないんやわ、しかし。

東名高速に乗り慣れた自分はこの高速はなんだか変?

地理的なものが頭に入っていないので時間配分とか良く解からん?

しかも10:30にみどり湖SAでと言う事をすっかり忘れてと言うか考えに無く兎に角、塩尻IC北側に出れば良い程度で走りました。

駒ヶ根で休息すると何人かの方に話しかけられ出発出きません!

いよいよエンジンかけようとするとニュートラルが点きません?

スイッチが弛むとよくこの様になる為多少締めて見ましたが反応なし!

ウインカーを点けると点かない・・・・crying早、脱落か!

見るとBATTの線が取れている・・なぜ?・・・

これはこれで簡易補修して出発し、休憩中に確認した塩尻まで行く事にした、と言っても会で一番地理が解かる男の為に一応小さなサービスエリアに入る・・・・とそこには会の皆さんが早くも居られた。おーなんだあれ!アレがジュノウか?するとM85さん高速走って来たのか?

駆け寄って挨拶されたのはエストンさん、始めましてエストンですって本名ですか?

私もハーフなんです、父は秋田県で母は静岡・・・・・。

挨拶もそこそこに皆さんは出発、遅れて走り出すと直ぐに塩尻ICでした、降りた時間はPM1:00 と領収書にありましたから流石に時間を守る男です。

ですが道がわかりません、しばらく走るとそこには先ほどの2台のジュノウがそれに合流して何とか宿舎に辿りつきました。

全く助かりました。

Img_2274_2 これがジュノウさんです。

茜宿さんで記念撮影です。Img_2267  

それでこれが片山オリンパスです、水平対向2サイクル250ccマシンですカッコいいですね初めて見ました。

K御大が半年かけての修復です。

Img_2257_2 Img_2258                     

Img_2256

タンクのメッキは何だと思いますか?ステンの板を叩上げて形を合わせて貼り付けてあるそうです、すごいわー。

ツーリングの最中にほしい人?と聞いてましたが本気か冗談か?

しかし座りごごち良さそうなシートですね。

Img_2279 エストンさんのDSKです、これも初めて見ましたが綺麗で御座います。

単座シートの取り付けが気になりスカートめくり感覚で写真をパチリ。

Img_2281 こんなになってるんだ!

Img_2284  なんだかすごいマークですね最近も中国でこんな車ありましたね、当時もドイツの技術者が怒りに着たんだけどレベルが低いから日本国内販売だけならOKと割と寛大な処置をしてくれたそうです。

まねされて嬉しいと言うレベルですね、下手に真似るとだれでも面白くありません。

でも部品を日本の道に合わせた作りのDSKは現在のレースなんかでも本家を凌駕する成績を出すとか!

それでノスタル親父さんのツバサ号

Img_2286_2

 走行前の調整ですが実はこれ1枚しか写真撮れませんでした、なぜか?

Img_2270 CHUUさんのLSです、3型のタンクは結構格好いいですね。

私はスマートにまとめられていて好きです。

Img_2271_2  Img_2265                 

カタクリさんの美しくし仕上がったR92

Img_2278_2 

フレンチ親父様と愛車

Yamahaさんも健在!

「MVI_2285.AVI」をダウンロード それで黄色い俺と京都組みのトーハツランペットとLS号

Img_2289_2 これで大体役者は揃って疾走だ~!

あれ誰か忘れてる?頭の中から失踪か?

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友の会第20回ツーリング

 友の会第20回ツーリングは昨年と同じく長野県で開催!

会一、時間を守る男としては時間厳守で4時半に出発!前夜21:00過ぎに漸く妻に旅立つ事を伝えそして泊まりを伝えたのもAM4:00に起床して直ぐだった・・・・

で、なぜか朝もたつき、あちこち寄る事も去年と同じルートの為にないだろうと静岡/長野県境の兵越し峠まで突っ切る事にした。

そこでオニギリでも食べようと家から5分のコンビニに寄ると2人の親父さんに囲まれてなつかしの青春話が始まった。

それでこんな朝日のスタート。

Img_2228

Img_2230 それでもこんな山の駅で写真を撮り道草しながら走るのでした、この駅の前に地元の方が旅人の為に作られたトイレがありまして、皆さん重宝しております。

Img_2235 なんかやばくないですか?霧が出てきましたよ。

Img_2236

山の峠の向こうの長野県側ですが怖いわ、しかし。

Img_2240  Img_2241                  長野県側の麓につきました、川の淵にある本村と言う所でここにもトイレがあります。

向かいの酒屋さんの白犬は散歩に行ったのかいませんでした。

Img_2243  山の旧校舎の校庭でオニギリを食べます、去年の様に寄り道が多くないので余裕で朝飯です、流石に時間を守る男です。

Img_2248 そしてヤハズトンネルと言う長いトンネルを越えて又もトイレ休憩、寒くてカメラのレンズに露結のマークが出ています、初めて見ました。

この近くにしらびそ高原とか言う良い所が在るようです。

Img_2251 そして長野アップル何とかを経由して飯田ICへ着きました

この時点で丁度AM9:00でメーター表示は10693m

給油を6.71Lです。

ここから一路塩尻ICを目指す所で又次回。

今回バイク画像ないのでオマケで持参したカセットテープの新作(伊藤史郎さん、だって資料すくないんだもの)

この絵描いたのは28日の夜でしたから、結構急ぎでしたM85さんとかエストンさんとか約束してましたから。

R50_____

でもやっぱりなんか危ないものが予想されましたね今回!

 後悔か豪快かは次回のお楽しみ!

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