ライラック(バイクのブログ) 身欠きニシンと若筍煮
浪速から筍が届きました、先ず大きな奴を料理しようとスーパーに向かいますこのあたりのスーパーですと出入り口付近に小料理【晩のおかず】身欠きニシンと若筍煮の作り方が季節の幸に合わせ置かれています。
筍を探すと身欠きにしんと一緒に料理する筍がありました、いつもながら思うのですが私知らない事がいっぱいあります。
磨きニシンだと思っていたのです、イメージは乾物だったのですが人が作ったものを食べ慣れていると疑問にも思わず、売り場で初めて見たそれは身を欠いたニシンだったのです。
ほんと50にもなって知らない事が有り過ぎです。
まあ兎に角スーパーで口の利きやすそうだったオバサン店員に質問してニシンと山菜【フキ】をゲット。
料理やる前に筍をスライスして醤油でもつけてと思いましたが記憶の何処かにそれをしてトンデモナイ事になった人が居た事を思い出して止めました、正解でしょうか?
筍はサクサクと包丁で切ります、上の方はそれなりに下の身の厚い方は半月切り。
先ず茹でます、その間にニシンを米のとぎ汁で洗うと有りましたが焚いたばかりでその為に米をわざわざ洗いするのもと思いましたが冷水で可と有りましたのでそうしました。
茹であがりましたら(筍下ゆで)一旦笊に空けます。
今度はニシンを軽く茹でます、火を止め又ニシンを冷水で洗います、身を引き締めて切れる包丁で2cm程度の幅で切り分けます、この時煮過ぎたものや切れない包丁では身が崩れます。
さて鍋に先ほどの下ゆで済み筍とニシンそして山菜(フキ、ゼンマイなど水煮を使いました)を適当に並べて水と昆布だしを入れます希釈は6倍ほどです、甘みがある方が好きな方はミリンで味付けすると良いそうです。
グツグツとにて十分に味が染み込みましたら火を止め蓋をしてそのまま置きます。
包丁や料理に使用したボール等はこの間に洗い片付けます。
熱い時は甘みと言うかニシンの臭みが強く失敗かとも思いましたが本日冷えた後に頂きますと親父のビールのつまみにぴったりです。
少々甘い為私はもう少し醤油でも入れた方が好みです、ニシンの小骨は思った程は気になりませんでしたが味覚障害の私は少しばかり七味をふってみました。
今小皿に取りまして正面パソコン画面、左にビール、右に筍煮と贅沢三昧、この世の春を謳歌すると言う表現には少しばかりさみしいですが明日を夢見て頂く筍は磨きに心(親)の助けも借りて水戸老公は明日も行く!
ハッハッハッ~!
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