岩谷が助っ人で歓待部(なんだそりゃ)岩谷ガスケット編
ついでにと半年ぶりにシリンダーヘッドを外す、都合4,5回外しているので以前の様な不安はないがスタッドボルトを痛める事無いように慎重に作業を行った。
以前の様な強烈な癒着も無く次第に緩み外したヘッド裏はもうススだらけの真っ黒ケのケ、ランオン時の熱源であろうか?真っ赤に焼けたカーボンが想像される。
ガリガリと掻き落とすが結構固いのでいつも驚 く、目で見た印象ではカーボンはもっと柔らかく目に写る。
横溝ピストンリングさんで作成してもらったリングは健在そのもの全く心配ない、この5本リングは見る度思うが誇らしく感じる。
もう1気筒分予備があるが2気筒分を予備としてお願いすれば良かった。
プッシュロッドゴムは左がオリジナル、右端がBMWのもの真ん中はそのBMWのものを削ったもの、前回右端状態のものを無理嵌めしましたらゴムがはじけましたのでこの様にして見ました、もちろん友の会の方のご意見と実績からの変更です、前回はここからガスやらが漏れるのが気に入らずに承知で無理嵌めをしましたがヤッパリネと言う事です。
オリジナルを捨てないのは何時かこれを基に複製が出来ないか?と思っているからです。
今回も前回もお世話になったのが岩谷ガスケットさんです、前回ばらしたのは良いがパッキンが無い!勤め先に緩衝材としての厚紙がたくさんあったがどうかと思いして検索、検索また検索、オークションで紙パッキンを手に入れたはいいが厚みが薄く、これまた心配で検索する内にガスケットと言う言葉を覚え岩谷ガスケットさんに繋がったのでした、御入り用の方はヤフーオークションで探して見て下さい、使用上の注意も合わせて御確認下さい。
厚みは0,5/0,8/1,0mmの3種類で縦31cm横21cmの代物です、私の場合は写真の様に現物にあてがいしての作業です、R92では前回のフロントパネルがもう少し大きいので30×40cm位のものがあればなーと思います。
ポンチは今は皮加工のものが¥100ショップで買えますのでチョー便利です、小さいサイズは2本で一組です。
20mmを超えるとさすがに100円ではありませんので初めはケーキとか野菜も型貫とかを物色しましたが最近ヒラメキマシタ、ブレーキシューの所で発見した金物の様に薄いステンをクルクルと任意の大きさに巻きヤスリで刃を付けてポンと叩けば良いのです、そう言うズルは得意です。
これはフューエルコックのパッキンを作成するときに役立ちそうです、流石に転んでも只では起きないド素人、しっかり掴んでいます。
自画自賛もここまで来るとバカ丸出しで・・・・・・えっ常識で皆さん普通にやっている? あっそうなの。
こうして位置を確認します、以前写真中央にある、穴を開け忘れました、今回はしっかり開けています。
そしてブーちゃん再びご対面、環帯部の良くわかるショットです、ここでも岩谷さんを使用しました、丸正もBMWもこの部位のものは金属のものを使用しています、今度やる時は試しに100円ショップのもので穴のあいた金属板を売っていますのでそれに液体パッキンを塗布する事を試そうかとも思います。
オマケ 環帯部
環帯部と言うのは以前このシリンダーヘッドの取り外しの説明の時に何か言い表現がないかと探した時に頭に浮かんだミミズの体の部位なのですがミミズと言うのは雌雄同体らしくこの環帯部の前後にそれぞれの生殖機能を持ち合わせているとの事でスゴイですね。
それからあのおしっこかけると腫れると言うのも迷信ではないらしく、腫れる、腫れないはその時のミミズ側からのアポイントによるらしいです、女性も男性も関係なく腫れます(らしいです)
明け方などに堆肥の有る、ミミズにとって都合のい場所で何か霧の様なものをシューシュー出す様子も確認されているとか。
もしかして大阪の旦那様、目撃してないですか?そう言う環境でのお仕事であるらしいので聞くのですが?
| 固定リンク




コメント
安城のS氏はオイルポンプギヤの在庫は僅かなので、あまり出したくない御様子でした(残念)。アルミはアルゴン溶接で肉盛り可能なので修理は可能です。この手の修理専門の業者があります。
ミミズが霧を出すのは知りません、見たことありません。
コレを局部に浴びると腫れるのでしょうか?
なんだかミニウルトラ怪獣の様な?
他所で余計な事を書いて削除されましたので、この件についてのコメントはこの辺で失礼いたします。
投稿: 糞親父 | 2007年9月30日 (日) 21時45分