友の会,第34回集い!・・・のお知らせ~電装

 ライラック友の会、第34回が今年も浜名湖畔で行われる。

紹介が遅れましたが24日、土曜日に開催されます、18日PM23:00時点の天気予報では殆ど晴れですので天気は大丈夫でしょう!

只・・・何だかこの辺り少し平年より寒いのではと言う事+実はインフルが・・・

hospital殆ど定例でこの場所で行われる様になりました。

都築公園内です、東名三ケ日ICより走る事5分程ですが只インターへの取り付け道路が以前の有料道路へとつながって居りますので地図上で判断できるレークサイドウエイから直には行かれません。

分からん方は殆ど湖沿いの道で到達できるはずです。

もしお近くの方或いは興味をお持ちの方は会場入り口でライラック友の会でとかオートバイ見に来たと言えば駐車場代は取られない手筈です。

さて最近は(CD125 1966 )CD漢方が忙しく寄り道ばかりの2か月でした。

本日もCB72と言うのを道で見つけ暫く追いかけて並走しました、竜ヶ爪洞と言う所で集まりが有ったという事です。

エンジンがガチャガチャとうるさいとライダーの方言われて居りましたが比較するものがないので分かりません?

我がベンリィもタペット音がうるさいのですが・・・

R92ですがフロントブレーキの引きずりがあり、ワイヤーの中に何かあるのか?ひ掛かり重くて仕方ないので新しいものに変更しました。

新しいと言っても以前近所で知り合いになった方より頂いたワイヤー(この時代は索動管と言うらしいですが・・・動は道かも知れん)で補修しました。

レバー側から20cm程の所でジョイントがあり、時折ここを外してOILの補給が可能な様になっています。

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そして以前から引きずり続ける充電ですが本日今までと違う事をしてみました。

桃色・黄色はレギュレーターへそして行き場のなかった白ですがメーターの照明のオンスイッチ(キーを1段ひねってライト点灯する、より延びたハーネスの先に並列雌ギボシが有り1つはライト球1つは空席でしたそこに取り付けるとスイッチでライトONしなくてもエンジン掛けて同時にライトが点灯する様にしました。

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僅かに本来のライト点灯よりは暗い感じしますがエンジンかけて同時点灯と言う今の時代にマッチした造りに変更出来ました。

これで1週間もてば大丈夫です、多分!

加えていつも捨てていた電気を使う訳なのでBATTの減りを心配する必要は有りません、心なしかウインカーの点滅速度も速い気がします。

そりゃそうだ持ってきてる場所がちがうから、でもエンジンかけてしばらくは現場から離れませんでしたこの間みたいに燃えても困るので・・・

でも大丈夫みたいです。

本当はこの白線から出る電気をBATTへ蓄えとして送りたいのですがBATT電圧の不足がなければこれでいいです。

014 015                           

生活車両なので段ボール積んで走ります、アクセル開けたら球切れしましたので45Wの更に明るいのにして一応ヒューズも付けました。

80km位で走るとド明るいです、なんかもう一工夫したい(電圧を一定にしたい)アイドリング時少しばかり暗い・・・・ですが暫くこれで行ってみます。

後ブン回した時に球切れしないか?が心配です。

それでもやはり別配線でBATTの電圧が下がらない為かウインカーとかが暗くならずに不安なしです、もしかしたらついにやったのかも知れん。

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バイクのふるさと、会場至る所にバイクと人あり。

sun 真夏と言うには今年は少しばかり涼しかった気がする、22・23の両日でした。

やはり2年前は暑かった。

ミクシィのほうでも明治は遠くなりにけりの表現をしましたが、催しが旧車大会ではないので致し方なし。

山口やトーハツなんかもマダマダ持っている人もいるのだろうが・・・

今回2日間のライラックは3台でした、ベビーライラックと単気筒と不肖私・・・

画像はベビーライラックに群がる見物人。

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ライラックのつなぎで来られたベビーのオーナーさんに・・

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あれR92出さないの?だめジャン出さなきゃ!と言われたが、誰だか変わらんねん、もう来ているのかも知れません、あちこち入り込んで話をするものの自分の言う事ばかり散々しゃべり帰ってくる為に最近あちこちで会釈されたりするけど顔が解らんと言うか知らん人やねん、皆さん。

019 フェンダーマスコットの欠落が有りますがまんま当時ものの良品でございます。

012このカブも綺麗にレストアされております見学者に好評であったのはこのバッグです。

今思うカブのイメージよりもずいぶんスポーティなイメージです。

知らんくせにスポーティなんてよく言うと思います私・・・

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 エストンさんが大好きなデンスケ君も登場ですしかも当時ナンバーのまま。

となりの赤い車両とのコントラストが良いですね今気がつきましたがウインカーが無い時代からの車両でしょうか?

003  写真攻めです。

こう言うのもありました長大なタンクが面白いです。

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024 ひと・バイクの群れ、でもやはり暑さはそれほどではない、大して暑くは無い!

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新旧のCLです、このCLは結構タンクがでかいんですね画像は割と横からのショットが多いので改めてよく見ると割とごついタンクなのか解ります。

046 こういうタンクだとは思わないでしょう。

もっと細身のイメージです。

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ラビットは3輪車仕様です、前述の明治は・・・的に説明致しますとラビット自体を知らない世代が沢山でおます。

1955年とありましたがこの頃はまだ荷物を沢山載せて活躍してたんでしょうね、軽自動車が登場する一寸ばかり前。

正に戦後の荷役の集大成的な姿です。

次の画像のどこにそんな荷役車両が有るのでしょう?全ては趣味そのものです。(ウオーリィを探せでは有りません)。

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画像に在るいつものお土産テープを元に情報収集に出向きました。

065そんでもって本日のホームランが最後の画像のこのおじさんです。 

小父さん曰く人間何したって死ぬ時は死ぬでィ!

荷台に点滴セットを積み走りバイク見に来るなんてホントに好きなんだなと思う。

マアこれでも家で聞いてちょ~とカセットを1つ。

失礼ではあるが何人かの車いすの方も居られた、総じて皆がバイクに詳しかった。

私なんかあの紅の豚のあの沢山の複葉機が空に浮かんでいるのをたまにバイクに乗りながら思う時があるが・・・・

022  人間至る所に青山有りとはよく言ったものです。

PS:先日のノートンさんにいきなり会いましたのでこちらもカセット進呈!

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ノートン Norton

 sun先日の日曜日は朝早起きでいつもの道の駅へ行きました!

目的は新BATTR・P・Cレギュレター+買い置きのCBマグネットローター+フィールドコイルの調子を見る為です、どうも8月19日現在思うとあの春の集いの時から妙に調子が悪すぎる?

多分出発前の点検とかでFコイルを外した時辺りで位置ずれしたか又は緩んでいて長野までの走行中にFコイルかMローターを削り痛めたのではないかと思うのです。

最近電圧計で図り回転を上げると電圧が下がるのですコイルが切れかかっているのか?強いと思っているMローターの磁力が弱いのか?

取りあえず持ってて良かった予備発電機(未だもう2つあるもんね)を付けて走った訳です。

今現在日・月・火・水と来てウインカー点滅とずいぶん暗くなった道を45W電球で帰ってきても問題ない!

話を日曜日朝に戻して・・・・・

途中の峠の三差路で変わったエンジンとプレートが目立つ車両が目に付いた、その車両が来た方向はもう山しかないのでどこから来たか?と思いもした地元の有名な素麺とかを作っている地方ですが。

結構飛ばして来るかと思いましたがそうでもなく後を付いてくる。

R92には心地よい70km位で走り続けて約3Km程走り道の駅に入るとすでに30台程の単車が集合しておりました。

何かのクラブの方達らしく何処かに出かけられる前の集合地点だった様です。

続けて入って来た車両は緑のノートンでした。090816_080305

 中央のライオン(さすがはエゲレス車両)の飾りの横にはうらやましい電圧計があります。

キーは走行中に抜けるとかでおなじみの仕掛けがしてあります。

画像左下に見えるメーターは車輪が回る都度計測をする自転車のもので200kmまで測れるそうです。

私も今度して見ましょう。

その他色々と参考になる仕掛け部分も多くて私はこの車両を参考にライトステー基部に付いているゴムを取り去りました、その方が位置がバッチリ決まるからです。

090816_080103  ルーカスのライトと車票プレート(この617は何だろう?)

良く見るとフロントカバー付近も分割がされるようだ、メッキの中のエンブレムも良いですね。

ドラムブレーキもエアーインダクターと言うのか良いもの付いてます。

この他にレーサーっぽい青い1台がありましてこちらはかなり有名な方らしかったです。

他の方がこの2台を見つめる私にオーナーはあちらの人だよと教えてくれました。

私も一緒に行くと思われた様でした。

いきたかったね~いきたかったよ~(*ここでか!)  *一部ミクシイにしか解らん。

090816_080027  このオーナーさんはもしかしたら帰省先から帰られる方だったのかも知れませんかなり沢山の荷物積んでましたから。

画像にあるNortonの下のねじを外すと更に後部が外れる様です、これは修理点検に便利でしょうね、この様な作りはR92には見られません。

前にも言いましたが左右のウインカーの配線(留め)はかなり面倒ですのでやはりシートに隠れる部分に穴をあけてそこから引き出して加工をした方が整備に楽です。

画像の様な仕掛けは他の潰しても良いもので試して行った方がよさそうですが面白いですね。

皆が見送る中、出発されて行かれましたが又お目にかかりたい方と車両でした。

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再び黄色に!帰ってきたイエローカラー

coldsweats02 再び黄色としてしまった!しかしデジカメと言うのはどうしてこうも本物以上にきれいに写るのか?

デジカメ普及の要因の1つがここに有る様な気もするが・・・

やはり下地が命ですがいつも適当なのでだめです。

002 物干し台が役に立ちます、お隣のエアコンの廃外気をモロに利用します。

あっという間に乾きます。

熱いけど!

018  前回とは一寸ばかりラインを変えて夏の暑い中で朝食わず、昼食わずで何をやっているのだろう?

正に三度の飯よりもの世界だが他人から見たらホントに気違いだ!

只、喉は渇く外の蛇口のホースに口を近づけて冷たくもない水をガブガブ飲む・・・・・

この程度の事を続けても人は死なないもんだと思う、実際に腹が減らないのよ。

景気も手伝い後少しで15年以上前の体重に戻りつつある。

67Kgまで行ったら一寸考えたい。

019 黄緑だったチビゴーヤがオレンジになる頃にはカタクリさんの便りがハーネスの峠を越えて届いた。

2週間以上も乗らないとホントにおかしな症状が出る・・・ バイクだよ。

で付けたり外したりして誤組み付け完了(配線間違ってました)

エンジン掛けたらしばらくして煙が・・・cloud

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 キャー火事よ!火事!笑いごっちゃないで~!

何処で間違えたか?

発電機からの線が1本(CBのピンク・黄色・白)

の内の白を全波とした1本が燃えてしまいましたので迂闊にエンジン掛けたままその場を離れずによかった、よかった。

他には害が無かったので今度は慎重にやり直し!

020 ついでにポジションの青のLEDの線も焼けてたので取り外しました、残念・・

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 そうこうして8月13日の午後の糞暑い昼下がりにはなんとか完成、最初は愚図ったエンジンも暫くする内に以前に戻り良かった良かった。この最後の画像には夏の暑さが写ってますね~。

でも正直だな~エンジン始めは全然パワー無かったものね、いつも動かさないとダメなのね~。

こうして200Rに使うはずだった金と時間はすべてR92に食われ、明日明後日と残る休みは子供に食われ、嗚呼、俺は幸せだ~。

明日はプールだ!そう言えばプール入ると何で喉渇くのかね~???

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雨で倒れまして

 全国津々浦々~イングリッシュ・ドイツ語・ロシア・スペイン・ポルトガル・中国・韓国とお楽しみ??の皆、皆様へ泣烏笑日記永の休みとなって居ります。

が!発電が頼りない所にプラス先日の雨メインスタンド立ちの足もとが泥濘ましてわがR92は横倒しとなりタンクからもれたガソリンがタンクのペイントを浮かし見るも無残な状況と相成りましてございます。

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私はと言えば最近あずみに夢中になりまして泣烏笑日記・夢年寄り恋文綴りと休みまくって居ります。015_2

加えて第3の車両に手を出し(γが合ったんで第4)この準備もしなければと正に絵に描いた様な馬鹿とあい果てて御座候。

順番が解らなくなりましたが暫くはガンマWWで過ごします、タンクを外したR92はレギュレーターの取り付け作動確認も含めて一休みです。

第4の男はこれはあまり手を加えなくても行けそうですが兎に角R92のタンク補修が大変です。

色は前と同じでカーニバルイエローですが細部を変更し帰ってきたシリーズにしたいです、この時点で線が増えるだけとばれてますけど。

そんな、こんなでお休み未だ続きます。

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発電機/発電鬼 発電出来ん!発!電気

 前回、長野まで調子こいて言ったはいいがBATT線の緩み、発電機からの引き込み線の外れなどで遭難寸前となりここいらでまじめにやらんとイカンと始めたはいいがどうも好くない。

科学的にと言ったものの技術が伴わないので判断がつかん!

それでもここにきて急激なBATTの電圧低下は5月期の変更点であると思う。

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やはり先日HL球を45W/45Wに替えた事がいままでよりも消費電力が多くなっているに違いが無いがそれにより充電の不足が発見されたと思えばこれも幸運。

先ず発電機を確認し出力黄/白/ピンクこの内白は元来HL用の様だが難しい配線が分る訳ないのでよじり倒して黄と一種にしていた・・・

+もう1本は京都の28号さんという方のHPより拝借して、発電機根元の中途で終わっている線より引き出して出力線としていたこれをピンクと一緒にしていたが・・・

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今回その色を基本に色々バリエーションを組むとどうも楽に20V位発生するものと0Vのもの3V位と色々ある?

それでレギュレーター出力の所でDCとなった電圧を見ると8Vが関の山?


これはレギュレターがフルに能力を発揮しちゃってくれているせいなのか?良くは分らんがもしかすると本来のCBでは配線上ライトONしたときにまじめに白線は働くかもしれないがそんな難しい事は知らないのでまとめてREGを通じてBATTに突っ込んだがダメだったようです。

それで黄とピンクこれが普通で20V位AC発電していてREGの出力端子位置でDC変換されたものを図ると15V位出てくれている。

(黄+ピ=19Vで自作、赤+白=0、黄+赤=3v、白+黄は同じく3v)

そこでライトON、ウインカー点き放題でBATTにテスターを当てタンク上にテスター器を乗せて走りだす、満タンのBATTは時折電流を拒否するのかテスター針は急激に下がったりしたがこれもREG+BATTの正規判定か思えば別に困ることも無しと走る。

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いつもの試験場はやはり誰もなく山の木々に囲まれ多少吹かしても何の問題もない!



無点灯時13Vの表示、ライトONで12V、点灯HLしてアクセル開けて17V位が 確認できた。09620_008 

09620_009 09620_010

下がる事が無い様なので多分大丈夫だと思うが・・・

これで月曜から朝と夜の通勤、帰宅で試験すればすぐに答えが出るはずだ。

家に帰ってからは花の台を娘と作りペンキ塗りして後にFカバーとか配線の結線を確認しビビビ小屋のQRにカバードタイプのリアショックを付けて見たり、散々散らかした部品、ごみの類を片づけて家に入ったのはPM9:00 過ぎ、朝は5時に起きて会社に行って3時間ほど只働きして来ましたから PM11:20 に現在は小雨降る中、寝苦しく熱いそれでもいまから風呂にでも入ろうと思うので有りました。

こうして色々やる内にどうもQR200 のほうの配線もおぼろげなものが頭に浮かんできました、と言っても何処かから部品取りの安い車体(同年代の2サイクル)が出てこんか?(特に鍵と頭があれば他に何もいらん)と期待する甘ちゃんでした。

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帰宅4時間耐久レース

 朝早くから目が覚め!と言うか夜中に目が覚め、寝込む前にひっくり返りしている時にこのまま寝かせて大丈夫か?と心配してくれるKENさんとエストンさんの声が麻酔の様に聞こえた途端に・・・sleepyハイ、落ちました!

目が覚めると皆さんグーグー寝ていたがTV付けっぱなしで結局俺が起きて消した、流石に会で一番律儀な男だ!tv

次に目が覚めるとブン・ブン言っていたがこれは明け方に部屋に入り込んだスズメバチだった。

刺される事も無いだろうと思っていたが気が付く同時にと又寝てしまった。

その頃は未だ霧雨状態で心配はしていなかったがその内ザーザーと言い出した。

何処かからK御大の講義が聞こえてくる、風呂場か?

宿舎の結構な朝食を頂きしてしばし談笑しながら時を過ごす、昨晩Chuuさんにはイヤ~ボロが出ましたマズイですと言っていたので心配を頂きカッパまで貸して頂いた。

雨が降る事など想定外の出来事だったので持って居りませんでした。

いざ散会となり宿舎からの坂を降りる、やはりボソボソと変な音・・・

このままICで勝負かけるかどうか?左に曲がるKENさん達と信号で別れて自分は直進しばらくして酒屋の自動販売機で缶コーヒーを飲みながら店主に質問してホームセンターを聞くと直ぐ近くにカインズ塩尻店が。

さてエンジンかかるかと悩む中、なぜか会長とChuuさんが来た?

道に迷ったらしい、同じく店主に質問して道を聞き来た道を戻って行かれた。

さてカインズでBATTを買いカッパ下にしまい、走り出す。

頼むから高速道路上では止らんでくれと祈ると、相棒は黄色い顔をしていた!

用心に何時ものブルーLEDは外して走ると割と走る?

塩尻ICに10時40分に入り、そのままノンストップ、変に休ませるとまずいと思い冷たい雨風が熱を持つシリンダーを心地よく冷やす中で思わず爆走して飯田ICに着いた時は11時35分だった。

そのおかげで途中の画像は一切なし!雨中の中を100k超で疾走する黄色いLILACは人々の目に幻としか映らなかったのであった。

その頃になるとウインカーも真面目に点等してなにやら充電出来ている。

何気に安心して飯田よりしらびそ高原方面に向かい喬木村経由で走る。

474号線の矢筈トンネルは4kmもあるが、ここに来て又様子がおかしい?

やはり使用している電流のほうが充電よりはるかに高くなっている、少々怖いが対向車も何も無いこのトンネルを無灯で走りきる。

しばらく走り兵越し峠の長野側の麓の本村に着く、この頃には雨も大分止み、晴れ間も見えてきた。

090531_130130これから向かう静岡側ですこの時丁度午後1時でした。

さらば長野県、ここになんだか食事出来そうですが止るのが怖い!

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峠を登りきれるか随分危なかったが腹にあるBATTがなんとかなるさ!をより勇気付けてホント危ない位に勢い良く登った。

登り切ると後は殆ど下りの道を水窪~佐久間~秋葉~天竜~自宅と秋葉から陽も差し蒸し暑いほどの中を走る。

ヨレヨレになり家に付いたのは午後2時40分でしたので丁度4時間耐久レースでした。

昨年以上に鞭打ち走ってしまいました。

そして直ぐに服を着替えて子供の運動会に駆けつけ応援する、会一律儀な男でした。

090531_1501451 

R92ですが後で見ると29日辺りの点検時のミスで発電機からの3本の内の1本がビニルの被覆の中で付いたり、離れたりの不嵌合状態でした。

BATTも寿命でしたので交換致しました。

そして恐らくその夜は会で1番爆睡した男となりました、会で一番バカねぇ~。

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出発!いざツーリング

 K御大の身振り手振りを交えてのコース説明の後、次々と愛機に乗り出発、坂道を駆け下り前後左右を気にしながら走るが何時も興奮したりする。

青白の程度の良いγ【400?500?】とすれ違ったが初めての事だった!

γのwwを所有してますが先ず道で遭ったのは過去に1度だけ、すれ違うなんてなかなかどうして、しかもワークスカラー程度良しと見た。

ゆっくり走ろう会の事は既に頭からぶっ飛んではいたがミラーを横目に後続を気にしだした頃からこね~なと思った。細い間道から街道に出る角で待とうと思いアクセルを緩めた瞬間!shock

エンジンが愚図りだし青くなりアクセルを開けた何とか停止はしなかったが今止ったらマズイと思い、その場はKENさんに任せて先導の後に続いて走りました。

なんとか休憩所まで走りきり原因を考えるが???電気である事は間違いがないが???

先に食事と言う会長の声もろくに聞こえず、後続組が来ないのも又気にかかる、この1時間位の間にシートを外してみてみれば翌日の苦労も無かったのだが考えている内に時間だけ過ぎた・・・

丁度その頃ツバサを駆る親父さまのアクシデント図(これは新潟からわざわざ鵜・滑稽さんが送ってくれたCD画中の1枚です)。

Dscn1561

 恐ろしい事に妖怪が写っています、ツバサ号に憑依しようとしているのでしょうか?

そうこうする内に回収車にツバサ号は回収されて休憩所に着きました。

着いた方たちと食事をして後さてエンジンがかかるか?

休憩中に復旧したBATTはグリーンのニュウトラルランプは有り難いことでした。

K御大は早くも片付けてしまいます。Img_2293

Img_2294 自然博物館見ればよかった!

エンジンをかけさてなんとかボッチ山へ向かいます。

M85さんのジュノウに続きましたがこれが又走るの走らないの!

走るんですよ!happy01

ここで又後続車がこないので山の入り口で待つと来ました、来ました。

入り口は解かるでしょうから大丈夫でしょう!後は登るだけですが人の心配こいてる場合ではありません。

ジュノウ2台に追いすがる様に登ります、後ろから来るヤマハに追いまくられますが中腹後ろを見ても見えなくなりました。

後で聞いたらアクセルワイヤーが切れたそうですが怖いよー!

故障したら俺どうやって帰ろう?

が兎に角山頂に着きました、神様有り難う僕に幸せをくれて!

Img_2299  Img_2301

ブリジストン350GTR研磨屋さん仕様です。

Img_2303 天気は去年と同じく妖怪パワーで持ちこたえております。

俺もこうやって写真取れば良かった。

Img_2302 こちらはMr:GTRさんの愛機。

しばらく景色を楽しんだ後に山を駆け下り宿舎に辿り着き【私は命辛々が付きます】談笑したりお湯に漬かったりしながら時間は過ぎ夜の宴会へと突入するのでした。

ずいぶん遅くなった頃に我々は帰宅致しますとM85さんが言われたので雨の中特攻隊かと思いましたが後日HPで無事帰宅を確認して安心致しました。happy01

宴会では散々に酔っ払い辺りの皆様にご迷惑をお掛け致しました。

広く浅くサクサクとやるつもりの友の会への参加が3年も経つとズブズブ・ズブズブと狭く深く抜け出るに出れないトンでもない事へ発展するので御座いました。

そしてエンジン不調の事もすっかり忘れ酔い続けるバカにはやはりそれなりの試練が待っていたのです。

次回、rain朝から雨(帰りは去年も雨、カッパも持たず~Chuu/Chuuとレイン

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目指す場所が適当やネン、しかし!

途中のにぎやかなサービスエリアで休憩、会で1番時間を守る男としては早すぎても遅すぎてもいけないんやわ、しかし。

東名高速に乗り慣れた自分はこの高速はなんだか変?

地理的なものが頭に入っていないので時間配分とか良く解からん?

しかも10:30にみどり湖SAでと言う事をすっかり忘れてと言うか考えに無く兎に角、塩尻IC北側に出れば良い程度で走りました。

駒ヶ根で休息すると何人かの方に話しかけられ出発出きません!

いよいよエンジンかけようとするとニュートラルが点きません?

スイッチが弛むとよくこの様になる為多少締めて見ましたが反応なし!

ウインカーを点けると点かない・・・・crying早、脱落か!

見るとBATTの線が取れている・・なぜ?・・・

これはこれで簡易補修して出発し、休憩中に確認した塩尻まで行く事にした、と言っても会で一番地理が解かる男の為に一応小さなサービスエリアに入る・・・・とそこには会の皆さんが早くも居られた。おーなんだあれ!アレがジュノウか?するとM85さん高速走って来たのか?

駆け寄って挨拶されたのはエストンさん、始めましてエストンですって本名ですか?

私もハーフなんです、父は秋田県で母は静岡・・・・・。

挨拶もそこそこに皆さんは出発、遅れて走り出すと直ぐに塩尻ICでした、降りた時間はPM1:00 と領収書にありましたから流石に時間を守る男です。

ですが道がわかりません、しばらく走るとそこには先ほどの2台のジュノウがそれに合流して何とか宿舎に辿りつきました。

全く助かりました。

Img_2274_2 これがジュノウさんです。

茜宿さんで記念撮影です。Img_2267  

それでこれが片山オリンパスです、水平対向2サイクル250ccマシンですカッコいいですね初めて見ました。

K御大が半年かけての修復です。

Img_2257_2 Img_2258                     

Img_2256

タンクのメッキは何だと思いますか?ステンの板を叩上げて形を合わせて貼り付けてあるそうです、すごいわー。

ツーリングの最中にほしい人?と聞いてましたが本気か冗談か?

しかし座りごごち良さそうなシートですね。

Img_2279 エストンさんのDSKです、これも初めて見ましたが綺麗で御座います。

単座シートの取り付けが気になりスカートめくり感覚で写真をパチリ。

Img_2281 こんなになってるんだ!

Img_2284  なんだかすごいマークですね最近も中国でこんな車ありましたね、当時もドイツの技術者が怒りに着たんだけどレベルが低いから日本国内販売だけならOKと割と寛大な処置をしてくれたそうです。

まねされて嬉しいと言うレベルですね、下手に真似るとだれでも面白くありません。

でも部品を日本の道に合わせた作りのDSKは現在のレースなんかでも本家を凌駕する成績を出すとか!

それでノスタル親父さんのツバサ号

Img_2286_2

 走行前の調整ですが実はこれ1枚しか写真撮れませんでした、なぜか?

Img_2270 CHUUさんのLSです、3型のタンクは結構格好いいですね。

私はスマートにまとめられていて好きです。

Img_2271_2  Img_2265                 

カタクリさんの美しくし仕上がったR92

Img_2278_2 

フレンチ親父様と愛車

Yamahaさんも健在!

「MVI_2285.AVI」をダウンロード それで黄色い俺と京都組みのトーハツランペットとLS号

Img_2289_2 これで大体役者は揃って疾走だ~!

あれ誰か忘れてる?頭の中から失踪か?

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友の会第20回ツーリング

 友の会第20回ツーリングは昨年と同じく長野県で開催!

会一、時間を守る男としては時間厳守で4時半に出発!前夜21:00過ぎに漸く妻に旅立つ事を伝えそして泊まりを伝えたのもAM4:00に起床して直ぐだった・・・・

で、なぜか朝もたつき、あちこち寄る事も去年と同じルートの為にないだろうと静岡/長野県境の兵越し峠まで突っ切る事にした。

そこでオニギリでも食べようと家から5分のコンビニに寄ると2人の親父さんに囲まれてなつかしの青春話が始まった。

それでこんな朝日のスタート。

Img_2228

Img_2230 それでもこんな山の駅で写真を撮り道草しながら走るのでした、この駅の前に地元の方が旅人の為に作られたトイレがありまして、皆さん重宝しております。

Img_2235 なんかやばくないですか?霧が出てきましたよ。

Img_2236

山の峠の向こうの長野県側ですが怖いわ、しかし。

Img_2240  Img_2241                  長野県側の麓につきました、川の淵にある本村と言う所でここにもトイレがあります。

向かいの酒屋さんの白犬は散歩に行ったのかいませんでした。

Img_2243  山の旧校舎の校庭でオニギリを食べます、去年の様に寄り道が多くないので余裕で朝飯です、流石に時間を守る男です。

Img_2248 そしてヤハズトンネルと言う長いトンネルを越えて又もトイレ休憩、寒くてカメラのレンズに露結のマークが出ています、初めて見ました。

この近くにしらびそ高原とか言う良い所が在るようです。

Img_2251 そして長野アップル何とかを経由して飯田ICへ着きました

この時点で丁度AM9:00でメーター表示は10693m

給油を6.71Lです。

ここから一路塩尻ICを目指す所で又次回。

今回バイク画像ないのでオマケで持参したカセットテープの新作(伊藤史郎さん、だって資料すくないんだもの)

この絵描いたのは28日の夜でしたから、結構急ぎでしたM85さんとかエストンさんとか約束してましたから。

R50_____

でもやっぱりなんか危ないものが予想されましたね今回!

 後悔か豪快かは次回のお楽しみ!

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出発前最終確認!1 

003 何となくやらんでもよかった様な点検も終了?

庭で油差したりしている内に一寸した雑草が気になり始めて草むしり?

プランターを動かすと下のナメクジを見つけ子供とすぐ近くのホームセンターに除虫剤を買いに走る。

最近植えた何とか言う【マティス??]大きな花の咲くつる草の花も咲き(色は当然紫系)根は付いたかと一安心。

002

親父さんから頂いたエンジンOILはなんだか水あめと言うかノリと言うかパッと見葛モチの様な・・・

?思わず口にしたくなる様な透明度を誇ったものだった、実走行での感触コメントはこの直ぐ後判明したメーターギヤの不具合の為に26日以後に延びた。

今更ながら前回のバルブステムエンドの溶接があちこちから心配頂き、まずかったか?と思い始めたがそんなに心配してはいない、余程無理して走る様な事しなければ大丈夫と思っている。

何の裏付けもなくそう思う、只帰ったらその後はタコ棒なる道具を買いこれも補修をしたい、この作業はした事がないので楽しみでもある。

005

006

右と左の大根口である、このマフラーは大根マフラーと言うのだそうだ。

煙は多少は仕方ない

中でガソリン燃えてるんだから煙が出るのは道理に違いない!と・・・・エンジンの掛け始めにパンパンと右側が言うのはなぜだろう?ガソリンが希薄?空気が何処かから入る?

K_036 フォークOILは漏れるはリアカバーの後ろから滲むはペンキはハゲるは銭はないは・・・

ほしいものだけは一杯有るわ・・・・・

天気は心配だわ・・

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フロントパネルとその周辺!

 フロントパネルとエンジンケースの境のパッキンがどうも油で滲んできましたので交換です。

K_010_2 ポンプ関係のギヤには破損は見られませんでした。

何時もの如く、面倒だったのでエンジンガードを外さず作業をしましたが結局それが作業を遣り難いものとしてかえって遅くなりました。

当たり前ですが、性格が治りません!

紙パッキンを作成し易いように以前各部位毎の台紙を作って有りましたが透明のプラで作成しましたらそれがボロボロのバリバリでしたので現場現物合わせです。

K_013

 R92ではこの部位が一番大きいです(長い)このパッキンももう無くなりましたが前回のシリンダーにあてたものと同じトンボのマークですから探せば何処かにあるのでしょう。

K_014 こんな風になります、抜いた部分は未だ使えますのでそんな端ばかりがビニール袋に一杯です。

キャブの周辺とか他の車両とか使います。

K_016 そしてバチンと嵌めます画面に写るシール部は未だ持ちそうですがなかなかに頑張ってくれております。

このフロントパネル止めるネジがマイナスなのですが緩みそうで怖いです、他の6角か何かに変更してみましょうか?

座ったり中腰とかですので相当堪えます。

この後に発電機やガバナーといった備品を付け加えていきます。

K_025 取り付けてキックペダルを下げながら異常な当たりが無いか確認して行きます。

エンジンの回りがやはり面白いです。

K_023 外して気が付きましたが 左は現行のもの右はCL72のもの多少は変わるようです。

モウ一寸寄せるとどちらともなく寄せ合います結構強力な磁力です。

K_028  最終的に蓋を止めて作業は終了、チョットエンジンをかけて見ます。

何となく静かな気もする、自己満足にレベルから抜け出せません。

K_027 朝の8時から午後3時半を超えるまでの作業で少々ばて気味。、しかも暑い!

自作のステッカーですが最近レーザープリンター用氏が割と置いてなくて最後の一枚の用紙です。

それでも色々と注意しながらくたくたの7時間を超す作業はようやく終了。

K_030K_036  

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今度は左に飛ぶ!

 右に次は左と移りしたがこちらはなぜか良い傾向にあります。

002  

 いつもの如くゴムハンマーでコンコンやりながらシリンダーヘッドを外してこびりついたパッキン材をはがしてから型取りしてある板からガスケットを作成する。

写真はカーボン除去後のものですがやはり右と違い乾いた感じのカーボンが付着していた。

片側のシリンダーに吸気と排気が各1個ですが大きい方が吸気側です画像はありませんがこの片側2本のバルブも掃除してカーボンを落としました。

右ピストンは目で見て湿った感じがしていてOILの影響がはっきり分かる。

そんでもって試走致しますとアイドリングOK、走行し出す(アクセル開ける発進時、ギヤに負荷がかかる時に煙が出ます)。

煙発生(右側)で暫く前より出てくる感じ???cloud

003 sun左はロケットですが天気が良いので靴を干して考える?ロケット台上がる事無く物干し台?

こちらの方もマダマダですじゃ。 

現時点R92のシリンダーは結論は左がなぜか悪いしかし右は大丈夫です。

解決にはピストン【リング】を変える、シリンダーから手をつけなければ解決はしない。

まあ走れば良いじゃん!上の写真のロケットも去年の予想では今頃動いてる筈だけど・・・・・・

21日現在R92は漸くフロントパネルのあたりをいじり始めました、止めれば良いのに何か作業中他に気が付くと【気を取られ】始めた作業が終わりません?

これは何とか言う病気に違いありません!

明日は晴れて暑くなるとの事ですのでフロントパネル辺りの処理とワイヤー類/BATTの点検をいっきに片付けます。

バルブはもう時間がないからまた今度です、シリンダーは傷付いている予備が2つ在るけどどの様にしてこの掻き傷が付いたのか?の方が気になる。

それこそOIL無しで走りでもしたのか?

♪この傷だらけのシリンダーじゃあ~落とせないのはスピードでも汚れでもなくOILかも知れ無いけど・・・♬

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右シリンダーの掃除とバルブ(電球)の交換

 009_2 乗車してライダー右手側のこのシリンダーからの煙が気になりボーボー出て入る訳では無い・・・・

大体が根本的な対策をしないと駄目だろうが掃除位はやってみて効果を見て見ようと言う事です。

カーボンは良く積りましたこれはガリガリやって落としました。

やはりOILのせいか多少湿っている感じです。

バルブを外してあたりの部分を見て見ます乾いた感じに見える側が排気です。

011

バルブのステムエンドという所が凹んでいますこれは前回ばらした時のスタッドボルトの4Kgと言う締めが不足だった?

あるいは自作パッキンの厚みが邪魔した?

この現象は右側だけ発生しました、このあと左も開けたので凹み発生がない事を確認済みです。

バルブ自体は中古がありますがタコ棒とかでゴリゴリやるのがイヤだったので試して見ました良いか悪いか知らんけどへこみに部分にチョンチョンとステンレス溶接棒を当てて穴を埋めヤスリで削り修正して組み直しました。

012 左はバルブのエンド部位修正品ですが取り付け【外しに】こう言う道具もたまには使わないといけません、使い方忘れてしまいます。

コッターとか言うのが飛ばない様に気を付けないといけません。

014_2 組み付けて見て確認しなけりゃいけません!なんとかなりました。

タペット調整がR92ですと吸排気側ともに0.05mmですのでシビアです。

がっゲージが見当たらず何となくやっちまいましたがどうでしょう?

見事煙が出なくなりました、気が付くと今度は今まで出ていなかった左から薄煙が微妙に関係してんだろうねコレッ!

そう言えば液体パッキン買いに行って何気にバルブ(電球)見ると旧車用のがありまして根本がダルマ見たいな穴が3つ開いた奴です。

早速購入です12v45w/45w今のものと交換しました、電気の食いは判りませんが多少は明るくなるでしょうか?箱の中は今までの品ですがライトケース内に保管です。何処かで何かあるとまずいので金以外の替えの電球とかヒューズとかを入れてあります。

016

 シリンダーですが次週までにコツコツと夜間作業で今度は左を外して掃除します【開けただけで掃除してない・・…】。

 rain本日はビビビ小屋でも無いよりマシ有って良かったビビビ小屋、雨天の作業です。

dollar今度のジャンボが終わりましたら大枚転がりこんで来ますのでありとあらゆる車両を専門の倉庫に保管して毎日眺めて暮らせたらいいな~と思うのでありました。

018  night電球付け替えたライトです、気のせいか明るい感じがします、あー夜道を走りたい!

 しかし我が家の家計は少しも明るくならず私またも安寧からは見放され一人孤独の道を明日も生きるのでありました、しかし生き残れるか?

ド素人も段々とふてぶてしくなり不届き者で酔ったようなことばかりで御座いますので今回bottle不十時半酔と改名しようかしらなんて・・・・くづつ。

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身欠きニシンと若筍煮

 happy02浪速から筍が届きました、先ず大きな奴を料理しようとスーパーに向かいますこのあたりのスーパーですと出入り口付近に小料理【晩のおかず】の作り方が季節の幸に合わせ置かれています。

を探すと身欠きにしんと一緒に料理する筍がありました、いつもながら思うのですが私知らない事がいっぱいあります。

磨きニシンだと思って居たのです、イメージは乾物だったのですが人が作ったものを食べ慣れていると疑問にも思わず、売り場で初めて見たそれは身を欠いたニシンだったのです。

ほんと50にもなって知らない事が有り過ぎです。

まあ兎に角スーパーで口の利きやすそうだったオバサン店員に質問してニシンと山菜【フキ】をゲット。

料理やる前に筍をスライスして醤油でもつけてと思いましたが記憶の何処かにそれをしてトンデモナイ事になった人が居た事を思い出して止めました、正解でしょうか?

筍はサクサクと包丁で切ります、上の方はそれなりに下の身の厚い方は半月切り。

先ず茹でます、その間にニシンを米のとぎ汁で洗うと有りましたが焚いたばかりでその為に米をわざわざ洗いするのもと思いましたが冷水で可と有りましたのでそうしました。

025

茹であがりましたら(筍下ゆで)一旦笊に空けます。

今度はニシンを軽く茹でます、火を止め又ニシンを冷水で洗います、身を引き締めて切れる包丁で2cm程度の幅で切り分けます、この時に過ぎたものや切れない包丁では身が崩れます。

026

さて鍋に先ほどの下ゆで済み筍とニシンそして山菜(フキ、ゼンマイなど水煮を使いました)を適当に並べて水と昆布だしを入れます希釈は6倍ほどです、甘みがある方が好きな方はミリンで味付けすると良いそうです。

グツグツとにて十分に味が染み込みましたら火を止め蓋をしてそのまま置きます。

包丁や料理に使用したボール等はこの間に洗い片付けます。

熱い時は甘みと言うかニシンの臭みが強く失敗かとも思いましたが本日冷えた後に頂きますと親父のビールのつまみにぴったりです。

007

少々甘い為私はもう少し醤油でも入れた方が好みです、ニシンの小骨は思った程は気になりませんでした七味をふってみました。

009

今小皿に取りまして正面パソコン画面、左にビール、右に筍煮と贅沢三昧、この世の春を謳歌すると言う表現には少しばかりさみしいですが明日を夢見て頂く筍は磨きに心(親)の助けも借りて水戸老公は明日も行く!

ハッハッハッ~!

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ライラック(バイクのブログ) 身欠きニシンと若筍煮

 happy02浪速から筍が届きました、先ず大きな奴を料理しようとスーパーに向かいますこのあたりのスーパーですと出入り口付近に小料理【晩のおかず】身欠きニシンと若筍煮の作り方が季節の幸に合わせ置かれています。

を探すと身欠きにしんと一緒に料理する筍がありました、いつもながら思うのですが私知らない事がいっぱいあります。

磨きニシンだと思っていたのです、イメージは乾物だったのですが人が作ったものを食べ慣れていると疑問にも思わず、売り場で初めて見たそれは身を欠いたニシンだったのです。

ほんと50にもなって知らない事が有り過ぎです。

まあ兎に角スーパーで口の利きやすそうだったオバサン店員に質問してニシンと山菜【フキ】をゲット。

料理やる前に筍をスライスして醤油でもつけてと思いましたが記憶の何処かにそれをしてトンデモナイ事になった人が居た事を思い出して止めました、正解でしょうか?

筍はサクサクと包丁で切ります、上の方はそれなりに下の身の厚い方は半月切り。

先ず茹でます、その間にニシンを米のとぎ汁で洗うと有りましたが焚いたばかりでその為に米をわざわざ洗いするのもと思いましたが冷水で可と有りましたのでそうしました。

茹であがりましたら(筍下ゆで)一旦笊に空けます。

今度はニシンを軽く茹でます、火を止め又ニシンを冷水で洗います、身を引き締めて切れる包丁で2cm程度の幅で切り分けます、この時煮過ぎたものや切れない包丁では身が崩れます。

さて鍋に先ほどの下ゆで済み筍とニシンそして山菜(フキ、ゼンマイなど水煮を使いました)を適当に並べて水と昆布だしを入れます希釈は6倍ほどです、甘みがある方が好きな方はミリンで味付けすると良いそうです。

グツグツとにて十分に味が染み込みましたら火を止め蓋をしてそのまま置きます。

包丁や料理に使用したボール等はこの間に洗い片付けます。

熱い時は甘みと言うかニシンの臭みが強く失敗かとも思いましたが本日冷えた後に頂きますと親父のビールのつまみにぴったりです。

007

少々甘い為私はもう少し醤油でも入れた方が好みです、ニシンの小骨は思った程は気になりませんでしたが味覚障害の私は少しばかり七味をふってみました。

009

今小皿に取りまして正面パソコン画面、左にビール、右に筍煮と贅沢三昧、この世の春を謳歌すると言う表現には少しばかりさみしいですが明日を夢見て頂く筍は磨きに心(親)の助けも借りて水戸老公は明日も行く!

ハッハッハッ~!

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第20回春のツーリングのお知らせ!

bell第20回春のツーリングIN長野!長野だよな?

 さてライラック友野あい!左は時々間違えるのですがそんなアイドル居そうですよね!virgoいないか?

もとい、ライラック友の会第20回春のツーリングではその集合場所を長野県の美ヶ原高原と決定してババーンと集号予定です、詳細は下の添付画像を確認願います。

取り敢えず宿舎は下の宿章とでも言うのか高原丸輪にヒタキ見たいな紋が素晴らしい茜宿さん。

右下の地図で解る様にその立地条件を見事にあらわした図章です。

下の宿泊料を含む宿泊内容は友の会の会員様ですのですいませんが他の皆様は各自で御手配して下さい。

同じ宿に入り込み一杯やって話をするのもいいかもよ!座談会ではご意見番の方々の思い出話から何ら関係のない様な生物の有り様、超能力話そして始まる丸秘点検ポイントまで夜遅くまで続きます、ホントはここが重要なのですが

Photo_2 Photo 今回の目玉は会員の方の自慢車両の中でもライラック車両以外のオリンパスとかツバサとか北川さんのシャフトドライブ車輌出そうです。

雰囲気ではデンスケさんとかも来そうな感じです。

最近某ミクシイや掲示板で動きの見られない方は調整へのラストスパートに違いがありません。

黄色いオートバイは無理かも知れません!・・・無理っぽいです!

無理かな?給付金で行けるかheart02?  行くか!

ゆるせ!妻よ子よ!この馬鹿親父を! 

libra 義理と人情、秤にかけりゃ、義理が重たいライラックの世界!

3画像は昨年のツーリングの様子です画中のバカボンが私です

なんか確認したら皆そう見えるな~

寝巻着たバカボンが私。

この友の会の集い/ミーティングは各地の隠れライラックファンを誘い出すわ・わわわw。

輪の中に入って貰おうと言う事なので興味をお持ちのお方はぜひお越し下さい。

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走破記念№3【浜名湖一回り】

 yacht さて舞坂【弁天島】を出て西へと向かうとそこにあるのは浜名湖競艇場MAPで見ると弁天島と同じ位の規模です、私個人は言った事有りません。

結構、遊べるとか聞きますが行く暇がありません、それ位の方が私には良さそうです。

ここで北側に折れて直ぐに目を引く建物があります。

066 新居の関所跡です、この建物は現存する関所としては日本最古のものだそうです、役場になったり学校になったりしたおかげで残り気が付いたら現存最古(もしかしたら1/日本)。

その建物の横に碑がありましてここの港を出港して遭難し南鳥島に流れ着き食べ物といったらアホウドリそして過ぎ去る21年間に多くの仲間を失ったものの通りがかりの船に助けられ帰国し吉宗公に招かれ手厚い保護を受けた方達の紹介がありました、なんだかTVで見た気がして坂上二郎さんの顔が浮かびました。

069 このままこんな風な静か湖面を眺めながら更に北進を致します。

070 この赤い橋の奥この画像で見て左側が奥浜名湖から更に猪ノ鼻湖と言われる場所に入ります。

画面右に写る小さな島はつぶて島と言う名の小島です、だいだらぼっちが富士山を作る時に食べたおにぎりの中の小石を吐き出したのがこの小島ですがそんなの関係ねぇ。

橋を渡り終えると観光のお土産屋さん兼観光船乗り場があります。

073

 画像は一服する姿を通りかかった人に写してもらいました、あちらから観光船がやって来ます。

076 この観光船が№1の中の動物園前にここから日に何便か出る訳です。

少し経ってから走り出して高速三ケ日IC方向に向かいます、以前はここから出てすぐの所に大した道路じゃないのにお金取られてました。

画像にはありませんがこの道を走って直ぐに臨海学校とかあります、秋の集いの都築公園はその又すぐ近く。

050 055

奥浜名湖展望台からの眺めになります。

そんなこんなで浜名湖を紹介するには余りに早く終了ですが段々と湖面が河っぽくなり氣賀と言う地域に出ます。

078 何となくなっかしっぽい田舎の駅です。

この氣賀ですがウナギのかば焼きで美味しいお店があって電車にのって食べに来る方もいるそうです。

又以前聞いた話では今回の浜名湖と水路でつながっている佐鳴湖に伊豆から仕入れたモクズガニを放ちここの市場の名産として売っていた事も

有るそうです。

この辺りでは道を尋ねる人にこう言います、氣賀はどちらでしょう?向こうの様な気がするが・・・・

後は川沿いに沿うように東進しますと自宅に只り着く訳です、自宅近くには浜松フルーツパークと言うのが御座いますので機会がございますればその紹介をさせて頂く所存です。※フルーツパーク施設はやがて第二東名のSAの施設と併用。

079  

半日程の行程で家に帰り付くとライラックの紫が疲れをいやしてくれるのでした。

めでたし、めでたし、ポンポン。

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走破記念№2【浜名湖外周】

 さて舘山寺と言うのは弘法大師の開かれたお寺という事でどうやらモデルとなったお寺が大陸にあるらしく辺りのその風景が似ていると言う。

舘山寺は温泉が有り静岡県としては伊豆に次ぐ・・・・と言っても伊豆は比較に成らない程でかいと思う。

040 まあその温泉の名前のおかげもあり割とあちこちから観光客が来る、フラワーパークや浜名湖観光が出来るから他県の方には割と好評です。

ゴミについては皆で考えないとまずいですよ。

画像はその舘山寺から南に走り10分程の湖岸道路での1枚。

036

 こんな風に漁師さんの船が見えます、良く見ると漁師さんが離れた船との間でやり取りしているのが見えます。

片方が頭を広げた手でくるくるとやります、続いて両手を運動でもする様に手を広げたまま前に2回3回と前に出します。

何となく釣果に対して坊主だ、もっと向うだと言っている様です。

タンクを見ると名前も知らないゾウムシ[チョッキり]の仲間がへばりつきしておりました。

走っていると飛ばされないかと気になりますが位置的には浜名湖花博をやった会場前辺りです。

046  これから浜名湖の弁天島と言われる方面へ向かいます東海道線なんかの駅もあります。

048 もう潮干狩りの時期ですので見るとそれに没頭している人達がいます。

殆ど業者見たいな重装備の方から小遣い稼ぎが目当てと思われる学生グループまで・・・

何か海の生物の写真でもと思いましたが、私が子供の頃と違い蟹とか普通に見られません。

052_2 裏弁天、表弁天を繋がる部分の橋ですがここいらは結構深くて流れもあります、写真の向こう側が湖西市方面です。

054_2 055_2                   大きな橋の向こうが遠州灘となります。

大鳥居の周りは干潟となりますが満潮時には当然水かさが増します。

057  横の画像にある宿泊施設前から弁天島海開きの花火が毎年上がりますが今年はどうなるか?

あちこちで企業の寄付をあてにした所での花火大会は今年は中止とか聞きます。

060 上の画像とは反対の東と西の位置になる所です、橋を渡っての所です。

この橋の横に今は遊歩道となった昔の橋があります。

063

061 昔の映画で石原裕次郎さんが東海道を西に車で走るレース見たいのがありましたが、昔TVで見た時あっこの橋だと思った事があります。

その向こうは東海道線です。

062_2

 やはりこの線路にも話がありましてずいぶん前に甲子園に向かう何処かの高校の野球部生徒が電車から身を乗り出し湖面を眺める内に電車から落ちて危うく死ぬ所を運良く助かったと言うのをTVの九死に一生で見た事有りますがこの場合いは球児に一生・・・・・・

今回は弁天島が中心となりました、今回こんな風に画像で確認してみて北・西・東が橋でつながれている小島だという事が判りました、今まで50年気が付きもしませんでした。

ここから行程の半分を超えて又奥浜名湖方面へ西側湖西市の道を走りますがそれは次回№3まで・・・・・

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10000キロ走破記念浜名湖一回り №1

 浜名湖をですね一回りしようと思ったんです、一万キロ走破を記念して・・

酒飲みが何かかこつけて飲むのと一緒ですね。

前回の奥浜名湖展望台からの景色がそれを思いつかせたんですが・・・

050 049                  

先ずは奥浜名湖の外れ、シギの仲間が何かをついばむ景色の所から始まります、ここいらは殆ど潮の流れはありません。

023 025

 このシーンですが静でしょう!

 シーン・・・・・

なんちゃって!

026 R92 R2-563は道沿いに南進して舘山寺方面を目指します、最初の画像は浜松動物園です。

以前は浜松城のある城山にあったのですが20年程前に現在の場所に引っ越しました。

ゲートをくぐると左手動物園、右手にフラワーパークとなりますもちろん共通券で1日楽しめます。

もう1つフルーツパークと言うのがございますがこれは場所が少し離れてまして、我が家から10分かからん所ですが何れ開通する第2東名のサービスエリアの一部になるそうですがこれは又日を改めまして御紹介を致します。

027

 以前紹介したお蕎麦屋さん(三州庵さん)はここいらに引っ越して居ります。

この写真の位置の反対は舘山寺の温泉街と遊園地パルパルの方面です。

ロープウェイが大草山とを繋いでいます、この大草山の北側に行けば東名高速道路浜名湖PAが見える訳です。

030  この写真の位置の付近に遊覧船の船着き場があります、私も過去に1度乗った事があります夏の暑い日でしたが・・・

何処に着くかはマダマダ続きを見ないと解りません。

029  このベンチの紋ですが政令指定都市前の浜松市章です(立浪丸の輪のもの)

後は市の木(松)と市の鳥(燕)

燕の方はこの近くの雄踏町という所の越冬燕と言うのが居て毎年寒くなるとNHKなんかで・・

さて県内の話題です・・・などとやってましたが今は余り聞きません?

珍しく無くなったのか私が関心を持たなくなったからか?はたまたNHKを見なくなったからか?

私の子供の頃は夜7時までは必ずNHKを見てました多分ほとんどの家庭がそうであったと思います、ニュース見てたんです。

それでここ舘山寺のアーケードを御紹介した所で続きは次回!

032

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