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2009年3月8日 - 2009年3月14日

ガバナースプリング補修と点火位置調整~Fフォーク清掃。

 先日、気持でキャブレターをいぜったら乗りが悪い、どうも濃すぎたかと思いもしたが見ている内に点火位置がlibra不ぞろいである事に気が付いた。

もう忘れる程になったが本来のガバナーは左右がどうも合わずダメになっていた為に偶々オークションで出ていたBMWのものを取り付けて今まで自分の行った補修の中では割と上手く出来ていた。

(※ 但しシャフトへの取り付けはピッタリだが点火位置が合わず若干取り付け位置に工夫をしたが私がやれる程度なのでどうと言う事はない。

今回はそれに付けてあったスプリングが破損して交換を必要とした訳です

つまりはそれほどの回転でなくてもバランサー(バランサーと言うのか?)

が広がり所謂、低回転時において点火時期が早まりしてパワーが出ない出せない状態になるのではないか?という事です。

あれっ俺まともな事書いてるんだろうか?

それでスプリング自体は会社に掃いて捨てる程あるので2,3個失敬して前後を曲げて作成を試みた訳です。

以前雑誌でみて覚えていたガバナースプリングはセットだと思ったらスプリングのみで\3800とかものすぎます。

取り付けは終わりましたが全体にガタがあるためか左右が気持ち良く合いません、ポイントも見て手直しを加えるべきでしょう・・・・

以前のオリジナルガバナーの片摩耗にしても、真因は何かと考えれば芯だしと言う作業が必要なのかも知れません。

約1400kmだったメーターが今に9500kmを超えるまでになるまで乗ったのですからあちこちくたびれてきても当然だと思います。

ここで手を加える事が必要であるに違いない訳です。

昔の本を見るとポイント接点の荒れ方【えくぼ方向】でコンデンサに悪さがあるのかポイント側に悪さがあるのかが分かるともあったがコンデンサとは水分に弱い様でカバー取り付けには隙間とかあっては駄目な様だ。

まあ、兎に角少しばかりいぜったら、点火一発となりそれ自体は良い事だがだんだんとズレテいく事を忘れてしまうのが自分だ。

一応近くの会社ばかりある所の出口のない道路で80km超まで試したがちゃんと加速もするし大丈夫だと思う、それ以上のスピードは直線が短く一寸ばかり無理です、多分120までは大丈夫だと思う。

ここは自動車が走らない【人もいないのでテストには全く都合が良いのです】、ちょっとばかり低速がパワーないかなとも思いますがまあ良いでしょう。

アイドリングも心地よくボンボンと続きます、エンジンも気分がいい見たいです。

がっ、あちこちゴム系も痛みして、前回のフレームのサイドスタンド取り付け部位の補修も含めてやはり手入れが必要だろう。

もちろんやるにしても今手を出すとめちゃくちゃになりそうなので5月以降の予定。

Sbsh00161

昨日午後と本日と合わせビビビのゴミ小屋で上の点火位置とキャブレターの清掃なんかをした後でフロントフォークを見て見た片側240ccのF・オイルはヤマハを入れたが次回は流石にスプリングに潰されかかっているパッキンを自作でもして治さなくては行けないと思うが車体に比べなんと丈夫なエンジンなのだろうか!

今まで巷で聞かされた出だしは良いが続かないとか言う事は私にはよく分からない。

本日は風もなく庭の敬翁桜に二羽のメジロが来ていました、汗ばむ中での作業は久方ぶりで花粉症も気にならない1日でした。

Sbsh00121

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